8
件
異世界で憧れの王子の目の前で処刑されたエリーゼ。
たった5歳で死んだエリーゼはそれでも王子を諦めない。
なんとお隣に憧れの王子も転生しているではないか!
2歳で愛を告白したけれど、誰も本気にしてくれない。
その日からエリーゼこと絵里は、毎日カール王子こと塁に愛の告白を続けるのだった。
本当に絵里の恋は叶うのか?塁は前世の記憶を取り戻すのか?
塁の家族も何やら訳ありげで……。
絵里の前世は「生贄予定のモブですがなぜか神龍さまの番になりました」
絵里の次の転生先は「皇子さまは今日も最弱娘に振り回される」
に登場します。
文字数 5,084
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
リゼリアは妹に池に突き落とされて目覚めた時、自分が前世で読んでいたモブ令嬢だと気がついた。
小説では、たった1行、こうしてリゼリアは生贄となりました。と書いてあるだけ。
今まで散々いじめられてきて、最後が生贄。
冗談じゃない。必ず生き残る。
少しだけ食い意地が張ったリゼが、生き残ろうと頑張るうちに、何故か神龍の愛し子になってしまう。
いつの間にか番として囲い込まれても、のほほんと生き残る事と食べることに執念を燃やします。
そんなリゼの知らない内に、いじめた相手が自爆したり、冷血王子に掴まりそうになったり。
リゼの目標は、あくまで美味しいごはんと生き残ること。
そして好きになった神龍さまと結婚することなのです。
溺愛する神龍と一緒に陰謀を暴いたりするリゼリアのお話。
かなり残酷な描写があります。人も死にます。苦手な方はブラウザバックを。
残酷なシーンがあるときは、その旨記載しておきます。
このお話は前作「皇帝の孫娘」の世界観と共通しています。
時代的にはレオニス・フォン・アストラル十三世の父親が皇帝です。
文字数 126,056
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.14
文字数 826
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
アルフェ大陸には4つの王国があり、平和であった。しかしごくまれに異能の力を持つものが生まれる。
彼らは呪われし者として、大陸の中央。広大な砂漠に追放されるのだった。
しかし、今から300年前、偉大な魔法使いは広大な砂漠をオアシスへと変えると、そこにアストラル皇国を設立。瞬くまに4つの王国を支配下に置いた。
しかし人の心は変わらない。見えざる力は厭わしいものとされ、アストラル帝国を悪とするミゼラブル教団は、地下深くしかし確実に人々の信仰を集めていた。
アストラル歴304年 大公の一人娘がミゼラブル教団によって攫われる事件が起きた。
関係者はことごとく処刑されたが、リゼ アストラルの消息はつかめないまま5年がたった。
そのころセレスティア王国の辺境にある孤児院では、ひとりの少女がたくましく生き抜いていた。
これは大公女リゼと彼女を溺愛するシオン アストラル。そして孫娘の前では好々爺になってしまうアストラル皇帝の物語である。
文字数 64,575
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.23
8
件