女同士の友情 小説一覧
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8件
1
〈完結〉貴女を母親に持ったことは私の最大の不幸でした。
「私」ミュゼットは初潮が来た時に母から「唯一のこの家の女は自分」という理由で使用人の地位に落とされる。
そこで異母姉(と思っていた)アリサや他の使用人達から仕事を学びつつ、母への復讐を心に秘めることとなる。
二年後にアリサの乳母マルティーヌのもとに逃がされた彼女は、父の正体を知りたいアリサに応える形であちこち飛び回り、情報を渡していく。
やがて本当の父親もわかり、暖かい家庭を手に入れることもできる見込みも立つ。
そんな彼女にとっての母の最期は。
「この女を家に入れたことが父にとっての致命傷でした。」のミュゼットのスピンオフ。
番外編にするとまた本編より長くなったりややこしくなりそうなんでもう分けることに。
感想数 1
文字数 25,722
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.11
2
惨めに捨てられた伯爵夫人は年下の第二王子と精霊神たちに想われ思い出す
伯爵夫人としては完璧。女としては失格。
37歳の私、ディアナに夫が突き付けた言葉は酷く残酷だった。
妊娠した年若い愛人に嘲笑されながら屋敷を追い出された私は、かっての恋敵だった王妃マリアを訪ねる。
今は友人となった彼女は私に同情してくれたが、信じられない提案をしてきた。
なんと、親子ほども違う第二王子アレスと婚約してみろと言い出したのだ。
強引に迫ってくる王子を雷魔法で気絶させたら彼を慕っていた侍女が襲い掛かってきて……?
理不尽な離縁を切っ掛けに非日常に足を踏み入れるディアナと、それを取り巻く人々や精霊の話です。
アレス王子との年齢差ありの恋愛要素もあります。
文字数 149,899
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.01.19
3
夜に駆ける乙女は今日も明日も明後日も仕事です
東京のとある会社でOLとして働く常盤卯の(ときわ・うの)は仕事も早くて有能で、おまけに美人なできる女である。しかし、定時と共に退社し、会社の飲み会にも決して参加しない。そのプライベートは謎に包まれている。
相思相愛の恋人と同棲中?門限に厳しい実家住まい?実は古くから日本を支えてきた名家のお嬢様?
同僚たちが毎日のように噂をするが、その実は…。
彼氏なし28歳独身で二匹の猫を飼い、親友とルームシェアをしながら、夜は不思議の術を駆使して人々を襲う怪異と戦う国家公務員であった。
ーーーー
章をかき上げられたら追加していきます。
第一章 大東京で爆走編 全6話
第二章 花の都で乱闘編(仮) 執筆中
感想数 0
文字数 20,373
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.11
4
私は悪役令嬢になる前に躓き、失敗ヒロインと出会った。王子様はどうなったの?
悪役令嬢になる運命を回避しようとして、父親に不信感をもたれ、物語が始まるまえに修道院に入れさせられたローズ・ガーネット。(前世の記憶持ち)
悪役令嬢になるコースを外れたから、いいのかしら? いろいろあって実家から逃げ修道院を転々と変えたら、そこにヒロインがやってきた。
あれれー? おかしいぞぉ? あの物語って漫画じゃなかった? 分岐のあるオトメゲームじゃなかったよね? ヒロインは自らコースを外れたの? それとも失敗したの? 何があったのか話しを聞きたいので、まずは私がどうしてこうなったのか、詳しく話しますね。
※閑話込みで全26話。
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作は小説家になろうにも掲載しております。
感想数 14
文字数 85,487
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.12
5
西向きの窓を開けて~六代帝の時代の女子留学生の前日譚
大陸が東側の「帝国」と、西側の「連合」に分かれている世界。
「帝国」六代皇帝の時代、はじめて女子の留学生が「連合」へ行くことになる。
境遇の違う三人の少女は直前の研修のために同居することとなるが、そこで事件は起こる。
少女達は全員無事「連合」へ行くことができるのか。
感想数 0
文字数 76,685
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.04
6
懐古的希望少女~昭和初期の令嬢と不良少女のそれぞれの夢
昭和7年。令嬢多喜子は不良少女団のボス、映画館の切符売りのハナと出会う。
境遇の違う少女二人は次第に仲良くなっていく。
そのうち、建築家になりたい多喜子、洋裁師になりたいハナ。
二人が望む未来に足を踏み出すまでのおはなし。
昭和戦前の、ご都合主義通俗小説を狙って書いたものです。その割には男女ロマンスはほとんどないです。
女子二人の友情がメイン。
感想数 0
文字数 33,854
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
7
クリームパン吉とクリームパン子
感想数 0
文字数 4,166
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
8
女の子を好きになっちゃダメですか【作:藤白ましろ】
地味で目立たない小六のわたしは、クラスの中心にいる春風さんをいつも見ている。
クラスの隅にいて、誰も気にかけないわたし。
小四にあがったあたりから、女子が急につるむようになって、ついていけなくなって。学校が自分の居場所じゃなくなった。
そんなわたしに――。
「西村小糸さん。……優しいお方なのですね。」
「おまえ、俺のことを知らねえで勝手に決めつけんな! 」
「女の子のことをそんな、悪く言うのは、ダサいよ高天原。」
美少年たち、および、美少女と繰り広げられる、学園ラブコメディ。
感想数 0
文字数 12,672
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.28
8件