騎士×文官 小説一覧

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【完結】愛おしくて哀れな私の婚約者様

――婚約者は赤ん坊だった―― 18歳のマティアスが「婚約が決まった」と父に連れられ向かった先にいたのは、やせ細った赤ん坊だった。今にも命が散ってしまいそうな赤ん坊―オードリックの命を繋ぐため、婚約者となったマティアス。最初は赤ん坊が婚約者ということで戸惑っていたマティアスだったが、自分に懐くオードリックと接していくうちに愛おしく思うようになってゆき……。 なのに、立派な美丈夫に成長したオードリックは、マティアスを冷たく突き放し……(ああ、なんだ。私の事が嫌い……だったのか) ◆◇◆18歳差の婚約者。子供の頃の夢を叶え騎士になった元赤ん坊×王城で働くお人好し浄書師◆◇◆世界観は、なんちゃって中世の御都合主義です。R18には※印 無理矢理描写あり◆◇◆ 他サイト様でも掲載済
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【完結】一夜を共にしたからって結婚なんかしませんから!

多額の持参金が必要な結婚を早々に諦め、王宮文官になる道を選んだ貧乏伯爵家のエリアーヌ。男尊女卑著しいブラック職場で必死に頑張るも、四年目に第一騎士団に異動になってしまう。しかも配属先は学園時代に天敵認定した男の専属文官だった。 ある晩、残業のお礼にと高級酒を振舞われ、気が付くと見知らぬベッドの上に裸の天敵と自分がいた。天敵男は何故か求婚してくるが、相手は王女と婚約するとの噂もあり、エリアーヌは求婚を固辞するのだが… 実家を助けるために必死で働く貧乏文官令嬢と、イケメンで有能で王太子の影も務める騎士副団長との、甘くない攻防(になる予定) R15は保険です。タイトルはアレですが、直接的な表現はありません。 他サイトでも掲載しています。
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【完結】薄幸文官志望は嘘をつく

サシャ=ジルヴァールは伯爵家の長男として産まれるが、紫の瞳のせいで両親に疎まれ、弟からも蔑まれる日々を送っていた。 忌々しい紫眼と言う両親に幼い頃からサシャに魔道具の眼鏡を強要する。認識阻害がかかったメガネをかけている間は、サシャの顔や瞳、髪色までまるで別人だった。 学園に入学しても、サシャはあらぬ噂をされてどこにも居場所がない毎日。そんな中でもサシャのことを好きだと言ってくれたクラークと言う茶色の瞳を持つ騎士学生に惹かれ、お付き合いをする事に。 しかし、クラークにキスをせがまれ恥ずかしくて逃げ出したサシャは、アーヴィン=イブリックという翠眼を持つ騎士学生にぶつかってしまい、メガネが外れてしまったーーー… 認識阻害魔道具メガネのせいで2人の騎士の間で別人を演じることになった文官学生の恋の話。 全17話 2/28 番外編を更新しました
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【完結】浮薄な文官は嘘をつく

『薄幸文官志望は嘘をつく』 続編。 イヴ=スタームは王立騎士団の経理部の文官であった。 父に「スターム家再興のため、カシミール=グランティーノに近づき、篭絡し、金を引き出せ」と命令を受ける。 イヴはスターム家特有の治癒の力を使って、頭痛に悩んでいたカシミールに近づくことに成功してしまう。 カシミールに、「どうして俺の治癒をするのか教えてくれ」と言われ、焦ったイヴは『カシミールを好きだから』と嘘をついてしまった。 そう、これは─── 浮薄で、浅はかな文官が、嘘をついたせいで全てを失った物語。 □『薄幸文官志望は嘘をつく』を読まなくても出来る限り大丈夫なようにしています。 □全17話
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小さき文官は強大な騎士を手に入れる

宰相の息子ルカは誰より美しく賢く仕事熱心。そんな彼の唯一のコンプレックスは短小極細な陰茎を持っていること。 誰よりモテるのに、その陰茎のせいで恋愛することもできない。 恋愛することはあきらめて、極太ディルドで一人遊びに興じる日々。 ある時、騎士団の水浴びに遭遇したルカは、誰より大きな陰茎を持つ団員リーヴァイ(の陰茎)に一目惚れしてしまう。 ディルドよりも大きそうなリーヴァイの陰茎を受け入れたら自分は一体どうなってしまうのだろう。 そう思ったルカが下心を持ちながらも(むしろ下心しかない)寡黙な攻めリーヴァイに対し、頑張ってアプローチを試みる恋物語。 寡黙攻め×アホの子受け ムーンからの転載です。
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名前負けの獅子と侮るな

筋肉がつきにくいひょろっとした色素が薄いレオナルドは見た目が名前負けをしていることを気にしている。 そんなレオナルドを溺愛している氷の騎士と呼ばれている幼馴染のアーノルドのお話 騎士団副団長年上幼馴染×王宮文官 不定期更新です。宜しくお願いします。 ※ムーンライトノベルズにも投稿しています
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