アルト

アルト

ああああ朝倉宗滴!!!
10
帝国子飼いの暗殺者。 膝に届く程の長い黒ローブを着込んでいる、という情報のみ出回っていた故に世間では“黒き死神”と呼ばれ、恐れられていた。 だが、長年帝国に尽くしてきた筈の黒き死神は仕えていたはずの帝国に裏切られ、断首されてしまう事に。 そんな彼がひょんな事から、赤ん坊へと遡行転生してしまい――!? 昔書いてたやつです笑 改稿してありますが、懐かしいと思う方もいるやもしれません。
24hポイント 10,692pt
小説 137 位 / 44,935件 ファンタジー 63 位 / 15,209件
文字数 37,379 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.16
生きる為に剣を執り、剣に殉じ、剣に死んだ男。 彼は後世にて『剣帝』と讃えられた。 生きる為には戦う技術を身につけるしか道は無かった。ゆえに剣を執ったに過ぎず、常に死が隣に迫ってきていた彼の口癖は ——〝心は常在戦場〟 そんな彼は死後、ひょんな事からとある王国の第3王子として転生を果たす。王子という立場上、何もせずに普通以上の暮らしができることから数年後。 第3王子は例を見ない堕落しきった〝クズ王子〟として諸国に名を馳せる事となるが——?! 世界は〝剣帝〟を堕落させたまま終わらせる気などさらさらなかった。
24hポイント 15,855pt
小説 90 位 / 44,935件 ファンタジー 42 位 / 15,209件
文字数 282,467 最終更新日 2019.04.23 登録日 2018.10.29
恋愛 連載中 長編
『———よって、お前との縁談は無かった事にさせて貰う』  突然突き付けられた婚約破棄。  伯爵令嬢であるレフィー・フェベリカこと私は、婚約者であったレグルス王子殿下から一方的にそう告げられた。  理由は、レグルス殿下が私が他の殿方を侍らせている姿を目撃したのだとか。  売女の婚約者なぞ、いい恥さらしだなんだと続く言葉は正しく暴言の嵐。けれど私はまくし立てられる言葉の数々に対し、弁明すらせず、柔和な笑みを浮かべて———。  これは、『聖女』の子孫として生まれ落ちたひとりの令嬢のおはなし。生まれ落ちたその瞬間より、己に課された使命にその身を雁字搦めにされていた女性の、おはなし。
24hポイント 15,057pt
小説 95 位 / 44,935件 恋愛 42 位 / 10,697件
文字数 2,818 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.23
ホラー 連載中 ショートショート
 とあるMMORPGにて知り合った女性——アケミは、主人公であるタケシに対して偏執的な好意を抱いていた。  アケミは高校生。タケシは社会人で、何気なく歳を口にしたその時より「お兄ちゃん」という愛称でアケミが呼び始めたのがキッカケ。  アケミがタケシに対して抱く偏執的な歪すぎる愛情は際限なく刻々とエスカレートして行き、同じMMORPG仲間であったアッキーに相談を始めようとしたところから物語は始まりを告げる。  突如として響くチャイムの音。  一定間隔で鳴り続けるチャイムはひたすら続き、次第にそれは勢いを増して行く。  烈火の如く響き渡るインターホン。  果たしてタケシに明日はあるのか——!?   無性に書きたくなったから書きなぐります(爆)
24hポイント 2,470pt
小説 484 位 / 44,935件 ホラー 6 位 / 1,654件
文字数 3,440 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.19
恋愛 連載中 ショートショート
はじめは憂さ晴らしのつもりだった。 「神聖魔法」が使えるから。という理由だけで聖女と持ち上げられて、勝手に王子殿下との婚約まで纏められて。 何もかも縛られ続けた挙句、ある日突然、教会に見慣れない服装の少女が現れ、この者こそが「聖女」である。なんて神託が下った。 お陰で私は「偽聖女」扱い。 「聖女」を語ったとして王子殿下との婚約は一方的に破棄されてしまう。 オマケに、魔王なんて物騒な存在の討伐を「聖女」を語った罰として同行し、尽力せよだなんて御国の命令が下った。 こんな世界は間違ってる。 そう決心した私は同行する最中に「勇者」認定された元婚約者王子に対し、いつか闇討ちでもしてやろう。なんて邪な考えを抱きながら同行を決意。 そんな彼女が最後はブチギレながらも最終的に報われる話。
24hポイント 931pt
小説 987 位 / 44,935件 恋愛 364 位 / 10,697件
文字数 5,061 最終更新日 2019.04.19 登録日 2019.04.16
 かつて王立学園を首席で卒業し、〝神童〟と称され将来を嘱望された青年がいた。  卒業してからは冒険者業に転身し、瞬く間にその武勇を世に知らしめたまごう事なき〝神童〟が、確かに存在していた。  しかし、1年後。  彼は誰にも理由を告げぬまま、冒険者業を引退。  その日を境に、姿をくらました。  やがて時は流れ、それから2年後。  1人の少女がとある宿屋を訪れた事をキッカケに、止まっていた歯車は再び回り始める——。
24hポイント 291pt
小説 2,512 位 / 44,935件 ファンタジー 767 位 / 15,209件
文字数 25,328 最終更新日 2019.04.16 登録日 2019.04.13
 悪徳領主。その息子として現代っ子であった1人の青年が転生を果たした。  領民からは嫌われ、私腹を肥やす為にと多くの税を搾り取った結果、家の外に出た瞬間にその息子である『ナガレ』が領民にデカイ石を投げつけられ、意識不明の重体に陥る。  そんな折に転生を果たすという不遇に満ち満ちた状況下。  こんな状態ではいつ死ぬか分かったもんじゃない。  一刻も早い改善を……! と四苦八苦しようと試みるも、領民や使用人からは信用ゼロ。  悪徳な領主である両親を除いて味方はゼロから始まる『ナガレ』の命運は如何に——!?  
24hポイント 1,349pt
小説 762 位 / 44,935件 ファンタジー 265 位 / 15,209件
文字数 54,112 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.03.27
ライト文芸 連載中 ショートショート
タイトル通り。 純文学っぽく書いてみました(笑)
24hポイント 653pt
小説 1,322 位 / 44,935件 ライト文芸 61 位 / 2,059件
文字数 9,837 最終更新日 2019.04.06 登録日 2019.03.29
ライト文芸 連載中 ショートショート
記憶の欠けた青年——シンは、ここが何処なのか。 どうして自分がここにいるのか。 居たのか分からない家族の名前、昨日の事、一昨日の事。 それらの記憶が全て抜け落ちていた。 辛うじて覚えていたのは自分の名前がシンである事。加えて年齢。 当たり前の常識といった生活するにあたって最低限必要な知識だけ。 見慣れない夏空の下、シンは自分がどうしてここにいるのか。 その真実を知るために歩き出す。 これは、ぼくらの『最期』の夏休み。
24hポイント 56pt
小説 6,133 位 / 44,935件 ライト文芸 338 位 / 2,059件
文字数 5,762 最終更新日 2019.03.25 登録日 2019.03.23
大盛況を巻き起こしたVRMMORPG——【イニティウムオンライン】に、【無音】と呼ばれ、独特のスタイルで名を轟かせたプレイヤーがいた。 ジョブはアサシン【暗殺者】。名はRAIN 対人戦においては最強と名高き彼は今日もまた、【イニティウムオンライン】を楽しむべくログインをしたのだが——。 ログインしていた最中、突然襲い来る偏頭痛のような痛み。 加速する痛みは次第に意識をも奪う。 目覚めると、本来自我を持っていないはずだったNPCはRAINを心配し始め、まるで生きた人間のような反応を繰り返す。 そうしてようやく気づき始める。 どういう事か。自分がいる世界は【イニティウムオンライン】というゲームの世界に酷似した別の世界なのでは、と。
24hポイント 383pt
小説 2,012 位 / 44,935件 ファンタジー 618 位 / 15,209件
文字数 100,106 最終更新日 2019.02.05 登録日 2018.09.13
10