扇 レンナ

扇 レンナ

別名義:華宮ルキ、明石唯加 甘ったるい執着系ヒーローの恋愛小説が好き。 ◆3シリーズ商業化(予定含む)
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恋愛 連載中 短編 R18
《簡単なあらすじ》 新婚夫婦がただひたすらいちゃらぶするだけのほのぼのラブ ―― アルドリッジ王国に住まう十八歳の伯爵令嬢ミレーラは代々騎士団長を務める家系ペイロ家の令嬢。 しかし、ミレーラは生まれた時から病弱であり挙句に一人娘。母はミレーラを産むとほぼ同時に亡くなってしまっていた。 妻だけを愛していたペイロ伯爵は、再婚を拒否。かといって、大切な一人娘の身体に負担をかけたくない。そう思った伯爵は、ミレーラの夫を次期騎士団長にすることに決めた。 その後、ミレーラの夫に選ばれたのは……騎士団唯一の平民出身の騎士、アドルフィト。 彼は騎士団の中では「成り上がり」と呼ばれており、あまり好待遇ではなかった。しかし、その実力だけは確かなものだったのだ。 片方は自身の立場をいいものにするため。もう片方は、伝統を守るため。政略的な婚約をしたミレーラとアドルフィト。 そして、挙式で初めて自身の夫と対面することになったミレーラは……とにかく動揺した。何故ならば、自身の夫はとにかく堅物で仕事にしか興味がない人間だと聞かされていたから。 だけれど――? 「どうして、どうしてこんなにも甘々なんですか!?」 成り上がりの次期騎士団長は、新妻に一目惚れした……らしい、です!? ―― ◆hotランキング19位になりました。 ◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ ◆こんなご時世だからと、とにかくほのぼのするお話です。短編連作の方式を取っております。
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小説 273 位 / 140,278件 恋愛 124 位 / 43,396件
文字数 68,700 最終更新日 2022.05.21 登録日 2022.03.02
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小説 3,568 位 / 140,278件 恋愛 1,760 位 / 43,396件
文字数 80,621 最終更新日 2022.05.19 登録日 2021.06.28
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二十一歳の女子大生園田美季(そのだ みき)はアルバイト先からの帰り道、通り魔に刺されたことにより命を落とす。 そして、次に目覚めると異世界のローゼンハイム王国に住まう女性ジェシカになっていた。どうやら、ジェシカの身体で三日三晩高熱にうなされた結果前世の記憶を思い出したらしい。 そんなジェシカの側には自分のことを心配そうに見つめる双子の兄妹マークとメアリーがいた。 二人はジェシカの最愛の妹であるフィオナが残した子であり、ジェシカは二人を育てるために実家の伯爵家を二年前に飛び出していたようで。その後、ジェシカたちは三人で仲睦まじく暮らしていたようだが、もうそろそろ蓄えが底を突きそう。そのため、ジェシカこと美季は住み込みで働ける場所を探すことにした。 それから数日後。ジェシカが見つけたのは――王国の五大公爵家の一つであるネーフェ家での住み込みのメイド業。 採用されて以来、ジェシカは持ち前の明るさとたくましさでメイドとしての地位を確たるものにしていく。 すると、公爵家の美貌の兄弟たちや執事からちょっかいを出されるようになって――? 挙句の果てには実家では『落ちこぼれ』と言われていたジェシカの隠された力も、徐々に覚醒していく。 「私にはマークとメアリーを立派に育てるという使命があるので、溺愛はご遠慮くださいませ!」 未婚の子持ちメイドが持ち前の明るさとたくましさで周囲に愛されるようになり、隠された力が覚醒していく逆ハーレムラブ。 ―― ◆同時掲載先→小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ(なろうさん先行) ◆マルチエンディングです。 ◆表紙は508さまよりフリーアイコンをお借りしております。
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小説 2,751 位 / 140,278件 恋愛 1,356 位 / 43,396件
文字数 16,142 最終更新日 2022.05.16 登録日 2022.03.15
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リフキンド聖王国の第三王女アシュレイは生母の身分が低いからと、異母兄弟たちから虐げられてきた。 さらには、アシュレイの類まれなる光の魔力を妬んだ異母妹ベラドナには悪い噂を流され、社交界では「稀代の悪女」として陰口をたたかれる始末。 挙句の果てには婚約者である公爵令息セオドアに「悪女とは婚姻したくない」と言う理由で婚約破棄を告げられた。 父はアシュレイに新しい婚約を見つけようとするものの、悪女の噂が原因で国内でアシュレイと婚姻したいという男性は現れない。 アシュレイ自身は一生独身でもいいと思っていたが、国内がダメならばと父は他国の皇子との婚姻話を持ってくる。相手は大帝国メイベル帝国の第二皇子ラシャド・メイベルだという。 全力拒否をしようにも、アシュレイに父の決定を覆す権力などない。渋々帝国に向かったものの、初日からラシャドはアシュレイと会おうとはしなかった。 ただ、手紙で「愛することは出来ない」と言われるだけ。 それを知ったアシュレイは悲しむ……ことはなく、だったら憧れのメイドに扮してやろうと考える。 そして、アシュレイは新米メイドアーヤとして帝国の城を駆け回る。その過程で魔法師団長と仲良くなるのだけれど……え? もしかして、貴方が私の旦那様ですか!? 仕事脳の夫とメイドに憧れる妻の、頓珍漢なラブコメディです。 ▼hotランキング 最高38位 ―― ※成り行きゆるっとふわっと設定のお話です。 ◆掲載先→アルファポリス(先行公開)、小説家になろう、エブリスタ ※タイトルは変更する可能性があります。
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小説 858 位 / 140,278件 恋愛 399 位 / 43,396件
文字数 11,396 最終更新日 2022.05.12 登録日 2022.05.07
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文字数 34,543 最終更新日 2022.04.26 登録日 2022.02.16
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ロンバルディ王国に住まうヴェルディアナは名ばかりの伯爵家バッリスタ家の令嬢。 そんなヴェルディアナは十五歳のある日、両親によって婚約の話を告げられる。相手は名門侯爵家の嫡男であるリベラトーレ・カザーレ。丁寧でとても優しく、ヴェルディアナのことをとても大切に扱ってくれる。まさに、理想の男性。……年齢以外は。 そう、リベラトーレの年齢は八歳。ヴェルディアナよりも七つも年下だったのだ。 「リベラトーレ様だって、こんな年上の妻絶対に嫌になるわ」 ヴェルディアナはそう考え、リベラトーレに対し「貴方は年下すぎるから婚約を解消したい」と告げる。さらに、それから数日後バッリスタ家は没落してしまい、発表前だったヴェルディアナとリベラトーレの婚約はなかったことになった。 それから十年後。平凡な街娘として暮らしていたヴェルディアナは、ある日突然呪われてしまう。しかも、呪いの効力は「異性に触れられると激痛が走る」という厄介なもの。一体だれが呪ったのかは知らないが、このままだと婚姻することが出来ない……! そう思い危機感を抱いたヴェルディアナの前に現れたのは、十八歳の美丈夫に成長したリベラトーレ。彼は王国をも認める優秀な魔法使いの一人になっており、ヴェルディアナに対し一つの真実を告げた。 「その呪い、俺がかけました」 と。挙句の果てにこの呪いはリベラトーレの意思でしか解くことが出来ないらしい。そして、呪いを解く条件として「婚姻して添い遂げる誓いをすること」を提示された。 「俺を捨てたこと、絶対に後悔させてやる」 「俺はヴェルディアナ以外の女なんて、みんな同じに見えるのに」 リベラトーレの側にいれば、呪いの効力は弱まる。そのため、カザーレ侯爵家で侍女として働くことになったのだけれど……この年下男子、滅茶苦茶執着心が強くないですか!? 挙句の果てに、淫らなスキンシップを仕掛けてきて……。 ♢Hotランキング 最高11位 ※ヒーローは初期はショタですが、Rシーンがあるのは成長してからです。 ※エブリスタ、ムーンライトノベルズにも掲載中。 ※以前掲載していたものをR18に変更し、再掲載しております。 ※【ロンバルディ王国の魔法使い(シュタイン)】シリーズの第1弾です。基本的にヒーローは執着気質のヤンデレオンリー。
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