不器用な恋 小説一覧
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68件
1
愛してくれないのなら、嫌いにさせて
「私を愛してくれないなら、いっそ嫌いにさせてほしい……」
名もなき男爵家から名門公爵家へと嫁ぎ、待望の愛娘を授かったオメガのルシアン。誰もが羨む順風満帆な生活の裏で、彼は人に言えない孤独な悩みを抱えていた。
それは、夫でありアルファであるギルバートから、夜の営みを完全に拒まれていること。さらに最近は、彼が高級娼館に通っているという噂まで囁かれ始めていた。
夜の生活を拒まれ、苦しい発情期(ヒート)に一人取り残されても、ギルバートはそれ以外では優しく、理想的な夫であり父親として振る舞う。嫌いになることすら許されない絶望の中、ルシアンは愛する娘と公爵夫人の座を守るため、ついに行動を起こす。
だが一方のギルバートもまた、誰にも言えない秘密と不器用な愛を胸に抱いていて…。
2
【完結】誠実な愛の紡ぎ方 一番誠実だったのはだあれ?
月明かりの中、彼女の瞳の色のリボンを握りしめ、貴方は愛おしそうに口づけた。
「…アンジュ…」
その唇から紡がれた愛しい名は、苦しそうな、切ないような、そして隠しきれない愛が声に現れていた。
冷たい貴公子と呼ばれる貴方の姿は、まるで物語のワンシーンのようで、わたくしは胸を打たれました。
…ただ、貴方がわたくしが心からお慕いする婚約者でなければ…
3
好きの返事は、翌日になります
仕事の返事は三秒。恋のひと言は、翌朝届く。
仕事の返事はすぐなのに、嬉しい言葉は翌日届く。
イベント担当の高瀬ひよりが気になっているのは、同じ建物の工房で家具を作る瀬尾さん。
真面目で、ときどき冗談も言う彼は、「昨日、嬉しかったです」と不意打ちでひよりを照れさせる。
勇気を出して誘った休日。マグを選んで、お茶をして。
楽しかったはずなのに、「もう少し一緒にいたい」の一言が言えなくて――。
気を遣いすぎる二人が、少しずつ本音を伝え合う。
不器用で甘い、社会人ラブコメ短編。
4
異世界での指名は男ばかりです
元No.1ホストの俺。異世界でも、人の望みを聞くのは得意です。
――ただし、勇者様。あなたの注文だけは聞こえません。
二十七歳のバースデーイベントの夜、客に刺されたハルト。次に目を覚ましたのは、見知らぬ異世界の畑だった。
なぜか他人の「してほしいこと」が聞こえるようになったハルトは、接客の腕を生かしてギルドの窓口係に。指名も増え、飯と寝床も確保。どうにかやっていけそうだ。
ただ一つだけ困るのは、誰の頼みも断らない無口な勇者・ルカのこと。
ルカの注文だけは聞こえないから、ハルトのいつもの営業トークも通じない。
世話焼きなギルドマスター、孤独な領主、親切すぎる商人。
男たちからの指名が増えるほど、気になるのは、注文をくれない一人だった。
そんな中、窓口に集まる依頼から、街を守る魔法の裏にある不穏な歪みが見えてきて――。
人を喜ばせるのは得意。でも、自分の望みを伝えるのは苦手。
無口な勇者×元No.1ホストの、異世界お仕事・総愛されBL。
5
絶対命令の皇帝は、生贄聖女に拒否権を乞う
「私に、無断で触れないこと」
生贄にされるはずだった聖女が、皇帝に突きつけた条件だった。
誰も逆らえない声を持つ皇帝レオンハルト。
その命令が届かなかったリシェルは、祭壇の前で「死にたくない」と告げる。
すると皇帝は、彼女の前に跪いた。
「私を拒んでいい」
与えられた猶予は百日。
生きる方法を探して彼と過ごすうちに、リシェルは気づく。
冷たいと思っていた人が、自分の返事を待っている。
触れようとした手を止め、低く掠れた声で、自分に頼ろうとしている。
その不器用さに、心が近づいていく。
けれど、守りたいという願いさえ、絶対の力を持つ彼の過ちになる。
傷ついた信頼を、甘い言葉だけでは取り戻せない。
彼に「いいえ」と言えるまま、いつか自分から「はい」と伝えたい。
生贄聖女と孤独な皇帝の、恋と再生の物語。
全50話・ハッピーエンド。
6
今夜、あなたを逃がします。~虐げられた人を救う夜逃げ屋と、堅物追跡官の不器用な恋~
家族のために働き続けた令嬢が、たった三つの荷物を持って家を出た。
翌朝、彼女を「出来損ない」と呼んだ屋敷は、いつもの仕事さえ回らなくなっていた。
彼女を逃がしたのは、王都の夜逃げ屋ミレイユ。
持ち出す私物は三つまで。行き先を決めるのは依頼人。
彼女の仕事は、虐げられた人を外へ連れ出し、その先の暮らしにつなぐことだ。
そんな彼女を追うのは、法と記録を信じる堅物の追跡官カイン。
逃がす女と、追う男。会えばぶつかる二人だったが、逃げた人々を食い物にする仲介業者を前に、協力することになる。
一緒に人を助けるたび、彼の不器用な優しさが見えてくる。
一人で何でも背負ってきた彼女にも、帰りを待ってくれる人ができていく。
けれど、恋をしたからといって、逃げ道まで手放さなくていい。
自分の人生を選ぶ人たちと、ようやく隣に立てるようになる二人の物語。
お仕事×救出劇×大人の不器用な恋。
全50話・完結まで執筆済み。ハッピーエンドです。
7
【完結】その令嬢、三回転んで恋をする
転ぶたびに、恋に近づくなんて――誰が思うだろう。
名門貴族の令嬢エマ・フェアフィールドは、
愛嬌はあるのに、なぜかいつも少しだけ“ずれている”。
華やかな舞踏会。
完璧な姉と、完璧な紳士。
そして、自分は――そのどこにも属さない。
そんな夜、出会ったのは。
冷静で、無愛想で、
けれど誰よりも誠実な男――アルヴィン・グレイフォード伯爵。
最悪の出会い。
最悪の印象。
そして、最悪の一言。
「――ああいう女性は、苦手だ」
傷ついて、笑って、取り繕って。
それでもなぜか、彼は距離を詰めてくる。
この人は、冷たいのか。
それとも、不器用なだけなのか。
三回転べば、本当の恋に辿り着ける――?
これは、誤解とすれ違いから始まる、
少しだけ不器用で、どうしようもなく愛しい恋の物語。
8
その結婚、喜んでお引き受けいたします
16歳の伯爵令嬢、マリアンヌは、1年前侯爵令息のダニエルから、公衆の面前で一方的に婚約破棄をされた。そのせいで、貴族界では好奇な目に晒され、さらにもう結婚は出来ないだろうとまで言われていた。
そんな中、マリアンヌと結婚してもいいという男性が現れた。相手はなんと、以前からマリアンヌが慕っていた、侯爵家の当主、グリムだった。
まさか好きな男性に嫁ぐことが出来るだなんて!でも、本当に私でいいのかしら?不安と期待の中、嫁いでいったマリアンヌを待ち受けていたのは…
不器用だけれど誰よりもマリアンヌを大切に思っている若き当主、グリムと、過去のトラウマのせいで完全に自信を失った伯爵令嬢、マリアンヌが、すれ違いの日々を乗り越え、本当の夫婦になるまでのお話です。
グリムがびっくりする程ヘタレですが、どうぞよろしくお願いします。
9
合鍵を断った夜、彼は転勤を決めた
合鍵を差し出された夜、私は笑って断った。
「重くない?」
本当は嬉しかった。
彼の生活に入れることが、泣きたいほど嬉しかった。
けれど、愛されるほど怖くなる。
大事にされるほど、失う日のことを考えてしまう。
だから私は、平気なふりをした。
重くない女のふりをした。
寂しいとも、会いたいとも言えなかった。
その三日後。
私は彼の転勤を、本人ではなく職場の人から聞く。
大阪へ行く彼。
受け取れなかった合鍵。
言えなかった本音。
このまま物分かりのいい顔で見送れば、きっと彼は本当に遠くなる。
「行かないで」とは言えない。
でも、「別れたくない」は、言わなきゃいけない。
愛されるのが怖かった大人の女性が、
差し出された鍵と想いを、もう一度受け取るまでの
切なくて温かい、すれ違い再生ラブストーリー。
10
実家の釣り船屋が潰れそうなので笑って受付していたら、葉山の常連さんに本気で愛されました
神奈川県・城ヶ島。
二十八歳の相沢澪は、父が船長を務める実家の釣り船屋「しおかぜ丸」で受付をしている。
けれど、店は今にも潰れそうだった。
減っていく常連客。
増えない新規予約。
古すぎるホームページ。
かさむ船の修理費。
それでも澪は、父にも客にも心配をかけまいと、今日も受付で笑っていた。
そんな彼女のもとへ隔週土曜日になると必ず現れるのが、葉山から通う四十歳の常連客・黒瀬航平。
無口で、落ち着いていて、必要以上には踏み込んでこない大人の男性。
――なのに彼だけは、澪の「大丈夫」を信じてくれない。
「受付でも、嫌なことは嫌でいいと思います」
そしてWebの仕事をしている黒瀬は、経営に悩む澪へ手を差し伸べる。
古びたホームページを作り直し、
初心者にも届く釣り船屋へ変えていくうちに、
少しずつ二人の距離も変わっていって――。
「最初は、釣りに来ているつもりでした」
「でも、いつからか、釣りだけではなくなりました」
「澪さんに会いに来ていました」
守りたい実家。
不器用な父。
海の見える葉山の家。
そして、十二歳年上の無口な常連さん。
これは、ひとりで全部背負って笑っていた女性が、
自分をちゃんと見てくれる人と出会い、
大切な店も、自分の未来も、恋も諦めないと決める物語。
城ヶ島の潮風から始まる、
じれ甘・大人の年の差恋愛。
11
ワケありのわたしでいいですか
ワケありのわたしが、
魔石採りの元騎士様の家の住み込み家政婦になった。
元騎士のご主人サマは
魔物が多く棲む山で魔石を採取して生計をたてている。
家政婦ギルドのマスターはあんな辺鄙で危険な
場所が職場なんて気の毒だと言うけれど、わたしには丁度良かったのだ。
それにご主人サマとの共同生活はとても穏やかで心地よかった。
二人だけの静かな暮らし。
いつまでも続くわけがないとわかっているからこそ、
愛おしく大切なものだった。
そんな暮らしもやがて終わりを迎える。
ご主人サマの本当に大切な方が帰ってくると
知らせを受けたから。
彼には幸せになってほしいと心から願っているから。
5話で完結の短いお話です。
謀略も胸くそ王女も何もないシンプルなお話を書きたいと思った作者が心の赴くままに書きましたので、この上なくご都合主義です。
\_(o'д')ノ))ハィ!チューモク!
美麗でナイスな表紙は、
作家のあさぎかな先生がコラージュにて作成してくださいました✨
(〃∇〃人)ステキ♪
12
【完結】旦那さま、ずっと私と生きてくれませんか?
大正時代。名家同士の権力争いが激化する中、花本心結は久我勝吾と政略結婚する。しかし勝吾は愛人(冴)を作るなど、徹底的に心結を虐げた。
ある日、冴が怪我をし焦った勝吾は、何でも直す『だまり屋』へ駆けこむ。店主のナギから「一番大事な物を直す代わりに二番目に大事な物をもらう」と言われ、迷うことなく冴を治し、心結を手放した。
絶望する心結へ、同情したナギが結婚を申し込む。
「俺は皇ナギ。今日からお前は、俺の妻だ」。
久我家よりも力のある皇(すめらぎ)家へ嫁いだ心結。懸命に店の手伝いをする彼女に、無関心だったナギの心が動き出す。しかし、ナギにはとある秘密があって――。
これは愛と生きがいを見つける二人の物語。
13
着てはもらえぬセーターを ―待ちぼうけ令嬢の複雑な編み図―
三年前。
ダイアナは恋人に糸を選ばせ、「帰ったらこのセーターを着てね」と笑って見送った。
けれど彼は帰らなかった。戦場へ行ったまま、便りもなく、消息も絶えたまま。
それでもダイアナは、編みかけのセーターをほどかず、ほどけず、少しずつ編み続ける。
待つことだけが恋だと思っていた――あの人に着てもらえる日が来ると信じて。
でも気づいてしまった。
編みかけの袖を眺めながら、彼女の手元に残ったのは、別の誰かの温もりであることを。
セーターって、
編み始めに糸を買った男と、
完成したときにもらう男が、違っていてもいいじゃない?
“待ちぼうけ令嬢”と呼ばれた一人の娘が、
恋と人生の編み目をほぐしながら、自分の素直な心を編んでいく物語。
。
14
こんなはずじゃなかったのに。思わぬ恋のその先は。
課長と部下の思いもよらない恋の始まり。
少女漫画好きの初心者が描いている会話を中心とした「漫画風小説」です。
温かく見守って頂けると嬉しいです。
15
僕は、あなたのシンデレラになりたいです
大学時代、村橋流生がずっとアルバイトで勤めていた全国的にも有名な、夫婦で経営していた蕎麦屋が、2人とも高齢ということで店じまいをすることになった。大学を卒業し、一般企業に勤務し始め、2年ほど経ったある日、村橋を訪ねて、勤務先に突然若い男性、富岡伽威がやってきた。蕎麦屋を復活させたいので、ぜひ力になって欲しいと言う依頼だった。村橋は、当時、一緒にバイトをしていた同僚にも声を掛け、土日祝だけ手伝いに行くことにしたが、富岡の人柄にどんどん惹かれて行く。しかし、富岡には、ずっと忘れられない想い人がいた。村橋に対して、全く興味を持ってもらえない日々が続き、一緒に仕事をして行くことがどんどん辛くなっていく。村橋の想いは、いつか、富岡に届く日が来るのか、それとも、アルバイトを辞めて、離れることを選ぶのか…。そんな中、2人に訪れる、容赦のない誤解やすれ違い。別れという、サイレント期間の試練が襲いかかる2人の恋は、いつか実を結ぶ時が来るのか…。
16
レナ・ジュラン子爵令嬢の不器用な恋
レナ・ジュランはちょっとお喋りな、明るい性格の子爵令嬢。
親友ミケットは、素敵な恋もして誰もが羨む婚約も果たし、なんだかとっても幸せそう。
そんなミケットの隣で、レナは自分が取り残されたような苛立ちを抱えている。
「私だって!」
ある日、意気込んで乗り込んだ夜会で、レナを待ち受けていたものは――。
少し不器用なレナ嬢が、自分の気持ちを見つめ直すまでの、ちょっとだけ痛くて優しいお話。
※以下の順で読むと、登場人物たちの心情やすれ違いをより深く味わえます。
・ミケット・ラキーユ伯爵令嬢の不条理な初恋
・ケビン・シェロー伯爵の気まぐれな恋
・ルイ・ワイス男爵のほろ苦い恋
・レナ・ジュラン子爵令嬢の不器用な恋
※内容軽めの短編です。
※表紙は、AIイラストです。
※長編「愛のために離婚した『顔だけ令嬢』は、アレキサンドライトに輝く」完結!
17
【8話完結】夏だ!海だ!けど、僕の夏休みは異世界に奪われました。
「海パンのまま異世界に召喚されたんですけど!?」
最高の夏を過ごすはずだった高校生・凛人は、海で友達と遊んでいた最中、突如異世界へと召喚されてしまう。
待っていたのは、“救世主”として期待される役割と、使命感の塊みたいな王子・ゼイドとの最悪の出会い。
「僕にあるのは、帰りたい気持ちだけ」
責任も使命も興味ない。ただ、元の世界で“普通の夏休み”を過ごしたかっただけなのに。
理不尽な展開に反発しながらも、王子とのぶつかり合いの中で少しずつ心が揺れていく。
ひねくれた自己否定系男子と理想主義王子のすれ違いから始まる、感情も魂も震える異世界BLファンタジー。
これは、本当は認められたい少年の、ひと夏の物語。
全8話。
18
エロ
高校三年生の城崎高広は、友人の村田元貴の姉である美世とつきあっている。だが、そのことは元貴には内緒だ。美世は亡き母のあとをついで定食屋を経営している。高広と元貴は、美世の店で受験勉強をするのが日課だ。しかし、高広は美世の店に毎日のようにやってきては、美世と楽しそうに話している男の存在が気になっていた。そして、そんな高広の嫌な予感が現実のものになっていく。
19
てっきり婚約破棄されると思っていたんですけど、違うんですの?
「皆、よく集まってくれた。今日は重大な発表がある!」
今まさに、王子の言葉が私を地獄に突き落とそうとしている。
え?違う?どういうことですの?
20
異世界で性奴隷として生きてイクことになりました♂
【あらすじ】
●第一章
性奴隷を軸とした異世界ファンタジーが開幕した! 世界は性奴隷の不遇な扱いを当たり前とするものだった。
ある時、現世の不運な死により転生した少年は助けた戦士の性奴隷となってしまった!?
●第二章
性奴隷を扱う施設、「性奴隷の家」内で、脱退の意思を示した男が監禁されることになった。その友人に課せられた命令は愛と狂気の入り交じった性的な拷問であった!
●第三章
義賊とよばれる盗賊は性奴隷の家から一人の性奴隷候補の子を誘拐した。その子はダークエルフの男の子だった。その子のあまりにも生意気な態度に、盗賊はハードプレイでお仕置きをすることにした。
※変態度の非常に高い作品となっております
【近況報告】
20.02.21
なんか待たせてしまってすいませんでした(土下座!)
第三章は本編を絡めながら、ショタのダークエルフに変態的なプレイをする作者の欲望を表現するだけのおはなしです。
20.02.22
「大人しくしていれば可愛いな」を投稿します。一応シリアスめな展開になります。
20.02.23
「助けた礼は体で支払ってもらうぞ」を投稿します。引き続きシリアスな展開。そしてR18を書きたい。
20.02.24
試しに出版申請しました。まあ昔やって書籍化せんかったから期待はしていませんが……。
「欲望に任せたら子作りしてしまった」を投稿します。つい鬼畜にR18を書いてしまった。
あと、各章に名称つけました。
ついでに第一章の没シナリオを7話分のボリュームでのっけました。このシナリオ大不評でした(汗)
ディープ層向けな内容です。
20.02.25
「束の間の握手だ」を投稿します。本編が進みます。
20.02.26
「妊夫さんですがHしたくなっちゃいました」を投稿します。
久々に第一章のお話書きました。そして妊婦さんならぬ妊夫さんとのHな話が書きたかったです。
20.02.27
「世話の焼けるガキだ」を投稿します。
話書いたのわしですが、酷い設定持たせてすまんなエルトくん。
20.02.28
「死んだなこりゃあ」を投稿します。展開上、まだR18を書けないですが、書きてえ。やらしいことを!
20.02.29
「性欲のまま暴れて犯るか」を投稿します。R18回です。この二人はどうも男よりの性格しているのでラブシーンの表現苦戦しますね・・・。
20.03.01
「お前と一緒に歩む」を投稿しました。第三章、良い最終回だった…としたいところですが、もっとR18なお話を書く予定です。
後、第四章あたりで物語を終結させようかと考えています。
20.03.05
職場がキツくて鬱になりました。しばらくは執筆できないかもしれないです。またいつか再開できたらなと思っています。
21
Rain after Five
静かな雨の朝。
都内の片隅にある古びた探偵事務所で、寡黙な探偵・朝倉蓮は、いつものように一人でコーヒーを冷ましていた。
そんな彼の前に現れたのは、笑顔が眩しい新米アシスタント・三上陽翔。
仕事の世界を甘く見ていると感じた蓮は、初日から彼を突き放すが――
事件を追うたび、彼の真っ直ぐさに、心の奥の氷が少しずつ溶けていく。
雨の夜、二人で一つの傘を差したとき、
蓮はようやく気づく。
これはただのバディじゃない――“恋”のはじまりだと。
過去に傷を持つ探偵と、未来を信じる青年が、
雨の街で少しずつ心を寄せ合う、静かで深いオフィスラブストーリー。
22
波待ちの彼は、恋だけが下手だった 〜ラチエン通りのサーフショップで、もう一度はじまる夏〜
東京の会社を一年で辞め、逃げるように故郷・茅ヶ崎へ戻ってきた森下夏帆、二十三歳。
自信を失い、何をしても失敗する気がしていた彼女は、ラチエン通り沿いの小さなサーフショップ「波音サーフ」で働き始める。
そこで出会ったのは、明るくて優しいサーフィン講師・桐谷蒼。
「落ちてもいいよ。海って、そういう場所だから」
失敗しても笑わず、小さな一歩を見つけてくれる蒼の言葉に、夏帆は少しずつ前を向き始める。
けれど、誰よりも海が似合う蒼にも、かつて諦めた夢と、誰にも見せない痛みがあった。
傷ついた二人は、潮風の吹く茅ヶ崎で、もう一度自分の人生を始められるのか。
そして、波を待つことはできても、恋にだけは臆病な蒼は、夏帆を引き止めることができるのか――。
ラチエン通り、サーフショップ、烏帽子岩の見える海。
ひと夏の湘南を舞台に描く、不器用な二人の再生と恋の物語。
23
翼が生えた王子は辺境伯令息に執心される
「ふわふわな翼が!背中に?」
慌てる僕の元にやってきたのは無表情な美形婚約者。どどどうする!?
――ファンタン王国の第五王子ミシューの背中に、ある朝目覚めたら真っ白な翼が生えていた。原因がわからずに慌てふためいていると、婚約者の辺境伯令息エドマンドが会いにやってくる。美形でいつも無表情なエドマンドは王都から離れた領地にいるが、二月に一度は必ずミシューに会いにくるのだ。翼が生えたことを知られたくないミシューは、何とかエドマンドを追い返そうとするのだが…。
◇辺境伯令息×王子
◇美形×美形
◆R18回には※マークが副題に入ります。
◆誰にも言えない秘密BLアンソロジー寄稿作品を改題・改稿しました。本編(寄稿分)を加筆し続編と番外編を追加。ほのぼの溺愛ファンタジーです。
◇表紙素材は、てんぱる様pixiv(ID:2513282)フリー素材よりお借りしています。
24
公爵様、その秘密は花嫁にも隠せません
「婚約者になってほしい」――花屋の娘リゼットのもとに届いた一通の手紙が、平凡な日常を一変させた。迎えられた公爵邸で出会ったアルヴィンは、噂通りの完璧な紳士。でもどうして彼が平民の自分を選んだのか、夜になると顔色が変わるのか、そして美しい側近の男と何をこそこそしているのか――謎は深まるばかり。不器用に疑って、一人で抱え込んで、それでも気づけば彼のことばかり考えている。これは果たして疑惑? それとも、恋?
25
面喰い令嬢と激太り皇帝
公爵令嬢フェリーチェは幼い頃から天使の夢を見続けている。
その天使に面差しの似た王太子の婚約者になったフェリーチェだったが、学園の卒業まであと一年というタイミングで、男爵令嬢にうつつを抜かした王太子から婚約破棄を突きつけられてしまう。
タイミングよくもたらされた隣国の皇帝からの婚姻の打診を受け、帝国で出会った皇帝は常人の三倍はあろうかという体躯をしていた。
肥った男性に拒否反応を示し、蕁麻疹が出てしまう体質のフェリーチェは受け入れられないと思うものの、皇帝陛下は不器用ながらも優しくて……。
次第に皇帝陛下に惹かれていくフェリーチェ。そんな皇帝にはとある秘密があって……。
※小説家になろうでも公開中の『面喰い令嬢と激太り皇帝』をタイトルを変更してみています
26
推しと一緒に君に近づく方法
Vtuberが大好きな高校生・佐久間優は、学校では目立たない存在。
そんな彼がある日出会ったのは、クールで一見近寄りがたい先輩・宮下遥。
けれど、ふとした会話から、二人には同じ“推し”がいることがわかって──
「もしかして、先輩も“コトち”のリスナーですか?」
Vtuber「桜庭コトネ」への共通の“推し活”をきっかけに、少しずつ距離を縮めていく優と遥。
放課後に空き教室で一緒にお弁当を食べたり、配信を見ながらチャットで盛り上がったり。
コミケ、リリイベ、遊園地と、オタクな二人らしいイベントを通じて育まれていく“恋未満の関係”。
人付き合いが得意じゃない二人が、共通の趣味を通してお互いを知っていく。
「好き」の言葉がうまく言えない、だけど心はどんどん近づいていく──
そんなじれったくて、甘酸っぱい青春の物語です。
●登場人物
・佐久間優(さくま ゆう)
人付き合いが苦手な高校2年生。オタク趣味とネット文化に生きているけれど、誰かとその“好き”を共有する喜びをまだ知らなかった。
・宮下遥(みやした はるか)
クラスでは「近寄りがたい美人」と思われている高校3年生。実は根っからのVtuberオタクで、家では熱心なリスナー。
人前では感情を出せない分、“推し”を語る時は饒舌になる。
27
真面目に働いていただけなのに、なぜか彼にだけ気にかけられています。
彼女は、頼まれた仕事は断らない。
空気も読むし、迷惑もかけない。
——そうやって「普通に」「真面目に」働いてきただけのはずだった。
ある日、社内の業務面談をきっかけに、
総務の業務改善担当・三浦と関わるようになる。
「少し働き方を見直しましょうか」
淡々としたその言葉。
ただ、なぜか彼だけが、
自分の忙しさや、無理の仕方に気づいてしまう。
踏み込みすぎることはないのに、
気づけばいつも、少しだけ近くにいる。
恋をする余裕なんてないと思っていた日常が、
ほんのわずかに形を変えていく——。
これは、頑張り方しか知らなかった大人が、
自分の時間と、誰かと過ごす心地よさを知っていく、現代ストーリー
28
雨あがりのそばに
文学フリマにて配布する予定の作品です。1章と2章は常時公開をしますが、3章と4章は期限が過ぎると非公開にする予定です。
デザイナーをしている雨霧 翔平(あめきり しょうへい)はいつも通り恋人出雲 馨(いずも かおる)が待つ部屋へと帰ってきた。しかし、いつものお迎えがなく、玄関には見慣れない革靴。嫌な予感がしつつも、寝室に耳をすませれば出雲の甘い吐息と愛を囁き合う声。
浮気された衝撃に雨霧は雨が降る街へと駆け抜けていく。亡霊のように彷徨う彼にある一筋の光が目に止まった。友人に誘われよく行くバーレインであった。バーテンダーを務める晴明 拓哉(はるあき たくや)は濡れている雨霧を嫌な顔せず出迎えてくれた。
帰る家もない雨霧に晴明は同居の申し入れをする。ひょんなことから同居生活が始まったのだが、雨霧は無事に失恋の傷を癒すことができるのか。
雨宿りから始まるBL小説
29
ミッション!今日から秘密組織に入ります!
高校三年生の月宮桜(ツキミヤサクラ)は将来に対して冷めた感情しか持っていなかった。平凡な生活が今後も続いていくのだろうと思っていたが、ある日二人の幼馴染である湊(ミナト)とトシ君が桜の前に現れた。誘拐されるかの如く連れて行かれた先で、二人は現在スパイや国家機密を取り扱うといった秘密組織で仕事をしている事が判明。
何故このタイミングになって二人が目の前に現れたのか分からぬまま、その日は終え、翌日、転校生としてクラスにやってきたのは湊だった。
平凡だった生活が突然非凡に変わる。
平凡に暮らせていたのは護られていたからだった。
【10話完結】小説家になろうサイトにも投稿しております。
30
秋色のおくりもの
私が恋した透さんは、ご近所のお兄さん。ある日、彼に見合い話が持ち上がって――
※エブリスタさまにも投稿します
31
言葉にならないやさしさを ~世界に色が戻るとき~
いつも「普通」に馴染めずに生きてきた未知の日常は 気を張ってばかりの毎日
人の気持ちに敏感で傷つきやすい
そんなある日 職場で出会ったのは 少し人と歩調がずれている男性
2人は最初こそ お互いの距離感に戸惑いながらも 小さな言葉やまなざしを重ねて少しずつ心を通わせていく
無理に合わせず 無理に踏み込まず
不器用な会話 思いがけない優しさ そして ぎこちなく でも どこか心地よい
会話が得意なわけでもない2人が 伝えることの難しさと大切さに気づきながら
少しずつ重ねる時間の中で見つけていく “心地よい距離感”
そっと手を差し伸べるような優しさが 彼女の世界を そして彼の心を ゆっくり変えていく――
32
【白衣の下 研究者編】秀才理化女にまとわりつき(蝿)と揶揄されるトップセールスマンのイケナイ恋
ゲノム基礎研究に没頭するがあまり人付き合いも苦手。相手の気持ちを汲み取る事も出来ない未完成なアラフォー女性研究者 彼女と出会い運命の相手と勘違いする年下セールスマン。
⚠️当作品は【無料で読める大人のケイタイ官能小説】で完結した作品です。
⭐️激しい性愛場面あります。ご注意下さい。全てフィクションです。
33
◆魔法使いは唱えない◆
冒険者としては変わり種の《先生》と、
面倒な体質のせいで冒険者を続けられなくなった《彼女》。
意識はすれども奥手な二人の、なかなか始まらない恋愛譚。
※無断転載は固く禁じます(うちの子は嫁にやらん)※
※表紙はpixivのAI絵師のたろたろ様からお借りしました※
34
もし世界が明日終わっても、私は君との約束だけは忘れない
「二十五日に会おう、梨果」
暦では春なのに、まだまだ底冷えする三月の末、困り果てたように私にそう告げたのは、幼馴染の上原由季だった。
いつも当たり前のように、空気のように、私の隣にいた幼馴染。
その表情を見た時気付いたの。
私と由季の間には、とても温度差があるってことに。
由季にとって、私はただの家族。
私は手の掛かる、大事な弟だった……そう、弟だったの。
同じ歳で同じ学年なのに、小さい頃から私より小さくて、頼りがなくて、泣き虫だった可愛い男の子。中学生になったら、さすがに泣き虫から卒業したけど、ずっと護ってきたから、私の中では弟のポジションのままだった。
でも、由季が親の都合で引っ越すと知った時、私はショックで何も出来なくなったの。毎日会っていた由季にも会えなくなった。そして、ずっと部屋に引き籠もって考えてた。
考えて、考えて、そして気付いたの。
由季は弟じゃないって。
由季が隣にいなくなってから、私は彼と約束した二十五日が来るのを、心から楽しみにしていた。
だけど――
【俺は妹が見ていた世界を見ることはできない】から数年後のお話ですが、単独で読めます。
35
婚約破棄された悪役令嬢、最強の男に敗北して五年…彼に求婚しています。
魔術師の名門、エカルテ公爵家。
領内最強を誇っていた公爵令嬢・シルビアは、婚約破棄を言い渡されたその場で、隣国の王・ランドルフに出会い人生初の敗北を知る。
彼を唯一のライバルと定めたシルビアは身分を隠して隣国に渡り、魔術師長として彼のもとで働いていた。
何度挑んでも勝てない彼を倒すことを目指して。
だがある日、実家から彼女に、結婚を迫る手紙が届く。
シルビアは思った。
どうせ結婚するなら自分より強い相手がいいと。
そうして彼女は、ただ一人の該当者へ求婚するが…
「結婚は契約でしょう?」
「……それは違うだろ」
噛み合わないまま始まる、脳筋2人の恋の物語。
戦いしかなかったはずの関係が少しずつ変わり始める。
最強国王(脳筋)×悪役令嬢(脳筋)のラブコメ…だといいな…
本編完結。
新婚編気まぐれ更新中。
おまけの聖女編完結。
36
赤い嘘と、解けない雪
「一編みごとに、あなたへの好きを隠した」
クリスマスの小さな勇気。
雪降る聖夜、内気な聖菜はツリーの前、重なる視線と赤い嘘が恋に溶け出す。
37
一目惚れした伯爵令息が王子から愛しい人を勝ち取るまで
アルフォンス・ゲルルフ伯爵家の嫡男は、ある日、花屋で出会った美しい女性カミラに一目惚れする。商売一筋で生きてきた彼の心に芽生えた恋は、彼自身をも変えていく。しかし、彼女には秘密があった。彼女を狙うのは、王国の未来を背負うエッカルト王子。権力と想いが交錯する中、伯爵令息は恋と政治の狭間で揺れ動きながら、愛しい人を守り抜くため立ち上がる――。不器用な青年の成長と、知られざる真実が紡ぐ切なくも熱い恋の物語。
38
最後の恋煩い
形成外科医の堤 三紀彦はトルコに来ていた。念願の遺跡を見るためだ。道中、ルーカスという男と出会い共に遺跡へと向かうことになった。アルファ同士がゆっくりと惹かれていく恋の物語。
恋人契約〜愛を知らないΩがαの愛に気づくまで〜の元親の幼馴染である堤が主人公です。
39
『万能王子、初恋にわちゃわちゃする』 ──相手はマイペースすぎる辺境令嬢。
万能の王子レオネル。
容姿も才能も家柄も完璧、誰からも称賛される彼が初めて出会った“思い通りにならない存在”――辺境の令嬢マリエル。
短く端的な言葉、飾らぬ笑顔、行動で示す強さ。
彼女に翻弄されるたびに、万能を誇った王子の心はわちゃわちゃと乱れていく。
やがて彼は気づく。
万能であることではなく、彼女の隣に立ちたいと願う気持ちこそが“初恋”だと。
完璧だった王子が、恋に不器用なひとりの青年へと変わっていく物語。
──万能でない日々の中に、本当の幸せがある。
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美女盗賊に心乱された堅物神官は煩悩を捨てきれない
ある晩、堅物神官ユリウスは盗賊らしき影を追っていた。
そこで出会ったのは、「私を信じて」と言う謎の美女盗賊。彼女は石板の行方を知るというが、その過去は秘密に包まれていた。
真面目で融通がきかないユリウスは、彼女のペースに振り回されながらも、少しずつ心を乱されていく。しかし、彼女の隠された過去が、二人の運命を大きく揺るがす――。
「ねぇ、あんた、あたしのこと……好きになってくれたらいいのにな」
神に仕える真面目な男と、不器用だけど強がる女盗賊。
秘密と嘘に揺れる二人の距離は、果たして縮まるのか。
静かな胸キュンに秘められた、甘い恋の物語。
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