チカフジ ユキ

チカフジ ユキ

プロットなにそれおいしいの? って感じで小説書いてます。辻褄合わないところはスルーして優しく見守って下さいね。
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恋愛 連載中 短編 R18
ベッティーナは次期王太子妃として、日々王宮奥で勉強の日々。 時には王太子キャメルの執務も手助けしていた。 しかし、そんなある日キャメルの側近に呼ばれ部屋に向かうと、ベッドの中で裸の男女が身体を重ねていた。 男の方はもちろん王太子キャメル、そして相手は従妹のカッサンドラだった。 後日二人の関係を知った国王夫妻、そしてベッティーナの父親である侯爵が呼ばれ話し合の席が設けられた。 その場で、ベッティーナは王太子キャメルから王太子妃に相応しくないと婚約破棄を言い渡された。 ※R-18は念のため  設定は緩め、一話一話短めです。
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小説 5,995 位 / 140,591件 恋愛 2,900 位 / 43,527件
文字数 35,608 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.10.18
恋愛 完結 短編 R15
ヴィクトリアには年下の婚約者がいる。すでにお互い成人しているのにも関わらず、結婚する気配もなくずるずると曖昧な関係が引き延ばされていた。 そんなある日、婚約者と出かける約束をしていたヴィクトリアは、待ち合わせの場所に向かう。しかし、相手は来ておらず、当日に約束を反故されてしまった。 そんなヴィクトリアを見ていたのは、ひとりの男性。 彼もまた、婚約者に約束を当日に反故されていたのだ。 ヴィクトリアはなんとなく親近感がわき、彼とともにカフェでお茶をすることになった。 それがまさかの事態になるとは思いもよらずに。
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文字数 41,815 最終更新日 2021.09.26 登録日 2021.09.01
恋愛 完結 ショートショート
ミリアは小国の男爵家出身。 勉強だけはできたので、大国アーシェの学院で学ぶ優秀な学生だが、ある日偶然図書館で頭上から落ちてきた本を拾ったことが運の尽き。 その本の持ち主であるアーシェの第二皇子殿下に気にいられ、なぜか同志として認定される。 実は、この皇子様、人に大っぴらに言えない趣味の持ち主で、ミリアは都合のいい話相手になるのだった。 誰も助けてくれない皇子様の妄想と語りに立ち向かうミリアの味方はいるのか、いないのか。 そして、心の中で思うのはただ一つ。 あんた、皇子殿下の筆頭側近なのだから、なんとかしなさいよ! と。
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文字数 7,678 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.06.18
恋愛 完結 ショートショート R15
卒業前夜祭とも言われる盛大なパーティーで、王太子の婚約者が多くの人の前で婚約破棄された。   誰もが冤罪だと思いながらも、破棄された令嬢は背筋を伸ばし、それを認め国を去ることを誓った。 そして、その一部始終すべてを見ていた僕もまた、その日に婚約が白紙になり、仕方がないかぁと思いながら、実家のある隣国へと帰って行った。 しかし帰宅した家で、なんと婚約破棄された元王太子殿下の婚約者様が僕を出迎えてた。
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文字数 14,274 最終更新日 2021.06.17 登録日 2021.06.14
恋愛 完結 短編
 両親が死んだあと、村長の家に引き取られたシェリー。  その家の息子であるダンに、こんな田舎で一生を送るのは嫌だ、俺は才能があって絶対に成功するから、お前は一生俺についてこいと言われ、ほのかに恋心のあったシェリーは、告白されているのだと勘違いし、都会についてくる。    そして、今まで村長の家で働いて貯めてきた給金を使ってダンを養い、近所の人から内職を斡旋してもらい、小金を稼ぎ、ダンのために掃除洗濯料理と尽くした。  そのかいあってか、ダンは見事難関の準騎士として受かった。  その後も、シェリーに感謝することなく、ダンは仕事で忙しいとシェリーを顧みることがなかった。   それでも、都会に知り合いのいないシェリーはダンを信じて、支え続けたが、ある日ダンは美人な女性を連れて帰ってきた。  呆然とする中、ダンに家から追い出され、一人夜をさまよい悪漢に絡まれているところを、騎士ルーダスに助けられた。
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文字数 23,352 最終更新日 2021.06.14 登録日 2021.06.10
恋愛 完結 ショートショート
ヴィオレッタはとある理由で、侯爵令息のフランツと婚約した。 しかし、そのフランツは従姉である子爵令嬢アメリアの事ばかり優遇し優先する。 アメリアもまたフランツがまるで自分の婚約者のように振る舞っていた。 目的のために婚約だったので、特別ヴィオレッタは気にしていなかったが、アメリアにも婚約者がいるので、そちらに睨まれないために窘めると、それから関係が悪化。 フランツは、アメリアとの関係について口をだすヴィオレッタを疎ましく思い、アメリアは気に食わない婚約者の事を口に出すヴィオレッタを嫌い、ことあるごとにフランツとの関係にマウントをとって来る。 そんな二人に辟易としながら過ごした一年後、そこで二人は盛大にやらかしてくれた。
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文字数 17,598 最終更新日 2021.06.14 登録日 2021.06.12
恋愛 完結 短編 R18
結婚三年、子供ができないという理由で夫ヘンリーがずっと身体の関係を持っていた女性マリアを連れてきた。 そして、今後は彼女をこの邸宅の女主として仕えよと使用人に命じる。 正妻のアリーシアは離れに追い出され、冷遇される日々。 離婚したくても、金づるであるアリーシアをそう簡単には手放してはくれなかった。 しかし、そんな日々もある日突然終わりが来る。 それは父親の死から始まった。
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文字数 92,976 最終更新日 2021.06.08 登録日 2021.05.20
恋愛 連載中 短編 R18
ギルバートは筆頭公爵家の跡取りだ。 王族の血筋でもあるギルバートは、十年前当時五歳の婚約者と出会った時に、ある事を自覚した。 それは、王族の血が濃ければ濃い程現れる変態的性癖とも言えるもので…… これのせいで結婚できない男もいたりいなかったり… 中には、それを必死に抑えて夜を過ごす人物もいたりいなかったり…… しかし、優秀なギルバートは考えた。 果たして自分の欲望を抑え込むことが出来るのだろうかと。 答えは簡単。 できるだろうがやりたくない。 でも、別に問題ないんじゃないか? 表に出なければ分からない。 犯罪行為も知られなければ罪にはならない。 相手に嫌がらなければ合法だ――と。 そして、十年後。 婚約者リリアーヌは、遅咲きの反抗期に入っていた。 《注意》 直接的なR18(ベッドでのあれやこれや)はないものの、変態男が出てきます。 ちなみに犯罪的な男です。 苦手な方は閉じましょう。 覚悟がある人のみ先に進みましょう。 ざまぁはありません。 ざまぁを期待している人も去りましょう。 大事な事なのでもう一度言いますが、男側が変態です。 気を付けましょう。 作品を読んだ後の文句は受け付けません。 小説家になろうでも掲載中。
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文字数 31,732 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.24
恋愛 連載中 長編 R15
伯爵家の娘である、リーシャは常に目の下に隈がある。 しかも、肌も髪もボロボロ身体もやせ細り、纏うドレスはそこそこでも姿と全くあっていない。 それに比べ、後妻に入った女性の娘は片親が平民出身ながらも、愛らしく美しい顔だちをしていて、これではどちらが正当な貴族の血を引いているかわからないなとリーシャは社交界で嘲笑されていた。 そんなある日、リーシャに結婚の話がもたらされる。 相手は、イケメン堅物仕事人間のリンドベルド公爵。 かの公爵は結婚したくはないが、周囲からの結婚の打診がうるさく、そして令嬢に付きまとわれるのが面倒で、そのため結婚したいとは思っていたが、仕事に口をはさまず、お互いの私生活にも口を出さない、仮面夫婦になってくれるような令嬢を探していた。 そして、リンドベルド公爵に興味を示さないリーシャが選ばれた。 リーシャは結婚に際して一つの条件を提示する。 それは、三食昼寝付きなおかつ最低限の生活を提供してくれるのならば、結婚しますと。 実はリーシャは仕事を放棄して遊びまわる父親の仕事と義理の母親の仕事を兼任した結果、常に忙しく寝不足続きだったのだ。 この忙しさから解放される! なんて素晴らしい! 涙しながら結婚する。 ※設定はゆるめです。  小説家になろう様へのリンクです。  色々と詳しくは近況ボードにて。  応援ありがとうございます!
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登録日 2021.07.11
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