ヒツキノドカ

ヒツキノドカ

はじめまして、ヒツキノドカといいます。のんびりファンタジーなんかを書いていこうと思います。よろしくどうぞ!
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「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」  聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。  王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。  セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。  無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。  居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。  セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。  ふとハルクは提案してくる。 「なあ、どうせ戻る場所もないし、俺たち二人でパーティを組まないか?」 「賛成です!」  こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。  この時の彼らはすっかり忘れていた。  その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。  理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。  ――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録等いつもありがとうございます。とても励みになります! もしよかったら感想もぜひお願いします。 泣いて喜んで続きを書きます。 ※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。まさか一日で載るとは……す、ストックが……!
24hポイント 100,146pt
小説 13 位 / 77,306件 ファンタジー 5 位 / 22,306件
文字数 45,052 最終更新日 2020.07.07 登録日 2020.06.10
「ウィズ・オーリア! 貴様を退学処分とする!」  平民の魔導士ウィズ・オーリアはある日突然、学院長の言いがかりによって魔導学院を退学させられてしまう。  この世界では魔導士=貴族。  他の魔導士にしてみれば、ただの平民が貴族と同じ扱いを受けているのが気に入らなかったのだ。  だが――ウィズは魔導士として天才だった。  冒険者となったウィズは、世界に四人しかいない『大魔導士』に鍛えられた規格外の実力を発揮し、次々と依頼をこなしていく。  すべては手柄を立て、名声を得て、魔導士の最高位である『賢者』の称号を手に入れるため。  これは平民だからと冷遇されていた天才魔導士が、冒険者になって無双する物語。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.7お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
24hポイント 38,845pt
小説 50 位 / 77,306件 ファンタジー 12 位 / 22,306件
文字数 91,577 最終更新日 2020.07.07 登録日 2020.06.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
 誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。  そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。  しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。  身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。  そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。  姿は美しい白髪の少女に。  伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。  最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
24hポイント 11,375pt
小説 182 位 / 77,306件 ファンタジー 55 位 / 22,306件
文字数 104,760 最終更新日 2020.07.07 登録日 2020.05.30
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