訳アリ 小説一覧
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7件
1
自信家CEOは花嫁を略奪する
「あなたとは、一夜限りの関係です」
そのはずだったのに、
そう言ったはずなのに――
私には婚約者がいて、あなたと交際することはできない。
それにあなたは特定の女とはつきあわないのでしょ?
だったら、なぜ?
お願いだからもうかまわないで――
松坂和眞は特定の相手とは交際しないと宣言し、言い寄る女と一時を愉しむ男だ。
だが、経営者としての手腕は世間に広く知られている。
璃桜はそんな和眞に憧れて入社したが、親からもらった自由な時間は3年だった。
そしてその期間が来てしまった。
半年後、親が決めた相手と結婚する。
退職する前日、和眞を誘惑する決意をし、成功するが――
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文字数 103,054
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.17
2
風呂してフローしながらパンチライン!
泉 鏡梨(いずみ きょうり)には多くの秘密を抱えて風呂場で働いている青年である。暴力的で乱暴な彼ではあるが、ラッパーとしては早芽(そうが)で本名、白淵 双葉(しろぶち ふたば)が銭湯『湯花』にやってくる。
初めは敵対視していた鏡梨であるもののあるきっかけで二人の距離が縮んでしまって……!??
二人のハチャメチャなBL小説が始まる。
*のシーンでは性的描写があるのでお気を付けてください。
感想数 0
文字数 58,409
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.12
3
恋と脅しは使いよう
恋に破れ、やけ酒の末酔いつぶれた賢一。気が付けば酔っぱらいの戯言を弱みとして握られてしまう……
感想数 0
文字数 8,809
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.15
4
Time Tripper(タイムトリッパー)
役者を目指したいが物事がうまくいかず、多額の借金を背負ってしまったせいで自分の人生に未練など覚えず、ビルから飛び降りた男……霧島 昶(きりしま あきら)が死後の世界で目覚めたのは大きな古時計の前であった。
しかもそこには事故で死んだ美少女である加藤 灯里(かとう あかり)と昶と同じく自殺した少年である御堂 綾波(みどう あやなみ)の姿が居た。
するとそこへ金髪で羽の生えた天使が現れ「あなたたちは選ばれたのです!」そう告げる。
なんと三人は生死を司る狂った古時計を修理する人間に選ばれたのである。そして三人はそれぞれ、平成、昭和、令和と時代を象徴する人間でもあると話されて……。
古時計の修理を任された青年、少女、少年のミステリーSFファンタジーの開幕!
感想数 0
文字数 14,035
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
5
もふもふ天国
大学生になるのを機に家を出た。
そこで借りた物件は格安だったけど、訳アリだった。
皆さんにはないしょですよ? 物件の、もう一つの部屋にはでっかい猫さんがいた。
エブリスタに載せていたものに加筆修正しました。(エブリスタからは削除済です)
短編。ハッピーエンドですが一部強姦描写があります。ご注意ください。(一話の長さがガタガタです。長かったり短かったりしてすいません)
表紙の写真はフリー素材集、写真ACからお借りしました。
感想数 5
文字数 18,100
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.12.30
6
ドライバー&ワケアリーズ 史上最悪のヒッチハイク
ある男が載せてしまったヒッチハイカー、彼らは全員訳アリだった。過去に闇を抱える女子中学生・その女子中学生と付き合っていた成人男性・普通になんか宗教に入っている奴――果たして彼らは、無事に目的地である青森へたどり着けるのか? ヒッチハイクコメディ、開幕!
感想数 0
文字数 14,957
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.04
7
小公女ベルナデットの休日
ベルナデットはユブルームグレックス大公国の大公位継承順位一位、すなわち大公世女である。しかし語学、政治、マナー・所作などの勉強をどれだけ頑張っても周囲の期待レベルには届かない。その未熟さと見た目故についたあだ名は「小公女」。大公女ですらなかった。
勉強・レッスン漬けの毎日、努力をしても周囲が期待するレベルには届かない。ベルナデットはそんな日々に嫌気がさしていた。そんなベルナデットの唯一の息抜きが読書。冒険小説の主人公のように自由に旅をする姿を想像したり、ロマンス小説のような恋をしてみたいと想像を膨らませていた。
そんなある日、ベルナデットの婚約者が決まってしまう。次期女大公になるのだから自由恋愛など出来るわけがないと分かってはいた。
あまり自由のない窮屈な生活の中、ベルナデットは自分の自由はどこにあるのか、自分の人生は一体何なのだろうかと考えていたらついに我慢の限界が来てしまう。
ついにベルナデットは大公宮を抜け出してしまった。しかし、その先で何をしたらいいか分からないベルナデット。そんな時、テオと名乗る少年に出会う。ベルナデットは身分は明かさずに事情を話すとテオから自由に街を回ってみないかと提案される。実はテオも何やらワケありの様子だ。
こうしてワケありな二人は自由を満喫することにした。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 2
文字数 19,982
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.02
7件