王弟 小説(外部サイト)一覧

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【電子書籍化】愛しい人。どうか、私だけ好きでいて。

―――貴方を決して、死なせはしない。――― 王女フェリシアは成人まで離れて暮らしていたそっくりな双子の妹マルヴィナに、何もかもを奪われた。 幼い頃から傍に居て愛してくれた護衛騎士ティボルトだけは、フェリシアが辛い思いをしていることを見抜き常に傍に居て信じてくれた。 だが、命を賭して冤罪をかけられた自分の前に立ちはだかった彼と国民すべてを守るために、怒れる竜王を鎮めようとフェリシアは一人犠牲になることを選んだ。 そして、何故か時は巻き戻る。 フェリシアは過去に戻れたことに驚きつつも、もうすぐ戻って来る妹に陥れられる未来を回避するため動き始める。 王家の双子に古くから伝わるしきたりにより、辺境に居た妹が帰る少し前の一年前からのやり直し。 最初は完璧に見える妹が、いずれ何かを仕掛けてくることは間違いない。 フェリシアに何かあれば、我が身を顧みず助けてくれたティボルトには頼れない。頼らない。 懸命に彼を遠ざけようとするのに、互いに惹かれてしまう想いは、どうしても止められなくて。 ♡電子書籍化が進行中です。ありがとうございます。 ※2026年9月末に削除予定です。 ※2023年に一度削除した作品を再掲しています。
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【WEB版】あなたのための私は、もう居ない。【書籍化&コミカライズ決定】

◇書籍化・コミカライズが決定いたしました! 出版社・レーベル・発売時期などは随時公開していきます! ――あなたは私を捨てた。だから、もうあなたのための私はいない。 フォルジュ王国にある名門侯爵家エルヴェシウス家の令嬢ジゼルは、幼少期から「いずれは王太子妃となり、王妃となれ」と親から言い聞かせられてきた。そして、厳しい淑女教育を課せられてきた。 その結果、王太子バティストの婚約者に選ばれる。 しかし、それから何年たってもバティストはジゼルと婚姻関係を結ぼうとはしなかった。 さすがにおかしい。そう思った25歳のある日――ジゼルはバティストがほかの令嬢と親しげに口づけをしている光景を目にした。 それにショックを受けたジゼルに度重なる不幸が訪れる。 なんと、バティストはかの令嬢キトリーと結婚するために、ジゼルとの婚約を解消したのだ。 挙句、婚約解消された日の夜。ジゼルはバティストが寄越した刺客によって殺されてしまう。 死の間際。今度は後悔のない人生を送りたいと願ったためなのか、ジゼルはバティストとの婚約関係が成立する前に逆行転生する。 だから、ジゼルは決めた。 ――今度は自由奔放に、好きなことをやって生きていく、と。 これは自由に生きたい元気娘(二度目の人生)とそんな彼女を見守る王弟殿下の、いずれ溺愛になるお話。 —— ◇掲載先→エブリスタ、小説家になろう、アルファポリス【外部投稿】 ◇表紙イラストはガロさまより有償で購入させていただいたものです。 ※作者は略称として「あないな」とこの作品を呼んでおります
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