参謀 小説一覧
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【完結済:全11話+@】
アサの可愛い魔法は、鈴の音で「安全域」を可視化すること。
鈴を鳴らせば鳴らすほど、守護の輪が幾重にも広がっていく。
そんな彼女のチカラを迎えに来たのは、
王都の頭脳と呼ばれる影の参謀――ユキシロ・シグレ。
冷徹・合理的・自分のことは後回し。典型的・守られ下手な男である(仕事以外ではドジな一面も)。
そしてーーとある作戦で、恐怖と「守りたい」というアサの本心が暴走し、守護の輪はシグレだけに固定された “超過保護ロック” 状態に!
「一番守りたいのは、誰ですか?」
「君に守られたいと、初めて思ってしまった」
怖がりで欲張りな鈴守と、
守られ下手で理屈っぽい参謀が、
“過保護ロックされた日常”を更新していく、
年の差・じんわり甘やかしファンタジー。
日常では常時展開、任務では慎重運用。
過保護は解除されず、甘やかしだけが固定されました。
文字数 66,515
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.08
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【完結済:全11話+@】
冷えた石壁に囲まれた王宮作戦室。氷の異名をとる参謀アークトは、戦でも交渉でも“最短”を選び取る男。そんな彼の作戦室に、ある日まぎれ込んだのは、温室の庭師見習いソラナと、蜂蜜の香り。
彼女がもたらすのは「人と場の温度を整える」力。湯気低めの柑橘茶“猫舌温”、蜂蜜塩の小袋、会議前五分の「温度調律」。たったそれだけで、刺々しい議題は丸く、最難関の政敵すら譲歩へ。
参謀は国を守る最短を次々と実現する一方で、恋だけは“最長で温めたい”と密かに葛藤。「難しい顔禁止です」と両手で頬をむにっとされるたび、氷は少しずつ解けていく。
戦いに強い男が、掌の温度には勝てない。年の差。理性×天然のじれ甘宮廷ラブコメ。
文字数 33,771
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.05
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