あなたにおすすめの小説

他国から来た王妃ですが、冷遇? 私にとっては厚遇すぎます! 表紙

他国から来た王妃ですが、冷遇? 私にとっては厚遇すぎます!

人質同然でやってきたというのに、出されるご飯は母国より美味しいし、嫌味な上司もいないから掃除洗濯毎日楽しいのですが!?
ファンタジー 完結 短編
文字数:26,694
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした 表紙

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした

今から七年前。 婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。 そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。 そして現在。 『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。 彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
ファンタジー 完結 長編
文字数:123,337
婚約を解消されたし恋もしないけど、楽しく魔道具作ってます。 表紙

婚約を解消されたし恋もしないけど、楽しく魔道具作ってます。

「君との婚約を解消したい」 「え? ああ、そうなんですね。わかりました」 サラは孤児で、大人の男であるジャストの世話になるため、体面を考えて婚約していただけだ。これからも変わらず、彼と魔道具を作っていける……そう思っていたのに、サラは職場を追われてしまった。 「甘やかされた婚約者って立場は終わったの。サラ先輩、あなたはただの雇われ人なんだから、上司の指示通り、利益になるものを作らなきゃいけなかったのよ」 魔道具バカなのがいけなかったのだろうか。けれどサラは、これからも魔道具が作りたい。
ファンタジー 完結 短編
文字数:17,460
〈完結〉【書籍化&コミカライズ】悪妃は余暇を楽しむ 表紙

〈完結〉【書籍化&コミカライズ】悪妃は余暇を楽しむ

「こちら、離縁届です。私と、離縁してくださいませ、陛下」 ある日、悪妃と名高いクレメンティーナが夫に渡したのは、離縁届だった。彼女はにっこりと笑って言う。 「先日、あなた方の真実の愛を拝見させていただきまして……有難いことに目が覚めましたわ。ですので、王妃、やめさせていただこうかと」 何せ、あれだけ見せつけてくれたのである。ショックついでに前世の記憶を取り戻して、千年の恋も瞬間冷凍された。 都合のいい女は本日で卒業。 今後は、余暇を楽しむとしましょう。 吹っ切れた悪妃は身辺整理を終えると早々に城を出て行ってしまった。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:101,371
義妹の嫌がらせで、子持ち男性と結婚する羽目になりました。義理の娘に嫌われることも覚悟していましたが、本当の家族を手に入れることができました。 表紙

義妹の嫌がらせで、子持ち男性と結婚する羽目になりました。義理の娘に嫌われることも覚悟していましたが、本当の家族を手に入れることができました。

義母と義妹の嫌がらせにより、子持ち男性の元に嫁ぐことになった主人公。夫になる男性は、前妻が残した一人娘を可愛がっており、新しい子どもはいらないのだという。 実家を出ても、自分は家族を持つことなどできない。そう思っていた主人公だが、娘思いの男性と素直になれないわがままな義理の娘に好感を持ち、少しずつ距離を縮めていく。 そんなある日、死んだはずの前妻が屋敷に現れ、主人公を追い出そうとしてきた。前妻いわく、血の繋がった母親の方が、継母よりも価値があるのだという。主人公が言葉に詰まったその時……。 血の繋がらない母と娘が家族になるまでのお話。 この作品は、小説家になろうおよびエブリスタにも投稿しております。 扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。
ファンタジー 完結 短編
文字数:8,002
【完結】聖祈師リアライド・デ・フェルゼの知略戦 表紙

【完結】聖祈師リアライド・デ・フェルゼの知略戦

「オロラド国の宝箱」と呼ばれるリアライドは王の命令で政略結婚することになった。 その才能を次世代に引き継げ、とのことだ。 リアライドは子爵家の娘だ。貴族に生まれたので政略結婚に嫌やはない。 だけど夫は、リアライドとの結婚が不満なのか、子供っぽい当てつけばかり。 しまいには、やっとの思いで作り上げた魔道具を夫の恋人に壊され、リアライドはついにキレた。 「離婚しましょう、判を押さないのであれば亡命します」 リアライドには亡命を果たすだけの実力があった。 ☆趣味全開です。ざまぁと、ちょっと恋愛成分?糖度は低め 女主人公は我が道行くタイプなのであんまり優しくないかもしれません。 タグの確認をお願いします。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:113,056
契約結婚なら「愛さない」なんて条件は曖昧すぎると思うの 表紙

契約結婚なら「愛さない」なんて条件は曖昧すぎると思うの

だからきちんと、お互い納得する契約をしました。完全別居、3年後に離縁、お金がもらえるのをとても楽しみにしていたのですが、愛人さんがやってきましたよ?
ファンタジー 完結 短編
文字数:12,048
〈完結〉前世と今世、合わせて2度目の白い結婚ですもの。場馴れしておりますわ。 表紙

〈完結〉前世と今世、合わせて2度目の白い結婚ですもの。場馴れしておりますわ。

「これは白い結婚だ」 夫となったばかりの彼がそう言った瞬間、私は前世の記憶を取り戻した──。 元華族の令嬢、高階花恋は前世で白い結婚を言い渡され、失意のうちに死んでしまった。それを、思い出したのだ。前世の記憶を持つ今のカレンは、強かだ。 "カーター家の出戻り娘カレンは、貴族でありながら離婚歴がある。よっぽど性格に難がある、厄介な女に違いない" 「……なーんて言われているのは知っているけど、もういいわ!だって、私のこれからの人生には関係ないもの」 白魔術師カレンとして、お仕事頑張って、愛猫とハッピーライフを楽しみます! ☆恋愛→ファンタジーに変更しました
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:37,103