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【2話完結】ハート喘ぎや濁点喘ぎはありませんが、女性向けというより男性向けのエロです。
インターハイを目指すバドミントンダブルスのペア・槙人(まきと)と日実也(ひみや)。
長年積み重ねてきた信頼は、誰よりも息の合うプレーへと繋がっていた。
しかし県大会を目前にしたある夜、二人だけの部室で隠していた想いが溢れ出す。
「相棒」でいるはずだった関係は、一度踏み越えた瞬間から戻れなくなっていく。
同級生ダブルス、攻め視点、美人マゾ受け。
フェラ、精飲、正常位、後背位、中出し。
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※コミッションサイトにて「BL官能小説」としてご依頼いただき執筆したものとなります。エロメイン、自分勝手に自分の快楽を追う攻めと、それに対して寧ろ悦んでいる受け、といったイメージでのご依頼ですので、そのような流れとなっております。
原案:トード様
文字数 9,312
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
✴︎無神経で変わり者な異世界の天才科学者×トラウマ持ちの生意気お坊っちゃま✴︎
異世界で目を覚ました結途の前に現れたのは、死んだ恋人と同じ顔、同じ声、同じ名前を持つ青年科学者・真中善大。
けれど彼は、結途の知る善大とはまるで別人だった。
彼は結途のことを自分が作った機械人形だと言う。
元の世界に戻る方法を模索する中、亡き恋人の面影を追い続ける結途、結途に惹かれて執着していく真中。
人をその人たらしめるものとは何か、何を持って恋と呼ぶのか。
その答えを探していく。
含まれる要素
・システムの暴走による発情
・フラッシュバック
など、ご注意ください。
✦Special Thanks✦
イラスト:ほしの様
文字数 55,876
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.20
(2026.3.29/番外編①追加。全体的に改行を読みやすく変更しました)
出逢いは昴が高一、理月が高三の頃、高校の音楽室。
それから十二年が経った現在、昴は自由気ままなピアニスト、理月は藤原財閥の跡取り息子として藤原不動産でマネージャーに就いている。
お互い仕事で家を空けることも多いけれど、同居生活は約十年。高校時代からの一番の『友達』。
傍に居られればそれで良い、なんて、本音はそうじゃない。
甘え上手で大型犬のような天才年下ピアニストxそういうものだと折り合いを付けている甘え下手な年上御曹司の、十二年に渡る初恋の行方。
文字数 137,185
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.09.23
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