アルト

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トップ画像は(@yaminome)様から頂いたファンアートになります!!! 他に、遥月名義でも活動してます!
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平凡な村人であったユリウスは8歳の誕生日を迎えたその日、奇妙な夢を見た。それは、自分とは異なる生を歩んだ1人の剣士の生涯。空に煌めく星をいつか斬ってみたいと願い、愚直なまでに剣を振り続けた剣士の軌跡であった。 これは、とある世界で『剣鬼』と呼ばれ恐れ慄かれた男の記憶を受け継いだ剣士の物語。 『———おれは、星を斬りたいんだよ』
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小説 428 位 / 73,850件 ファンタジー 123 位 / 21,672件
文字数 51,858 最終更新日 2020.05.29 登録日 2019.07.21
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その者は、己の前世の記憶を持っていた。 王位継承権を巡る政争にて、側室の子であるからと真っ先に貴族諸侯から見限られた第三王子。 その護衛役として役目を全うした女騎士としての記憶を所持したまま転生を果たした者が、いた。 そんな彼女が転生したのは生前と同じ世界。 それも、己が死んだその直後に赤ん坊として再び生を受けていた。今度は、伯爵令嬢————フローラ・ウェイベイアとして。 17を迎えた誕生日。 生家から国王陛下の甥にあたる公爵殿の花嫁選びの為に開催されるパーティーに参加しろと半ば強制的に言いつけられ王宮に向かう事になってしまったフローラ。 今生は平凡に生きるんだ、などと考える彼女であったが、王城に向かったその瞬間、平凡に生きられたであろう未来は見事に歪んでしまう。 何がどうあってか、知らないうちに国王陛下まで上り詰めていた元護衛対象による執着心によって。
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小説 245 位 / 73,850件 恋愛 152 位 / 19,149件
文字数 199,832 最終更新日 2020.05.28 登録日 2020.02.28
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「————今日からお前には、俺の婚約者になって貰う」  唐突に告げられたその言葉。  巷で冷酷公爵などと呼ばれる彼————レヴィエル・アイザックが一方的にそう告げた相手はなんと、森に住む悪名高き魔女であった。  これは政争に巻き込まれてしまった王族の少年と、そんな彼を気紛れで拾い、三年だけ共に過ごした魔女の物語。
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文字数 2,389 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.26
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今から500年前。 世界を救い、救国の英雄として崇められた〝聖女〟がいた。彼女は〝神聖魔法〟と呼ばれる規格外の魔法を独自に生み出し、それは伝説となった。 ……しかし、それから500年。 かつての〝聖女〟が生み出した〝神聖魔法〟の伝承は薄れ廃れ、最早原型すら留めていないロクでもないナニカに成り代わってしまっていた。 そして、〝聖女〟の子孫であるグライナー伯爵家の人間は蔑まれる対象へ成り下がっていた。 そんな中、グライナー伯爵家に一人の救世主が生まれ落ちる。それはかつて〝聖女〟と崇められていたクラウディア・グライナーその人であった。 500年後の世界に転生を果たしたクラウディアはリスティル・グライナーとして現代の齟齬に頭を抱えながらも、なんだかんだと〝聖女〟の再来として謳われる羽目になってしまう。 「祈って魔物が死ぬわけないでしょ!! 聖女と聖職者を一緒にする時点で間違ってんのよ!! 〝神聖魔法〟はね、〝魔法〟なの!! 祈りじゃないの、〝魔法〟なの!! お分かりっ!?」
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文字数 1,952 最終更新日 2020.05.23 登録日 2020.05.23
生きる為に剣を執り、剣に殉じ、剣に死んだ男。 彼は後世にて『剣帝』と讃えられた。 生きる為には戦う技術を身につけるしか道は無かった。ゆえに剣を執ったに過ぎず、常に死が隣に迫ってきていた彼の口癖は ——〝心は常在戦場〟 そんな彼は死後、ひょんな事からとある王国の第3王子として転生を果たす。王子という立場上、何もせずに普通以上の暮らしができることから数年後。 第3王子は例を見ない堕落しきった〝クズ王子〟として諸国に名を馳せる事となるが——?! 世界は〝剣帝〟を堕落させたまま終わらせる気などさらさらなかった。
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文字数 499,690 最終更新日 2020.05.22 登録日 2018.10.29
『お前との婚約を破棄する!』 そう、国の王太子様に理由をでっち上げられ、一方的に告げられた侯爵令嬢——ミレア・フィルドは己の前世の記憶を受け継いだ稀有な存在であった。 それは『聖女』と呼ばれ、生きてきた記憶。 世界には多くの魔物と呼ばれる存在が何処かしらで身を潜めており、ミレアは己の前世が『聖女』であったからという理由で人知れず王国全体に聖女のみが扱えると伝えられていた聖結界を張り続けていたのだが——。 彼女との婚約を破棄した王太子様の口から飛び出したものは「聖女の生まれ変わりである彼女こそが僕の婚約者に相応しい」そんな言葉と共に紹介された一人の少女であった。
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文字数 127,702 最終更新日 2020.05.17 登録日 2019.09.02
今から七年前。 婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。 そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。 そして現在。 『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。 彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
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文字数 123,337 最終更新日 2020.03.24 登録日 2019.09.20
戦乱の時代。 数多に存在した群雄ですら満足に名を残す事が出来なかった激動期。そんな時代に、世界中へ武名を轟かせた者———『五神将』と謳われた怪傑が五人、存在した。その中でも特に規格外とされた人物、ゼノーヴァと呼ばれていた一人の剣士は、一振りで地を割り、二振りもすれば天すらも割る。そんな伝承を残す程の正真正銘のバケモノであったと、当時を知る人間は口々に言う———。 それから幾星霜。 ラザール王国。そこに名を連ねる貴族であったクズネツォワ辺境伯にて、罪を犯し、手枷を付けられ幽閉された一人の少年がいた。 名を、ゼノーヴァ・クズネツォワ。 これは、過去の激動期に生きた戦鬼の二度目の物語。
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文字数 18,693 最終更新日 2020.02.27 登録日 2020.02.24
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公爵令嬢——マリーカ・クズネツォワはある日、とある噂を耳にしてしまった。 それは己の婚約者であった公爵令息の不貞の噂。加えて、それにあたり愛想を尽かされたマリーカが婚約破棄をされる、という不名誉極まりないものであった。 いやいや、そんなまさか。 これは現、公爵両当主によって結ばれた縁談の筈でしょうに。と思っていたが、火の無いところに煙は立たぬ。 何かの間違いであると思いながらも噂を確かめていくと出るわ出るわ。噂の確たる証拠がザクザクと。 「ならお望み通り、婚約破棄をしてあげるわよ!」 どうせ婚約破棄されるのだ。 だったらこっちからそんなもの破棄してやるわよ!
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文字数 11,012 最終更新日 2020.02.05 登録日 2020.01.28
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ありもしない罪を着せられ、死罪と変わらぬ刑——竜の巣に生贄として捧げられるという刑を突き付けられる事になった一人の公爵令嬢がいた。彼女の名を、リーレン。 誰もが信じて疑わなかった。 彼女の死を。けれどリーレンは悪運の強い者であった。何故なら彼女は、その武並ぶものなしと謳われ、世界最強と誰もが認めた〝剣神〟の生まれ変わりだったから。 そしてそれから時が過ぎる事十年。 移り変わる時代の趨勢により、彼女に死罪を突き付けた王国は存亡の危機に陥っていた。そんな中、彼らは数多のドラゴンを従えるという魔女の下へと助力を請うべく尋ねる事に。 しかし、その魔女と呼ばれている人物は王国に嫌悪を抱く元公爵令嬢で——!?
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文字数 3,090 最終更新日 2020.02.02 登録日 2020.01.31
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 チート過ぎる伯爵令嬢に捏造した事実を理由として婚約破棄を突きつけた王太子であったが、そのあまりのチート具合に、仕返しをされるのではと身を竦ませ、ならばと伯爵令嬢へ国外追放を突き付けてしまったというお話。  私が一方的に浮気した挙句、婚約者である王太子様への数々の無礼な態度??……事実無根の冤罪を擦りつけるのは構いませんが、知ってますか?殿下。人を呪わば穴二つというお言葉があるようですよ……?
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ずっと、ずっと比べられる人生だった。 何かにつけて引き合いに出されるのは妹のフェリア。お前はどうして出来ないのだ、姉であるのに恥ずかしくないのか。そんな罵倒はもう当たり前の日常と化していた。けれど、そんな私の唯一の拠り所は幼少の頃から将来を誓い合っていた婚約者の存在……。けれど、ある日、私は見てしまった。 婚約者のレアルとフェリアの逢瀬を。 そして絶望した私は命を絶った。 けれど……  目がさめると何故か命を絶つ十年前にまで遡っていた!?
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『聖女の生まれ変わりである彼女こそが僕の婚約者にふさわしい』 そう高らかに宣言した王太子は、己の婚約者であるイレイア・ファリカ公爵令嬢との婚約を破棄すると衆人環視の前で告げた。 しかし、その宣言を冷めた目で見る者が一人。 前世にて〝聖女〟であった過去を持つ渦中の人間——イレイア・ファリカだけは、内心その宣言に呆れ返っていた。 (……聖女って多分、私の事だと思うんだけど)
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文字数 3,441 最終更新日 2020.01.28 登録日 2019.10.19
不条理な婚約破棄を突き付けられ、国外追放に処された貴族令嬢——ツェレア・ベイセストを姉に持つカレン・ベイセストは病弱の人であった。 ツェレアの国外追放を言い渡された際にもベッドで寝込んでおり、己の父親からその出来事を伝えられたのは実に、その悲劇から5日も後の話であった。 しかしカレンはそれでもとツェレアを助けに向かおうとするも、父であるアウグレーンや使用人達から行かせまいと軟禁されてしまう事に。 そんなある日、カレンは己を軟禁した張本人である父からある提案をされる。その内容とは————。 以下注意書き。 ※今作は拙作「婚約破棄をされた令嬢は、全てを見捨てる事にした」のスピンオフ作品となります。 上記の作品にて主人公であったツェレア・ベイセストは名前だけの登場な上、時系列は過去がメインです。 今作の主人公はツェレア・ベイセストの妹、カレンの物語となります。
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『———よって、お前との縁談は無かった事にさせて貰う』  突然突き付けられた婚約破棄。  伯爵令嬢であるレフィー・フェベリカこと私は、婚約者であったレグルス王子殿下から一方的にそう告げられた。  理由は、レグルス殿下が私が他の殿方を侍らせている姿を目撃したのだとか。  売女の婚約者なぞ、いい恥さらしだなんだと続く言葉は正しく暴言の嵐。けれど私はまくし立てられる言葉の数々に対し、弁明すらせず、柔和な笑みを浮かべて———。  これは、『聖女』の子孫として生まれ落ちたひとりの令嬢のおはなし。生まれ落ちたその瞬間より、己に課された使命にその身を雁字搦めにされていた女性の、おはなし。
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文字数 11,612 最終更新日 2019.04.28 登録日 2019.04.23
 悪徳領主。その息子として現代っ子であった一人の青年が転生を果たす。  領民からは嫌われ、私腹を肥やす為にと過分過ぎる税を搾り取った結果、家の外に出た瞬間にその息子である『ナガレ』が領民にデカイ石を投げつけられ、意識不明の重体に。  そんな折に転生を果たすという不遇っぷり。 「ちょ、ま、死亡フラグ立ち過ぎだろおおおおお?!」  こんな状態ではいつ死ぬか分かったもんじゃない。  一刻も早い改善を……!と四苦八苦するも、転生前の人格からは末期過ぎる口調だけは受け継いでる始末。  これなんて無理ゲー??
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大盛況を巻き起こしたVRMMORPG——【イニティウムオンライン】に、【無音】と呼ばれ、独特のスタイルで名を轟かせたプレイヤーがいた。 ジョブはアサシン【暗殺者】。名はRAIN 対人戦においては最強と名高き彼は今日もまた、【イニティウムオンライン】を楽しむべくログインをしたのだが——。 ログインしていた最中、突然襲い来る偏頭痛のような痛み。 加速する痛みは次第に意識をも奪う。 目覚めると、本来自我を持っていないはずだったNPCはRAINを心配し始め、まるで生きた人間のような反応を繰り返す。 そうしてようやく気づき始める。 どういう事か。自分がいる世界は【イニティウムオンライン】というゲームの世界に酷似した別の世界なのでは、と。
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文字数 96,417 最終更新日 2018.10.09 登録日 2018.09.13
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