ポーション 小説一覧
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53件
1
【完結】辺境の婚約者にポーションを送り続けていた令嬢、無能と言われたので全部やめました
辺境で戦う婚約者のため、薬草を研究しポーションを作り続けてきた伯爵令嬢エリン。しかし彼から「薬を作ることしかできない無能」と婚約を破棄される。
すべてをやめた彼女は王都で病弱な王女と出会い――。
2
迷宮都市の錬金薬師 覚醒スキル【製薬】で今度こそ幸せに暮らします!
◇【最終巻】4巻 2026/5/13頃発売!だいぶお待たせしてしまいましたが、きっちり完結しました!ありがとうございましたー!コミカライズはまだ続くので、どうぞよろしくお願いいたします!
◆魔法薬師店で下働きをしていたロイは、13歳の誕生日に『製薬スライム』だった前世を思い出し【製薬】スキルに目覚める。
ある日、ロイは『ハズレ迷宮』で不思議なスライムと出会う。そして成り行きで見つけた、前世を過ごした『塔』を探索することに。そこで見つけたのは錬金薬の研究工房跡。まともな調合器具さえ持っていないロイは、コッソリここを自分だけの工房にすることに!
◆いつか自分の工房とお店を持ちたいと願いつつ、スキルで様々なポーション薬を作っては素材採取をしに迷宮へ潜る日々。
相棒のスライムに訳ありハーフエルフの女の子、収集癖のあるケットシー、可愛がってくれる冒険者ギルド長、羊角のお姉さんにクセ者錬金術師……など。様々な人と関わり合いながら、ロイは徐々にスキルを進化させ、迷宮都市でポーションを作って楽しく暮らします!
*旧題:迷宮都市の見習い魔法薬師~前世が錬金古王国の製薬スライムだった僕は覚醒したスキル【製薬】でポーション作って今度こそ幸せに暮らします!~
3
とにかくルカは興味が尽きない ――雑草から全能ポーションができたので、バレないように生きます
「細かすぎるヤツ」
それが、鈴木修の評価だった。
異世界《ノイ》に転生した彼――ルカは、とにかく興味が尽きない。
気になれば調べる。試す。やってみる。
そしてある日、ただの雑草から“全能ポーション”を作り出してしまう。
それは、飲めば基礎能力が永久に上がる規格外の代物。
当然、バレれば終わる。
だから彼は決めた。
この力を隠しながら、好き勝手に探究して生きていくと。
そして足を踏み入れるダンジョン。
そこはまるで――生きているかのように、人を誘っていた。
4
「大人扱いしていい?」〜純情当主、執務室で策士な従兄の『相性確認』にハメられる〜
「ルイン、少し口開けてみて」
仕事終わりの静かな執務室。
差し入れの食事と、ポーションの瓶。
信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、
ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
5
【コミック③巻、3/27発売!】私を追放したことを後悔してもらおう~父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい~
3/27よりコミックス③巻発売します! 何卒よろしくお願いします!!!!
▽
伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。
社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
しかし――
「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」
そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。
アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。
アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。
追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。
それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。
ーーーーーー
ーーー
※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。
※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。
※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
6
森ぐらしのスイとポワワ〜森癒師を目指す少女とぷにふわホムンクルスの毎日〜
家族を失った少女スイ・リンドグレーンが目指すのは、森の恵みを活かして人を癒す「森癒師(もりいやし)」。相棒は、自分の手で生み出した小さなホムンクルス「ポワワ」。
やがて作り出されたのは、強くはないけれど、飲んだ人の体にそっと寄り添うやさしい回復薬。それは、スイが見つけた「自分だけの錬金術のかたち」だった。
ポワワとの穏やかな日々。ときどきの失敗と、小さな成功。森の中で育まれていく、少女と小さな命の成長の物語。
7
ミント色の小鳥に導かれて
ウィオラはカルケル子爵家の次女。
家族全員に虐待されている。
2才の時には姉に火炎魔法による火傷を負わされた。
一生治らず痛みも続くという。
それでも心折れずにいられたのはミント色の小鳥のお陰だった。
現れたり消えたりする不思議な小鳥。
その後王女との出会いにより
ウィオラは不可能と言われて来た
火炎魔法による火傷を治すためのポーション作りを決意する。
だが、カルケル子爵家から邪魔が入り――
ウィオラは、
ミント色の小鳥は、
未来は――
*中世ヨーロッパ風の異世界でのお話です
*細かい設定(名前とか色とか本当に細かい事)をチョコチョコ変えているので何度も確認してはいるのですが変な所があったらすみません。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
8
異世界転生は女の子で。~草木に囲まれて錬金術スローライフ~
男子高校生だったけど死亡。異世界で貴族の令嬢に転生した。草木が好きで庭を愛でて錬金術をしてポーションを作るんだもん。
9
【番外編追加】無能聖女の失敗ポーション
【全124話】
クリスティーナは、初級ポーションすら満足に作れない無能聖女。
成人を迎えたことをきっかけに、これまでずっと暮らしていた神殿を出なくてはいけなくなった。
ポーションをどうにかお金に変えようと、冒険者ギルドに向かったクリスティーナは、自作ポーションだけでは生活できないことに気付く。
その時タイミングよく、住み込み可の依頼(ただしとても怪しい)を発見した彼女は、駆け出し冒険者のアンディと共に依頼を受ける。
依頼書に記載の館を訪れた二人を迎えるのは、正体不明の主人に仕える使用人、ジェーンだった。
そこでクリスティーナは、自作の失敗ポーションを飲んで体力を回復しながら仕事に励むのだが、どういうわけかアンディとジェーンにやたら甘やかされるように。
そして、クリスティーナの前に、館の主人、ギルバートが姿を現す。
ギルバートは、クリスティーナの失敗ポーションを必要としていて――。
「毎日、私にポーションを作ってくれないか。私には君が必要だ」
これは無能聖女として搾取され続けていたクリスティーナが、居場所を見つけ、自由を見つけ、ゆったりとした時間の中で輝いていくお話。
*カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
10
「あなたのことはもう忘れることにします。 探さないでください」〜 お飾りの妻だなんてまっぴらごめんです!
あなたのことはもう忘れることにします。
探さないでください。
そう置き手紙を残して妻セリーヌは姿を消した。
政略結婚で結ばれた公爵令嬢セリーヌと、公爵であるパトリック。
しかし婚姻の初夜で語られたのは「私は君を愛することができない」という夫パトリックの言葉。
それでも、いつかは穏やかな夫婦になれるとそう信じてきたのに。
よりにもよって妹マリアンネとの浮気現場を目撃してしまったセリーヌは。
泣き崩れ寝て転生前の記憶を夢に見た拍子に自分が生前日本人であったという意識が蘇り。
もう何もかも捨てて家出をする決意をするのです。
全てを捨てて家を出て、まったり自由に生きようと頑張るセリーヌ。
そんな彼女が新しい恋を見つけて幸せになるまでの物語。
11
私たちだけ24時間オンライン生産生活
VR技術が一般化される直前の世界。予備校生だった女子の私は、友人2人と、軽い気持ちで応募した医療実験の2か月間24時間連続ダイブの被験者に当選していた。それは世界初のVRMMORPGのオープンベータ開始に合わせて行われ、ゲーム内で過ごすことだった。一般ユーザーは1日8時間制限があるため、睡眠時間を除けば私たちは2倍以上プレイできる。運動があまり得意でない私は戦闘もしつつ生産中心で生活する予定だ。まずは薬師の薬草からの調合、ポーションづくり、少し錬金術師、友達は木工アクセサリー、ちょびっとだけ鍛冶とかそんな感じで。
12
異世界に転生したので錬金術師としてダラダラ過ごします
車道に飛び出した猫を助けた吾妻和央は車に轢かれて死んでしまった。
気が付いたときには真っ白な空間の中にいて目の前には発光していて姿形が良くわからない人物が。
その人物は自分を神と名乗り、主人公を異世界に転生させてくれると言う。
よくわからないけれど、せっかく異世界に転生できるのならと、元の世界ではできなかったことをしてダラダラ過ごしたいと願う。
これは錬金術師と付与魔術師の天職を与えられた男が異世界にてだらだら過ごすだけの物語。
※基本的に戦闘シーンなどはありません。異世界にてポーションを作ったり魔導具を作ったりなどの日常がメインです。
投稿開始の3日間、1/1~1/3は7:00と17:00の2回投稿。1/4以降は毎日7:00に投稿します。
2月以降は偶数日の7:00のみの投稿となりますので、よろしくお願いします。
13
辺境薬術師のポーションは至高 騎士団を追放されても、魔法薬がすべてを解決する
【書籍化しました】
余分にポーションを作らせ、横流しして金を稼いでいた王国騎士団第15番隊は、俺を追放した。
いきなり仕事を首にされ、隊を後にする俺。ひょんなことから、辺境伯の娘の怪我を助けたことから、辺境の村に招待されることに。
一方、モンスターたちのスタンピードを抑え込もうとしていた第15番隊。
しかしポーションの数が圧倒的に足りず、品質が低いポーションで回復もままならず、第15番隊の守備していた拠点から陥落し、王都は徐々にモンスターに侵略されていく。
俺はもふもふを拾ったり農地改革したり辺境の村でのんびりと過ごしていたが、徐々にその腕を買われて頼りにされることに。功績もステータスに表示されてしまい隠せないので、褒賞は甘んじて受けることにしようと思う。
14
【完結】猫かぶりのアリア~訳あり『精霊付き』にポーション作りは難易度高いです
アリアは、希少な『精霊付き』であることから『王立魔法魔術専門学校』に特待生として通っている。
しかし、特待生であるにもかかわらず魔法/魔術が不得意で卒業すら危ぶまれるという状況に加え、その精霊が、神聖さを欠片も感じず何の力もない目つきの悪い『でっぷり』とした白猫であることから、「猫かぶりのアリア」と呼ばれ、嘲笑や蔑みの対象となっていた。
卒業まで一年。
絶対に卒業しなければならないアリアは、学年末に行われる『魔法技術卒業制作発表会』で『最後の手段』を使わないためにも、何としてでも『毛染めポーション』を作らなければならなかった。
精霊との取引でアリアの指導を請け負ってくれたフォルテ協力の元、やっと出来上がった一本のポーション。
しかしそのポーションの試飲をしたアリアと精霊にある変化が……
★★★
覗いてくださりありがとうございます
(*´▽`人)
あらすじ苦手な、タイトル難民です
27話+後日談の計28話です!
15
異世界薬剤師 ~緑の髪の子~
この世界では、緑の髪は災いを招く「呪いの子」と呼ばれていた。
緑の髪の子が生まれる時、災害が起きると言われている。
緑の髪の子は本当に災いを招くのだろうか・・・
緑の髪の子に隠された真実とは・・・
剣と魔法の世界で、拓は謎に立ち向かう。
16
薬草採取家の達人ハーブマスターになりたい!!
エミルは薬草採取の仕事をしていた。属性判定の儀を行い、将来は薬草の達人ハーブマスターになりたいと奮起する。ヒールやアイテム鑑定、アイテムボックスなども使えることが分かり、試行錯誤するうちに自分が選別した薬草が「ハイポーション」になることを突き止める。ヒールのほうも教会のヒール実習に駆り出されるようになって領主夫人の病を治すために駆けつける。エミルは人の役に立つためにハーブマスターを目指します。
17
捨てられた私は遠くで幸せになります
ペルヴィス子爵家の娘であるマリー・ド・ペルヴィスは来る日も来る日もポーションづくりに明け暮れている。
父親であるペルヴィス子爵はマリーの作ったポーションや美容品を王都の貴族に売りつけて大金を稼いでいるからだ。
そんな苦しい生活をしていたマリーは、義家族の企みによって家から追い出されることに。
本当に家から出られるの? だったら、この機会を逃すわけにはいかない!
これは強制的にポーションを作らせられていた少女が、家族から逃げて幸せを探す物語。
8/9~11は7:00と17:00の2回投稿。8/12~26は毎日7:00に投稿。全21話予約投稿済みです。
18
【ポーション製造】のスキルを持っていたけど、パーティ追放された件~薬屋経営することにし、高名な冒険者も来てくれました~
【ポーション製造】のスキルを活かし、冒険者パーティの支援役として活躍していたリーシャ。
女癖の悪いリーダーからの求愛を断ると、彼の逆鱗に触れ、理不尽にも追放されてしまった。他のメンバーも彼女を嘲笑うだけで、助けることはしなかった。
その後は自らのスキルで薬屋を経営することになる。さらに、【ポーション製造】はレベルアップしていき、より効果の高いハイポーションの製造や、毒や暗闇などを回復するポーションまで製造可能になっていった。
リーシャの店は繁盛していき、店員も増え、高名な冒険者からの勧誘なども出てきた。
お店経営にて生まれる出会い……それは次第に恋愛へと発展していくことになる。
一方で、リーシャを追放したパーティは後方支援を失い、後悔していくことに……。
19
検索魔法で助けたもふもふ奴隷が伝説の冒険者だったなんて聞いてませんっ
異世界に妹と別々の場所へと飛ばされました。
唯一使える鑑定魔法を頼りに妹を探す旅を始めます。
ですがどうにも、私の鑑定魔法って、ちょっと他の人と違うようです。
【鑑定結果〇〇続きはWEBで】と出るんです。
続きをWEBで調べると、秘伝のポーションのレシピまで表示されるんです。
なんだか、もふもふ奴隷さんに懐かれてしまったのですけど、奴隷とか無理ですごめんなさいっ。
尻尾ふらないでぇ!もふもふもふ。
ギルド職員に一目置かれちゃったんですけど、私、普通の接客業ですよ?
*無自覚の能力チート+日本人の知識無双で、時々プチざまぁしつつの、もふもふスローライフ?*
20
闇の錬金術師と三毛猫 ~全種類のポーションが製造可能になったので猫と共にお店でスローライフします~
Cランクの平凡な錬金術師・カイリは、宮廷錬金術師に憧れていた。
技術を磨くために大手ギルドに所属。
半年経つとギルドマスターから追放を言い渡された。
理由は、ポーションがまずくて回復力がないからだった。
孤独になったカイリは絶望の中で三毛猫・ヴァルハラと出会う。人語を話す不思議な猫だった。力を与えられ闇の錬金術師に生まれ変わった。
全種類のポーションが製造可能になってしまったのだ。
その力を活かしてお店を開くと、最高のポーションだと国中に広まった。ポーションは飛ぶように売れ、いつの間にかお金持ちに……!
その噂を聞きつけた元ギルドも、もう一度やり直さないかとやって来るが――もう遅かった。
カイリは様々なポーションを製造して成り上がっていくのだった。
三毛猫と共に人生の勝ち組へ...!
21
巻き込まれた薬師の日常
神に選ばれ、魔素の循環する界へと送り込まれたのは――現代の薬師。
剣も魔法も扱えない彼が憑依したのは、戦闘力ゼロの商人見習いの少年だった。
彼の武器は、知識と経験。商品を生み出し、人脈を築き、産業を広げていく。
「居場所を見つけたい」その願いが、やがて世界を変える力となる。
これは、一人の薬師が紡ぐ研究と開発、そして成長の物語。
【カクヨムでも掲載しています】
表紙は紹介文をもとに、ai【adobe firefly】で作成したものです。(参考程度に……)
22
元捨て子の新米王子様、今日もお仕事頑張ります!
簡易説明
転生前も転生後も捨て子として育てられた少年が、大きく成長する物語です
詳細説明
生まれた直後に病院に遺棄されるという運命を背負った少年は、様々な境遇の子どもが集まった孤児院で成長していった。
そして孤児院を退寮後に働いていたのだが、本人が気が付かないうちに就寝中に病気で亡くなってしまいす。
そして再び少年が目を覚ますと、前世の記憶を持ったまま全く別の世界で新たな生を受ける事に。
しかし、ここでも再び少年は生後直ぐに遺棄される運命を辿って行く事になります。
赤ん坊となった少年は、果たして家族と再会する事が出来るのか。
色々な視点が出てきて読みにくいと思いますがご了承ください。
家族の絆、血のつながりのある絆、血のつながらない絆とかを書いて行く予定です。
※小説家になろう様でも投稿しております
23
婚約破棄されても頑張るポーション製造生活 ~聖女は聖水ポーションで人々をゾンビから救います~
妹に婚約者を奪われ、婚約破棄を言い渡されてしまった聖女ルシアは悲しみに暮れる。しかし、そんな暇はなかった。帝国には大量のゾンビが押し寄せていた。襲われない為には聖水ポーションが必要だった。ルシアは聖女の力『聖水ポーション』製造で人々を救っていく。そうして懸命に活動していると、帝国の民や辺境伯から認められていくようになる。
※ざまぁ要素ありです
※ちょっと手直しする場合がございます
24
家の猫がポーションとってきた。
テーブルに置かれた小さな瓶、それにソファーでくつろぐ飼い猫のクロ。それらを前にして俺は頭を抱えていた。
ある日どこからかクロが咥えて持ってきた瓶……その正体がポーションだったのだ。
瓶の処理はさておいて、俺は瓶の出所を探るため出掛けたクロの跡を追うが……ついた先は自宅の庭にある納屋だった。 やったね、自宅のお庭にダンジョン出来たよ!? どういうことなの。
始めはクロと一緒にダラダラとダンジョンに潜っていた俺だが、ある事を切っ掛けに本気でダンジョンの攻略を決意することに……。
25
薬屋経営してみたら、利益が恐ろしいことになりました ~平民だからと追放された元宮廷錬金術士の物語~
錬金術士であるアイラは、調合で様々な種類の薬を精製することが出来た。
その能力は国家にも認められるほどであり、彼女は宮殿で好待遇を受けることになる。
しかし、第二王子は他の錬金術士が見つかったとして、平民でしかない彼女は追放されてしまった。
その後、アイラは街で薬屋を経営することになるが……この娘、他とは一線を画す才能を有しており、お店は大繁盛、彼女を最初に雇った第一王子殿下のクリフトも訪れ、さらに活気あるものになっていく。
一方で、貴族の中で錬金術士を見つけたとして、アイラを追放した第二王子は……。
※小説家になろう様にも投稿しています。45話辺りから展開が変わっていきます。
26
ポーションメーカーとして国家に尽くしてましたが、婚約破棄されちゃいました!
17歳のレミュラはスキルで回復薬であるポーションを作ることが出来る。
その能力は貴重で、宮殿内でポーションメーカーとしての仕事を与えられていた。
その功績は公爵との婚約が出来るまでになる。しかし……
「平民のお前と結婚などやはりあり得ない。ポーション精製についても、調合で補えるのでお前はクビだ」
と、婚約破棄の上に宮殿からも追放されてしまった。
彼女は仕方なく城下町でポーションを販売することにした。
これが大成功を収め、知り合いだった王子殿下も彼女の噂を聞きつけてやってきた。
公爵に婚約破棄はされましたが、彼女の未来は明るいようです。
27
異世界トリップしたら女神(見習い)でしたが一般人として自由に生きていこうと思います
【第8章完結しました/第9章不定期更新中です】
「あなた、女神様見習いになったからぁ。じゃあよろしくね~」
大学生の葉月衣奈(はづきえな)
大学に向かう途中だったのに突然異世界で女神見習いとして降臨ですか!?
え? 元の世界に戻れるかは不明?
……神様って他にも降臨するの!?
こうなったら、まったりのんびり自由に生きてやるんだから!
のんびり生活しようと頑張っても何故かせっせと働いてしまう……そんなお話になる予定です。
○*○*○*○*○*○*○*○*○*○
投稿初心者です。つたない部分もあると思いますが温かい目で見ていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
※1話約2000〜4000字程度です。
※R15は念のためです。
28
【第1部、第2部完結】魔力無し令嬢ルルティーナの幸せ辺境生活
あらすじ
「この魔力無しのクズが!」
ルルティーナ・アンブローズはポーション職人です。
治癒魔法の名家であるアンブローズ侯爵家の次女でしたが、魔力が無いために産まれた時から虐待され、ポーション職人になることを強要されました。
特に激しい暴力を振るうのは、長女のララベーラです。ララベーラは治癒魔法の使い手ですが、非常に残酷な性格をしています。
魔力無しのルルティーナを見下し、ポーションを治癒魔法に劣ると馬鹿にしていました。
悲惨な環境にいたルルティーナですが、全ては自分が魔力無しだからと耐えていました。
誰のことも恨まず、一生懸命ポーションを作り続けました。
「薬の女神様にお祈り申し上げます。どうか、このポーションを飲む方を少しでも癒せますように」
そんなある日。ルルティーナは、ララベーラの代わりに辺境に行くよう命じられます。
それは、辺境騎士団団長アドリアン・ベルダール伯爵。通称「惨殺伯爵」からの要請でした。
ルルティーナは、魔獣から国を守ってくれている辺境騎士団のために旅立ちます。
そして、人生が大きく変わるのでした。
あらすじ、タイトルは途中で変えるかもしれません。女性に対する差別的な表現や、暴力的な描写があるためR15にしています。
2024/03/01。13話くらいまでの登場人物紹介更新しました。
ネトコン12で一次選考通過しました。ありがとうございます。
29
SSS級宮廷錬金術師のダンジョン配信スローライフ
帝国領の田舎に住む辺境伯令嬢アザレア・グラジオラスは、父親の紹介で知らない田舎貴族と婚約させられそうになった。けれど、アザレアは宮廷錬金術師に憧れていた。
こっそりと家出をしたアザレアは、右も左も分からないままポインセチア帝国を目指す。
SSS級宮廷錬金術師になるべく、他の錬金術師とは違う独自のポーションを開発していく。
やがて帝国から目をつけられたアザレアは、念願が叶う!?
人生逆転して、のんびりスローライフ!
30
薬屋の聖女 ~家族に虐げられていた薬屋の女の子、実は世界一のポーションを作れるそうですよ~
私の家は代々薬屋を営んでいた。そんな私も小さい頃からポーションづくりに励んでいた。ただ、私の家での扱いはあまり良くなかった。姉たちには散々にいじめられていた。そんなある時、魔物との戦争が行われるということで、私たちの家にも大量のポーションづくりの指示が出された。私たち三姉妹も朝から晩まで必死にポーションを作り、それらの納品を行った。そんなとき、私の作ったポーションの評判が滅茶苦茶良くて姉たちのポーションは最悪な評価を受け……。
31
黒鱗病の特別
この世界には黒鱗病というものが流行っていた。
それは一度患ったら生きることを諦めるほどの重い病気。もし、生きたものがいるのならそれはきっと神に救われた特別として歴史に残るだろう。初期は皮膚が黒く変色するだけだが、症状が進んでくると鱗が剥がれるかのように皮膚から何まで剥がれていく。最終的には臓器が露出し、患者が死ぬと何もなかったかのように砂になる。そして、この言葉を紡ぐ。
「砂が足りない」
これはそんな世界を生きる二人の物語。
32
ローズマリーの婿探し
ある世界のある時代。
少女は一人、旅に出る。
それは己の婿を探す旅。
33
異世界に転生しても学校に通うことになりました。
平凡な高校生の俺は、異世界に転生しました。
貴族の子供に生まれ変わりました。
なんと、学校に通うことになりました。
前世の力も使いながら頑張ることにしました。
―――――
ゆっくり、気長に読んでいただけるとうれしいです。
不定期ですが、お願いします。
他の投稿サイトでもあげています。
34
『無能の烙印を押された宮廷調合師、隣国で「ポーションの常識」を塗り替える ~我のが勝敗を決めますが、元上司のあなたには水一滴売りません』
クビにされた「無能」の特製ドリンクが、絶望の戦場を歓喜の渦に変える。
復讐は、成功という名の最高級の報酬で。
■ あらすじ
王国随一の調合技術を持ちながら、その「効率重視」の姿勢を「伝統への冒涜」と断じられ、宮廷を追放された調合師ゼロス。
彼が開発したのは、従来の常識であった高価な「黄金のポーション」を嘲笑うかのような、安価で即効性に優れた**魔導栄養ドリンク『試作十号』**だった。
一文無しで辿り着いた隣国・バシュタール公国の国境地帯。そこでは、補給が途絶え、傷つき倒れる兵士たちが絶望の淵に立たされていた。
ゼロスが差し出した「毒々しいほどに黄色く、パチパチと弾ける液体」――。
それを一口煽った兵士たちは、瞬時にして傷を癒やし、限界を超えた身体能力を覚醒させる!
「これはポーションではない。ただの……『栄養ドリンク』だ」
その噂は瞬く間に広がり、ゼロスは隣国で調合ギルドを立ち上げ、軍事と経済の常識を次々と塗り替えていく。
一方で、ゼロスを失った王国騎士団は、高価な薬の欠乏により破滅の危機に瀕していた。
「頼む、ゼロス! 薬を、そのドリンクを売ってくれ!」
かつて自分を泥靴で踏みにじった元上司が、今さら涙を流して縋ってくる。
だが、ゼロスの答えは決まっている。
「あいにく、我が社の製品は『戦う意志がある者』専用でして。――あなたに売る水は、一滴もありません」
炭酸の爽快感とともに駆け抜ける、前代未聞の「調合」サクセス・ファンタジー、開幕!
35
全てを奪われた元聖女 ~過去の栄光を再評価されて皇子に拾われました。今度こそ幸せになります~
聖女アムールは、アズール帝国に奇跡を齎し高い評価を与えられていた。だが、突如現れた傾国の魔女がアムールの奇跡を奪った。家も財産も奪われ途方に暮れていると、赤髪の伯爵・ロイに目を付けられて、仕方なく婚約を交わす。一か月は幸せが続くが、ある日を境に暴力を振われるようになる。そして、婚約破棄さえされた。再び全てを失ったアムールは、絶望の淵で皇子に偶然拾われ、過去の栄光を再評価され――ようやく幸せを掴む。
36
転生薬師はエリクサーを作る! 〜完成には入手難易度激ヤバの20素材が必要らしい〜
薬学を学ぶ、大学生だった俺は、
親の借金の取り立てに巻き込まれて命を落とした――はずだった。
だが目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。
しかも俺は、辺境伯家の五男に転生していた!?
やがて薬師として、勇者パーティーに加わり、魔王討伐を達成。
戦いが終わった今、俺にはもう一つの夢がある。
――伝説級の回復薬《エリクサー》を完成させることだ。
しかし、その作成には入手難易度激ヤバの20素材が必要らしい。
なら集めるしかないだろ?
元パーティーメンバーやポーション屋の仲間たちと共に、
俺は世界中を巡り、素材を集めることにした。
目指すは、伝説のエリクサー完成だ!
(冒険は2章から)
R15は念のためです。
37
おっぱいがポーションの原料なんて! でもポーションで異世界を駆け抜けます
☆☆☆ わたしのおっぱいを吸ってくださいな、そんな女に囲まれる男の物語り☆☆☆
田舎の弱小貴族の子供に生まれ変わった主人公がポーションを頼みに頑張ります。
弱小領地の子供が頑張ります。
38
食いつくし系騎士団分隊長に禁忌ポーション入り料理を食いつくされてしまった
新米騎士団員・コーデリアの悩み。
それは分隊長のノーキンスに料理を食いつくされることだった。
コーデリアは色々対策を考えた結果、禁忌ポーションで身体能力を高めようという結論に至る。
ただしポーションはそのままだと飲みにくいので、料理に混ぜて食べようとした。
ところが、その料理をノーキンスに奪われてしまい……?
39
太陽と月の工房〜騒がしい錬金術師たちの厄日〜
ここは、薬草と錬金釜の煙が立ち込める【太陽と月の工房】。元気だけど大雑把なアテナ、毒舌美少年アドニス、ポーションの味にこだわりを持つ元料理人ディオニューシア。仕事が速すぎる三姉妹。個性豊かなメンバーたちをまとめるのは、しっかり者のサブギルドマスター・シンシアと、どこか頼りないギルドマスターのフィーバス。
個性派だらけのメンバーが繰り広げる、ドタバタ錬金術ファンタジー!🧪💥
40
田舎者の薬師は平穏に暮らしたい。
田舎の農村で口減らしの為に町へ奉公に出ることになったシャルは、とある薬屋で働くことになった。
そこでひたすらにポーションを作り続けていたら知らないうちに効き目の良さが噂になり、いつしか聖女のいる薬屋と呼ばれるように。
平穏な日々を守るためにもシャルは努力を続けるのだが……。
53件