当麻リコ

当麻リコ

ハッピーエンド至上主義です。いろいろ書きたいです。少しでも楽しんでいただけたらうれしいです。
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仕事帰りのケイトは、階段から落ちかけたところを一人の青年に助けられる。 ケイトは自分がぶつかったせいだと謝る青年に、ごはんを奢ってくれたらチャラと提案した。 アーサーと名乗ったその青年が、必要以上に落ち込んでいるように見えたから。 政略結婚で結婚した妻に裏切られた貴族の青年が、屈託なく明るい庶民の主人公に心を癒やされ恋をするお話です。 ※短めのお話です。
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小説 4,812 位 / 121,626件 恋愛 2,133 位 / 34,135件
文字数 18,528 最終更新日 2021.07.03 登録日 2021.06.25
若宮あかりは月刊誌連載中の漫画に出てくる魔王様を生き甲斐にしていた。 けれど最新号で彼は勇者に倒され絶命してしまう。 ――そうだ、死のう。 絶望したあかりはアパートのベランダから飛び降りようと立ち上がる。 けれど柵に足をかけた瞬間、上空がまばゆく光り始めた。 ゆっくり落ちてくる巨大な光の玉の正体は、なんと彼女の最愛の魔王様だった。 「行く場所がないならうちに住んでください!」 状況が飲み込めず混乱する魔王様を丸め込み、あかりと魔王様の同居生活はスタートした。 幸い彼女には魔王様に貢ぐという名目で貯め込んだ多額の貯金がある。 前の世界のことを忘れ新しい世界での生活を楽しんでもらうために、彼女は惜しみなく貯金をつぎ込むことにした。 突如具現化した最推しキャラを、好き放題に愛でまくるほのぼのストーリーです。
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小説 7,780 位 / 121,626件 恋愛 3,291 位 / 34,135件
文字数 81,406 最終更新日 2021.07.02 登録日 2021.05.13
恋愛 完結 短編
ミシェル・ペルグランは公爵家の第二子として生まれた。 同じく公爵家嫡男であるナルシス・クレジオに愛の告白を受け、婚約へと至る。 けれどその告白は真っ赤な嘘だった。 ナルシスの本命はガルニエ公爵家一人娘のリンダで、公爵家跡取り同士の道ならぬ恋のカムフラージュとして使われたらしい。 「誰がお前のようなつまらない女を本気で好きになどなるか」 「あんたみたいな冴えない女にナルシスはもったいないわ」 浮気現場を目撃してしまったミシェルに、ナルシスとリンダは開き直り嘲笑うように言った。 「そうね。私も、あなたみたいな低能とは合わないと思っていたところ」 にっこり笑ってミシェルは言う。 地味で真面目な彼女を侮っていた二人は驚愕した。 本来とても気の強いミシェルは、嫁の貰い手がなくなると両親に言われ家族以外には猫をかぶっていた。 どうせ婚約は解消、傷物扱いされてロクな嫁入り先も見つからない。 そう気付いて自ら本性を露呈させることにしたのだ。 婚約破棄のために二人の関係を白日の下に晒したら、隣国の末王子と婚約していたらしいリンダまで婚約破棄になったらしい。 自邸の庭園でひとり密かに祝杯を上げるミシェルのもとに、一人の青年が迷い込む。 すっかり出来上がった彼女は、彼の素性も聞かずに付き合わせることにした。 それがリンダの元婚約者だとも知らずに。 ※架空の世界の架空の国のお話です。 ※ヒロインが酔っぱらっているシーンが多いです。
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小説 1,959 位 / 121,626件 恋愛 962 位 / 34,135件
文字数 41,686 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.05.26
恋愛 完結 短編
侯爵令嬢アメリアの婚約者であるミュスカーは、幼馴染みであるリリィばかりを優先する。 リリィは繊細だから僕が支えてあげないといけないのだと、誇らしそうに。 結婚を間近に控え、アメリアは不安だった。 指輪選びや衣装決めにはじまり、結婚に関する大事な話し合いの全てにおいて、ミュスカーはリリィの呼び出しに応じて行ってしまう。 そんな彼を見続けて、とうとうアメリアは彼との結婚生活を諦めた。 けれど正式に婚約の解消を求めてミュスカーの父親に相談すると、少し時間をくれと言って保留にされてしまう。 仕方なく保留を承知した一ヵ月後、国外視察で家を空けていたミュスカーの兄、アーロンが帰ってきてアメリアにこう告げた。 「必ず幸せにすると約束する。どうか俺と結婚して欲しい」 ずっと好きで、けれど他に好きな女性がいるからと諦めていたアーロンからの告白に、アメリアは戸惑いながらも頷くことしか出来なかった。
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小説 4,094 位 / 121,626件 恋愛 1,857 位 / 34,135件
文字数 28,372 最終更新日 2021.05.09 登録日 2021.04.22
恋愛 完結 短編
貧乏侯爵家に生まれついた主人公・イルゼ。 彼女は生前プレイしていた乙女ゲーム世界の悪役令嬢ポジションに転生していた。 だからといってヒロインをいじめるほど暇でもないので放置していたが、なんだかやけに絡まれる。 どうあってもイルゼを悪役ポジションに置きたいらしい。 ただでさえ嫌いなタイプの女なのに、無理やり視界に入ってくる。 婚約者を取られた時、とうとうイルゼの堪忍袋の緒が切れた。 よろしい、ならば戦争です。 婚約者は無能なのでいりませんが、その性根が気に食わない。 私がいじめの主犯だと言い張るのならそれを全ういたしましょう。 イルゼは幼馴染みで従者でもあるヨシュアと共に、真っ向からヒロインの挑戦を受けることにした。 あざとかわいい系ゆるふわヒロインに、クールビューティ系主人公が嫌味と嘲笑でチクチクやり返すほのぼのストーリーです。 ※主人公はほどほどに性格と口が悪いですのでご注意ください。 ※ヒロイン(主人公じゃない方)は前世持ちではありません。
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小説 3,803 位 / 121,626件 恋愛 1,756 位 / 34,135件
文字数 51,304 最終更新日 2021.05.07 登録日 2021.04.10
恋愛 完結 長編
五歳にして前世の記憶に目覚めたライラ。 彼女は生前遊んでいた乙女ゲームの世界に転生していたことを知る。 役どころはヒロインの邪魔ばかりする悪役令嬢ポジション。 もちろん悪役にふさわしく、悲惨な末路が待ち構えている。 どうにかバッドエンドを回避しようと試行錯誤するが、何をやってもゲームの設定からは逃れられなかった。 かくなる上は、最終手段の神頼みしかない。 思いつめたライラは、毎日神殿に通い祈りを捧げ続けた。 ヒロインが登場するまであとわずか。 切羽詰まった彼女の身に、とんでもない奇跡が起きた。 一切魔力を持たなかった彼女に、突如膨大な魔力が宿ったのだ。 呆然とする彼女に、神殿から下された使命は「聖女として神様のお世話をすること」。 神殿の権力は強く、侯爵令嬢という高貴な身の上にも関わらず問答無用で神殿に住み込むことが決められた。 急激に変わり始める運命に、ライラは持ち前の度胸と能天気さで前向きに挑む。 神様と急ごしらえ聖女の、無自覚イチャイチャ恋愛劇。 ※しっくりこなかったのでタイトル変更しましたすみません
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小説 4,011 位 / 121,626件 恋愛 1,834 位 / 34,135件
文字数 141,089 最終更新日 2021.04.18 登録日 2020.09.24
恋愛 完結 短編 R18
三年前、傲慢な婚約者に逆らったことで婚約を破棄されたシア。 高位貴族である実家からも追放されて、流れ着いた貧民街で養父に拾われた。 もともと実家が大嫌いだった彼女は現状を受け入れ、マッサージ師の養父の店を手伝い貧しいながらも平穏に暮らしていた。 ある日、全く交流のなかった元家族から呼び出しを受けて屋敷へ行くと、「妹の代わりに後宮へ入れ」と命じられた。 妹はシアの元婚約者との婚約が成立したばかりで、後宮入りなどありえないという。 嫌だったが養父を人質に取られてシアは頷くしかなかった。 後宮初夜、現れた王様は取り付く島もないほどの塩対応で、処女だと告げるシアに死ぬほど面倒臭そうなため息をついた――。 その態度にムカついたシアは、勘当中に養父のもとで鍛えたマッサージの腕で、王様をメロメロにすることに成功する。 ※ヒロインの地の文での口が悪めです。 ※やることやっているのでR18設定ですが、エロくはないです。 ※中華風後宮でもなく中世ヨーロッパ風世界観でもなく、どっちも混ざったような架空の世界のお話です。
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小説 3,301 位 / 121,626件 恋愛 1,548 位 / 34,135件
文字数 43,896 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.03.15
恋愛 完結 短編 R15
※本編・番外編完結しました。 気が向かれましたら読んでいただけると嬉しいです。 侯爵令嬢のローズ・ウィリアムズは傾国の美女である。 それは公然の事実だ。 艶やかな美貌に絶妙なプロポーション。巧みな話術を武器に男遊びを繰り返す。 彼女と一夜を共に出来た男は、周りからの評価がぐんと上がる。 けれどそんな彼女の本性は、実は奥手で恋の一つもしたことがない、夢見る少女だった。 変な男を寄せ付けないための強い女の擬態はいつしか一人歩きして、大抵の男はビビッて近付かない。 ついには処女のまま、第一王子との婚姻を結ぶこととなった。 噂で聞く王子は、穏やかで紳士的で誠実。 浮気・不倫が当たり前の貴族社会では稀有な存在だ。 一途な恋に憧れるローズは、そんな彼との結婚話に胸を躍らせていた。 けれど迎えた初夜。 王子は紳士的とはかけ離れた態度で、ローズの意向など無視して酷い言葉を浴びせかけたのだった。 ※実際の貴族社会に則した世界観ではありませんのでご注意ください。 あくまでも架空の王政・架空の貴族社会です。
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小説 9,066 位 / 121,626件 恋愛 3,905 位 / 34,135件
文字数 40,723 最終更新日 2021.03.26 登録日 2021.03.01
恋愛 完結 短編 R15
※短編集に投稿していた番外編をこちらに統合いたしました。新しいお話を追加したわけではありませんのでご注意ください。 ユリアは妹のニーアと二人姉妹で、ブラクストン侯爵家の長女だ。 ニーアが生まれてからずっと、妹ばかり可愛がる両親に虐げられ生きてきた。 妹はすっかり歪んで育ち、男をとっかえひっかえしてはユリアに自慢してくる。 歴代彼氏にも自慢話にも興味はなかったが、唯一若き伯爵の名前だけはなぜかずっと記憶に残っていた。 出会いもないまま二十歳を過ぎた頃、妹の代理でたまたま参加したパーティでその若き伯爵、ジェレミー・オーウェンと出会うことでユリアの人生は大きく変わり始めた。
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小説 2,025 位 / 121,626件 恋愛 987 位 / 34,135件
文字数 76,974 最終更新日 2021.03.15 登録日 2020.10.08
恋愛 完結 長編 R18
※短編集に投稿していた番外編をこちらに統合いたしました。新しいお話を追加したわけではありませんのでご注意ください。 婚約者に殴られた衝撃で、突如前世の記憶を思い出したレジーナ。 前世と比べ、王妃候補としての生活がどれだけ窮屈なものだったか知ってしまった。 潔白の証明なんて面倒なことをするより、さっさと解放されたい! 追放宣告を承諾し、さぁ第二の人生スタート! と浮かれて海を目指したのも束の間、見知らぬイケメンに拉致されてしまった。 連れていかれた先はなんと海賊船。 このまま海賊たちの慰み者になってしまうのか――? 絶望するレジーナをよそに、海賊たちは陽気で親切。 手を出されることもなく、むしろ褒められ守られ大事にされるばかり。 王宮暮らしよりも伸び伸び暮らせて、その上無駄に鍛えた剣の腕も活かせそう。 これってもう海賊として生きた方が楽しいのでは? そう気付いてレジーナは海賊として生きることにした。
24hポイント 63pt
小説 11,531 位 / 121,626件 恋愛 4,991 位 / 34,135件
文字数 164,301 最終更新日 2021.03.15 登録日 2020.07.18
恋愛 完結 短編
ソニアは侯爵家の次女で、十六歳になったばかり。 ずっと想いを寄せていたダミアンと、正式に婚約をすることになり浮かれていた。 けれど実際に顔を合わせたダミアンは冷たく、しかも婚約の無効を主張してきた。 戸惑い悲しむソニアに、優しくしてくれたのはダミアンではなく別の青年だった。 ※短めのお話です。10話完結予定。
24hポイント 859pt
小説 1,872 位 / 121,626件 恋愛 928 位 / 34,135件
文字数 13,111 最終更新日 2020.10.04 登録日 2020.10.01
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