ジェンダーレス・バーテンダー
行き倒れの少女を拾ってきた場末ビルの地下にあるバーの店長は、少女をバーテンダーとして仕込み店に立たせてた。少女は二つの闇を抱えていた。ひとつは途切れた過去。もうひとつは自身の性の在処に迷うジェンダーレスであるということ。バーテンダーの仕事を覚えた少女が、やっと見つけた自分の居場所。しかし、このバーには裏の顔があった......。
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