第八皇子は人質王子を幸福にしたい

属国から皇国へ送られてきたのは、留学とは名目ばかりの人質王子。――祖国を離れ、いつ命を奪われても仕方のない国で、王子ははじめて安堵する。

不遇の人質王子が、愛され愛を知り、幸福な日々を送る物語。

注意:
・性表現のある場合は、※をつけます。苦手な方はご注意ください。
・基本※部分は読まなくても支障はありません。

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