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不幸な少年時代のほんの数年ともに過し心を慰めあったレナードと8歳年下の甥のエリアス。
いまレナードは辺境の小さな伯爵領の山の中で十数年以上農夫として暮らしていた。
あの子に別れも言えないまま屋敷を去ってしまった。きっとあの子を泣かせてしまった…あの子はどうしているだろう…もし会えたとしてもあの子は今の俺にはきっと気づかない…
一方、伯爵家の若き当主となったエリアスも優しく美しい叔父の面影をずっと忘れられずにいた。突然屋敷からいなくなってしまった叔父の行方を捜し続ける。おじ上を捜し続けるこの想いは何なのか…会えば分かるのか…
叔父を慕う甥☓甥を慈しむ叔父のお話。
文字数 7,320
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.05
「耽美な世界」そこはツッコミどころ満載のご都合主義で美しさ優先の世界。そんな異世界にトリップしてしまった女の子のおはなし。
以前公開の読み切りと連載を連結(加筆修正)したものです。
文字数 41,067
最終更新日 2026.09.11
登録日 2022.05.15
とある世界のとある大陸に、それはそれは大きな王国がありました。その王国の王様の後宮にはとても珍しい一人の少女が納められておりました―――
黒い生き物を『縁起モノ』とする異世界にトリップしてしまった日本人の十七歳の女の子と王様のお話。
以前なろう様にて公開した小説を少し手直しして公開しています。
文字数 61,855
最終更新日 2025.03.25
登録日 2024.11.04
異世界の田舎の村に転移して五年、十八歳のエマは王都へ行くことに。
着いた王都は春の大祭前、庶民も参加できる城の催しでの出来事がきっかけで出会った青年貴族にエマはいきなり嫌悪を向けられ…
文字数 270,784
最終更新日 2024.09.13
登録日 2019.03.08
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