幼馴染騎士に惚れ薬を盛って逃げた魔女ですが、娘が父親を召喚してしまいました。
魔女のドロテは、誤って幼馴染で騎士のエタンに惚れ薬を飲ませてしまう。
惚れ薬の効果で愛を囁くエタンに身を委ねるようにして、一夜限りの関係を持ってしまったドロテは、罪悪感により村から逃げ出した。
数年後、ドロテは別の町で娘のレティシアと平凡な日々を過ごしていた。
娘も五歳になり、そろそろ使い魔の召喚を試すことにしたのだが、魔法陣から現れたのは魔法生物ではなく、幼馴染のエタンで――?
突然の再会に戸惑いながらも、惚れ薬によってすれ違ってしまった男女が、心を通わせる家族の物語。
全6話です。
※小説家になろうにも掲載しています。
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