新宿 小説一覧
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21件
1
鏡花水月 - あの砂漠を君と行く -
ある晩、新宿の路地に赤いワンピースを着た女の刺殺体が転がる。
加害者としてその場にいたのは、大森大賀の兄貴分でこの世で最も大切な人――三橋奏だった。
『龍が〇く』のような極道ものです。よそでアップロードしていたものを大幅に改変しました。少しミステリー要素も絡めたいです。思ったより精神的な話が多くなってきました。ラブシーンは後半に集中する予定です。よろしくお願いいたします。
【主要登場人物】
森本大賀(おおもりたいが22) 虐待とネグレクトにより九歳から施設育ち。三橋の後を追ってヤクザになる。華奢で中性的な容姿。ヤクザだが喧嘩が弱い。本業はジャズバーのバーテンダー。
三橋奏(みつはしかなで 25)大賀の施設の先輩で兄貴分。大賀と血縁はない。出自不明だが、方言から恐らく関西出身。無口でミステリアス。腕っぷしが強く、かなり早く出世している。ミカエルというオッドアイの白猫を飼っている。大柄で筋骨隆々。ヘビースモーカー。
今のところ不定期掲載とします。月末までになんとか終わらせたい……。
※のところはR18シーンです。
本作はフィクションです。
2
新宿夜想カタルシス
新宿の片隅で煙草を分け合う二人の青年——依存か、或いは救済か。
新宿・歌舞伎町で女性向け風俗セラピストとして働く陽斗。ある日、指名客として現れたのは“女性”ではなく、刺青だらけの大柄な男、葵だった。新宿歌舞伎町系、濃密BL。
3
【完結】花水木
第6回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー。
ゲイ作家が描く、ゲイ×短編ミステリー。
母親が行方不明となった6歳から18歳までを児童養護施設で暮らした小泉陽太。昼は自動車の修理工場で働き、週末の夜は新宿の売り専で体を売っていた。高校を卒業し、21歳となった今まで、3年間、陽太の日常は修理工場と売り専にしかなかった。そんなある日、花水木の木の下から白骨死体が発見されたニュースを目にする。だがその花水木は幼い頃から目を閉じると描かれる光景と同じだった。満開の花水木の下、若い男に手を引かれる少年。何度と描いてきた光景に登場する少年は自分自身だと言う認識も持っていた。関わりの大きい花水木。発見された白骨死体が行方不明となった母・茜ではないかと、疑いを持つ。
白骨死体は母・茜なのか? もし茜なら誰が花水木の木の下に埋めたのか? それに幼い少年の手を引く若い男は誰なのか?
——ラスト3行で真実が逆転する。
激しい性描写はありませんが、一般倫理に反し、不快に思われるだろう性描写があります。また同性愛を描いていますが、BL ではありません。日本ではまだジャンルが確立されていませんが、作者の意図はゲイミステリーです。
4
だって背広が似合わないんだから
大学三年生の藤倉孝雄は就職活動の真っただ中。
ところが、年上の友人・奈都子には、
「だって背広が似合わないんだから」
と笑われてしまう。
将来への不安、東京の街、そして二人の心地よい距離感。
就活生の藤倉と年上の奈都子が紡ぐ、少し切なくて少し可笑しい青春小説。
作者の他作品(楽天Kobo)は下記のリンク(または楽天Koboで「牧丘冬美」と検索)よりご覧いただけます。
https://books.rakuten.co.jp/search?sitem=牧丘冬美
5
黒犬と山猫!
異動してきたイケメン同期の黒井。酔い潰れた彼をタクシーに乗せようとして、僕は何かが駆けめぐるのを感じた…。人懐こく絡んでくる黒井に一喜一憂が止まらない、日記風の長編。カクヨムでも公開しています。
【あらすじ】
西新宿の高層ビルで、中堅企業に勤める営業5年目の僕(山根)。本社から異動してきた黒井は同期だが、イケメン・リア充っぽいやつで根暗な僕とは正反対。しかし、忘年会をきっかけに急接近し、僕はなぜだかあらぬ想いを抱いてしまう。何だこれ?まさか、いやいや…?…えっ、自宅に送ってもう泊まるとか大丈夫なのか自分!?
その後も気持ちを隠したまま友人付き合いをするが、キスをきっかけに社内で大騒動が起こってしまい…
途中から、モヤモヤする社会人生活で、何かを成したい、どこかへ向かいたい二人の、遅咲きの青春小説?的な感じにもなっていきます!(作者の趣味全開な部分もあり、申し訳ありません!)
【設定など】
2013年冬~、リアルタイムで彼らの日々を「日記風」に書いてきたものです。当時作者が西新宿で勤めており、何日に雪が降ったとかも、そのまんま。社内の様子などリアルに描いたつもりですが、消費税がまだ低かったり、IT環境や働き方など、やや古臭く感じるかもしれません…。
なお視点は<僕>による完全一人称で、ひたすらぐるぐる思考しています。また性描写はR15にしていますが、遭遇率は数%かと…(でもないわけじゃないよ!笑)。
【追記】
長編とはいえとうとう300話もこえてしまい、初めましての方のために少々ガイド的な説明をば(尻込みしてしまうと思うので…)。
ひとまず冒頭は<忘年会>がメインイベントとなり、その後クリスマスを経て年明け、第27話まで(2章分)が、山根と黒井が出会って仲良くなるまでのお話です。読み始めてみようかなという方は、ひとまずそこまででひと段落するんだなーと思っていただければ!
ちなみにその後は、温泉に行こうとしておかしなことが起きたり、会社そっちのけで本気の鬼ごっこみたいなことをしたり、決算期にはちょっと感極まった山場を迎えたりします。まだ更新中ですが、ハッピーエンド完結予定です!
6
花のように
桜井紘彬警部補(26歳)は休みの日、血まみれの日本刀を持って歩いている男に遭遇した。
その男は新種のデザイナーズドラッグを使用していた。
ストーカー事件やコンビニ強盗、女子大生殺人未遂事件などを調べつつ、デザイナーズドラッグの捜査もしていた。
やがて、デザイナーズドラッグを作っていた男に辿り着く。
サムネは薪原カナユキ様(@kanayuki_mh)に作っていただいたものです。
カクヨム、小説家になろう、noteにも投稿しています。
7
新宿駅
1日あたり77.8万人が利用する新宿駅で起きる物語
8
発露-SS-
ふつうの家に生まれ、ふつうの育ち方をし、しかし19歳になった今、新宿歌舞伎町——その雑居ビルの屋上でハイライトを吸っている。
ハイライトはいい。美味くも不味くもないし、何より略さずに呼ばれるからだ。
これまでに——今すぐお前に使うために暴力を学んだ。売って生計を立てるために情欲を学んだ。与えた苦しみを表現するために計算を学んだ。
じゃあ、今のおれにはどれが相応しいんだ——?
9
タイトルは最後に
「歌のふる里」シリーズ、番外編です。
途中で出てくる美大の裕也サイドの話は「Silent Bells」という別の短編ですが、アルファポリスではこの話の最終話として投稿しています。
小夜と楸矢の境遇を長々と説明してますが、これは「歌のふる里」と「魂の還る惑星」を読んでなくても分かるように入れたものなので、読んで下さってる方は飛ばして下さい。
飛ばせるように塊にしてあります。
塊の中に新情報は入れてませんので飛ばしても問題ありません。
カクヨム、小説家になろう、pixivにも同じものを投稿しています(完結済みです)。
pixivは「タイトルは最後に」「Silent Bells」ともにファンタジー設定なし版です。
10
ホラティウスの花
新宿のとあるバーに連れて行かれた鹿島一縷(カシマイチル)は店長の村崎(ムラサキ)と陽気で不思議な客と出会って奇妙な世界に足を踏み入れていく。それぞれの愛の形、さまざまな生き方、性の世界。そして一縷をバーへ連れて行った花(ハナ)の本当の目的を知る。
11
【完結】汚れた雨
ゲイ×叙述ミステリー。小学六年生の夏にある秘密を共有したハル、ナッチ、ヨッシー、タカちゃんの四人の少年。新宿東署の刑事となった古賀晴人、ゲイを騙しクレジット詐欺を働く三春夏樹、新宿二丁目でゲイバーを営む高原由之、新宿東小学校の教師となった三芳貴久。四人が再会したのは偶然なのか必然なのか。現在の殺人事件に四人が共有した過去の秘密が絡む。ゲイ作家が描く叙述ミステリー。
#ゲイ#ミステリー#サスペンス#刑事モノ#新宿二丁目#ゲイバー
露骨な性描写はありませんが、不快と捉えられる表現があります(児童ポルノ等)。またBL×ミステリーではなくゲイ×ミステリーのため、BLのようなファンタジー表現はありません。
12
舞姫【前編】
恋や愛なんて言葉で表現できない絆で繋がる心と躰。
時代は、90年代初頭。
金と地位と権力と愛欲。
私利私欲に溺れた大人達に翻弄されるのはいつだって弱者。
二人の少年はある事件に。
少女はある事故に。
静謐な幸せを奪われ人生が一転した。
二人の少年が大人になった時、少女に出会ってしまったその日から、運命が動き出す。
雨降るネオン街で星児(せいじ)と保(たもつ)はみちるという少女を拾う。
育てる。そう決めたのは、〝処女〟だったから。最高の〝切り札〟になる、と見込んだから。ただそれだけの筈だったのに。
彼等の行く手には事件と事故の影。
見え隠れするのは“華麗なる一族”の光と影と、汚職にまみれた国家権力。次第に、全く無関係と思われていた二つの事件の接点が浮き上がり始める。
手繰り寄せる過去のピースが揃った時、星児と保、そしてみちるは、自分達を結ぶ思いもよらない事実を知る。
誰も本気になどならない筈だったのに。決して口にしてはいけない感情を心にしまい、複雑に絡み合う3人の糸の先に待つものは幸せか、それとも――。
*恋愛要素たっぷりのミステリーとなってます。
13
ホストクラブで働く女
無職だった19歳の夏の終わり
見つかった仕事は歌舞伎町ホストクラブのキッチンチーフだった!
「ストップストップ!ねぇ君、飲みに行かない?」
「…お金ないし!仕事ないし!」
「え、じゃあ紹介するよ!キャバ?風俗?」
「そういうんじゃなくて…ああいうBARのキッチンとかがいい…」
「マジで!あるよ!!」
「やった!ほんと?!」
「ホストクラブだけど!!」
「…え?」
こうして無職からキッチンチーフになり1年弱ホストクラブで働いた、話。
※一部フィクションを含みます。 2007,8年頃の話です。
14
新宿情火~Flamberge~Ⅰ
此処は新宿
腐るほどある悲劇
わかってんのよ
よくある話
日本がバブル景気に浮かれていた1988年
ある夜、「俺」は新宿の端で
女神のように美しい女に出会った・・・
15
極道が訳あってアノ戦場へ少女を救出に行きました。
東京のヤクザ虎次とサンタは、所属先の親分から、ルシア国と戦争中のエクライナ国から少女を救出する様に命令を受ける。パラレルワールドの「なろうヤクザファンタジー」です。
週間漫画TIMES、クエンティンタランティーノのナチス退治映画やマンソンファミリー退治映画、東條仁の漫画「CUFFS〜傷だらけの地図」「合法地図」、平松伸二「ザ松田」、トムクランシー小説を読んでた観てた方なら親しみがあると思います。
軽く読める短編です。
残酷シーンあるので残酷シーン苦手な方はご遠慮下さい。
戦争シーンありますが、トムクランシー小説の様に凄惨なシーンを通して平和の意味を考えて頂いたら幸いです。
ヤクザモノ、文学、SF、BLを色々描いて行きたいと思います。
16
龍からハブへ
新宿駅を縄張りにする老スリ師ゴマシオのタツは、ある日ヤクザに絡まれている中学生を助けてラーメンをおごる。
その少年・真人に類稀なるスリの才能を感じたタツは、師匠となって彼を鍛え始めるのだが……。
17
新宿に消された少年
人間の攻撃欲求、利己主義、良心の欠如。
少年の破壊行為を描いたホラー小説。
18
歌のふる里
風の中に歌が聴こえる。
いつも聴こえる美しい旋律の歌。
どこにいても聴こえるのに、どこを捜しても歌っている人間を見つけることが出来ない。
しかし、あるとき、霧生柊矢(きりゅうとうや)は歌っている少女霞乃小夜(かすみのさよ)と出会った。
柊矢は、内気そうな少女に話しかけることも出来ず、ただ歌を聴いているだけの日々が続いていた。
ある日、二人の前に白く半透明な巨木の森が出現した。
二人が見ている前で森はまた消えていった。
その夜、柊矢の所有しているアパートの近所で火事が起きたという知らせに現場へ行ってみると小夜がいた。
燃えていたのは小夜の家だった。
たった一人の肉親である祖父を亡くした小夜を、成り行きで柊矢が引き取った。
その後、柊矢と小夜はやはり、普通の人には聴こえない歌を歌う青年と知り合った。
その青年、椿矢(しゅんや)から普通の人に聴こえない歌が聴こえるのはムーシコスという人種だと教えられる。
そして、柊矢の前に、昔、白い森へ入っていって消えた元恋人霍田沙陽(つるたさよ)が現れた。沙陽もまたムーシコスだった。
柊矢は沙陽に、ムーシコスは大昔、あの白い森から来たから帰るのに協力してほしいと言われる。
しかし、沙陽は小夜の家の火事に関わっていた。
柊矢と小夜、柊矢の弟楸矢(しゅうや)は森への帰還を目指す帰還派との争いに巻き込まれる。
「歌のふる里」の最終話の次話から続編の「魂の還る惑星」が始まります。
小説家になろうとカクヨム、note、ノベマにも同じものを投稿しています。
19
歌舞伎町で生まれた愛
華やかさと暗さが交差する歌舞伎町で出会った二人。
禁断の愛に目覚めた二人は貧困生活に陥ろうとも、二人の愛は消える事がない。
20
ゲキモリアン
ゲキモリアンがやってきた。
私は生きている。
そうだ、旅をしよう。
私は自由だ。
21
広野で野良猫は生き抜いて〜拾った子猫が発情期なのですがどうする?どうなる!
愛人にして…と迫って来たのは12歳のようじょだった!
殺し屋おっさん×幼女の捨て猫同士肩を寄せ合う残酷で幸せな日々。
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