群像劇/シリアス 小説一覧
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16件
1
あなたの愛など要りません
お前を愛することはない、ですって?
ラシェルは微笑みを浮かべて夫を見つめ返した。
勝ち誇った顔で何を言っているのです?
あなたの愛など要りません。
二度目の人生、私は大切なものをもう二度と間違えたりはしない。
※ 一度目の人生の話では、主に夫の行動で不快な描写がありますのでご注意ください。
文字数 582,658
最終更新日 2026.06.26
登録日 2022.01.31
2
いつかあなたを
シュタイン伯爵家トーマスとガードナー伯爵家アランは、領地が隣り合う幼馴染で親友だった。
トーマスは婚約者だったカミラと結婚し、アランは学院で知り合った聖魔法を持つマーガレットと結婚する。
気付かない間にカミラに備わった闇魔法が、トーマスの妾に迎えられたローズも巻き込み、皆の運命を歪ませていく。
それぞれの「いつかあなたをーしたい」隠れた願い、抱えてきた想い、抑えきれない憎しみが重なり合う物語。
*小説家になろうさんでも公開しています。
感想数 0
文字数 52,851
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.18
3
【完結】マルベリーの木の下で、あなたはわたしの全てを奪う
もう戦争は終わったのに、夫は帰ってこない……
大陸全土を巻き込んだ戦争が終わって3年。
かつて帝国と呼ばれていた強大な国は革命が起き、共和国となった。敗戦国の屈辱と古き価値観が崩壊した混乱の社会の中、片田舎で息子を育てながら姑に仕え、傾きかけた男爵家を切り盛りしながら、愛する夫の帰りを待つエレノア。そして、ある男の出現をきっかけに、エレノアの心に秘めた秘密と疑惑が明らかになっていく。
『エレノア、マルベリーの花言葉を知ってるかい?
……共に死のう、だ。』
最後にエレノアがたどり着いた真実とは。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Tales、ネオページでも公開しています。
※あまり過激な残虐表現、性的表現はありませんが、該当すると思われるエピソードには末尾に「*」を付けています。
※大陸の恋三部作シリーズ Ver.2となります。Ver.1の「導く者に祝福を、照らす者には口づけを ~見捨てられた伯爵夫人は高利貸しの愛で再び輝く~」https://www.alphapolis.co.jp/novel/186501789/882891036と直接的な関連はありませんが、こちらもお読み頂けると嬉しいです。
感想数 0
文字数 83,289
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.25
4
十二月の静寂
十二の世界の終焉を経て。
バッドエンド風味のダークファンタジー短編集。
感想数 0
文字数 91,666
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.20
5
【R18/BL】激情コンプレックス
小さな頃から仲良しだった悠と伊織。
お互いに成長し、伊織の華々しいモデルデビューを複雑な心境で見守る悠だったが、今までと関係は変わらないと言ってくれる伊織に安心していた。
けれど、とある出来事を切っ掛けに二人の距離は離れ、絶交状態に。
その後、縁あって悠も伊織と同じ業界へ入り、今では一、二を争うモデルとして活躍をしていた。
そんな時、悠の元に伊織の所属する事務所からしつこい程にオファーが届き始める。
自分から手を離したくせに今更何をと取り合わない悠だったが、自分の知らない所で次第に周囲を巻き込んでしまい……。
※エブリスタ、ムーンライトノベルにも掲載中
感想数 1
文字数 162,160
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.10.01
6
PEACE KEEPER
「これは、運命に抗い世界を救った一人の少年の、一生を描いた物語である」
剣と魔術が栄える大陸、ワンダルシア。
増えすぎた魔神や魔物の脅威に対し人類は、都市の周りを巨大な壁で囲み生活を続けていた。
主人公の少年アウルは国王に代々仕える名門『ピースキーパー家』の生まれ。
彼は才能があるにも関わらず、毎日をだらだらと過ごし平々凡々な日常を送っていた。
軍へ仕えている親と兄弟は家には全く帰らずアウルは一人で暮らしていたのだが、そんなある日のこと。
2年ぶりに自宅へと兄が帰ってきたのだ。
そしてこの兄の帰宅こそが、少年の運命を激変させる――。
“全員が主人公といっても過言ではない”
“単純なサクセスストーリーではおさまらない”
“敵のおぞましさが伝わってくる”
など、各方面から様々な有り難い寸評を頂いた、“群像劇風ダークファンタジー”となっております。
是非一度読んでみてください。
感想数 4
文字数 544,969
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.05.21
7
RGB:僕と浮世離れの戯画絵筆 ~緑色のアウトサイダー・アート~
「僕の描いた絵が本物になったらいいのに」
そんな夢を抱く絵描き好きの少年・織部緑光(おりべ・ろくみつ)は、
魂の“色”が見えるようになった時代の日本に生まれる。
情熱の赤、ひらめきの黄、冷静な青――
優秀とされる“御三家カラー”に比べ、“臆病”と評されがちな「緑色」の緑光だったが、
幼い頃は色に縛られることなく、絵描きになる夢を追いかけていた。
だが、時を同じくして都心では、
感染症のパンデミックとネット社会の混乱が重なり、
放置されたグラフィティから“落画鬼(らくがき)”が這い出すようになっていく。
その悪鬼に唯一太刀打ちできるのが、魂の色を力に変え、
摩訶不思議な文房具を武器に戦う――浮夜絵師(うきよえし)。
増え続ける落画鬼。
危険を顧みず戦う絵師たち。
そして、それを“匿名の正義”が誹謗するネット社会。
やがて、夢を失っていた緑光の目に、SNS上の一文が突き刺さる。
「すべての絵師を処せ」
それは、誰かの正義であり、誰かの終わりを意味していた。
――これは、魂の色に翻弄される少年と、
それぞれの想いを抱えた者たちの“色”が交差する、ひとつの群像劇。
感想数 1
文字数 226,404
最終更新日 2025.09.07
登録日 2024.07.09
8
アオノパンドラ
感想数 0
文字数 679
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
9
The Lone Hero ~The Age of Iron and Blood~
最も優しき者が、最も過酷な道を歩む。
背中に謎の「痣」を持つ孤児カイル。辺境の村で唯一の理解者リアナと共に生きる彼に、賢者エルミートは過酷な運命を告げる。 それは、圧政に喘ぐ王国の、失われた王家の血筋。陰謀渦巻く王都へ赴いたカイルを待っていたのは、さらなる悲劇と裏切りだった。大切なものを失い、深い絶望の中で涙する…
※4部構成です。この~The Age of Iron and Blood~は第1部となります。
大長編ですが、お付き合い頂ければ幸いです!
感想数 0
文字数 160,201
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.20
10
真樹子
節分の日、夫と子ども達を送り出した真樹子は自家製の太巻き作りに励んでいた。
そこへ浮気相手の男から連絡が…
新興住宅地を舞台にしたたかさを秘めて生きる女の日常。
前半は『行員 由奈の災難』前日譚/プリクエル。
後半は『SHOTA』前日譚/プリクエル。
感想数 0
文字数 22,714
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.11.25
11
義烈の嵐 神風連の乱(事変)
感想数 0
文字数 24,605
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.11
12
悪を狩る獣たち(1次小説版)
超能力を使って仕置をする必殺仕置人的存在の物語です。
主人公とヒロインは高校生の男女。
内容は爽快感はありません。
依頼人の恨みがどうすれば晴れるか?
それを追及してます。
※本作は他の投稿サイトではTRPGダブルクロスの二次創作小説として投稿しています。
本作はそれからダブルクロス要素を排除したものです。
感想数 0
文字数 65,411
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.09.30
13
Prisoners(千年放浪記-本編4)
千年放浪記シリーズ-ヴァッフェル編 “ 囚われた者たちの話”
素晴らしい食と芸術に支えられた観光地、ヴァッフェル王国は国の第一王子が何者かに誘拐されたことで大混乱。事件に関わるのは欲望の”囚人”たち。だがホルニッセ王子自身もまた、ある感情に執着する”囚人”なのであった…
感想数 0
文字数 36,211
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.14
14
Last Recrudescence
1998年、核兵器への対処法が発明された以来、その故に起こった第三次世界大戦は既に5年も渡った。庶民から大富豪まで、素人か玄人であっても誰もが皆苦しめている中、各国が戦争進行に。平和を自分の手で掴めて届けようとする理想家である村山誠志郎は、辿り着くためのチャンスを得たり失ったりその後、ある事件の仮面をつけた「奇跡」に訪れられた。同時に災厄も生まれ、その以来化け物達と怪獣達が人類を強襲し始めた。それに対して、誠志郎を含めて、「英雄」達が生れて人々を守っている。犠牲が急増しているその惨劇の戦いは人間に「災慝(さいとく)」と呼ばれている。
感想数 0
文字数 141,552
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.09.11
15
十龍城砦
妖と人間が共存する世界。
計画性なくただ積み上げられていく鉄骨剥き出しの不安定な街は、かつて存在した九龍城砦と酷似しているとされ、十龍城砦と呼ばれるようになる。
根深い対立、差別、価値観の差。
共存しているが、共栄していない。
カビ臭いこの街は、今日も細い綱を渡る。
綱が切れないよう、街が足を踏み外さないよう奮闘する均衡管理局。
十流城砦の治安を維持する彼らはヒーローではない。
多少の犠牲を出し、しがらみに縛られ、嫌われて。
それでも彼らは均衡管理局の使命を全うする。
感想数 0
文字数 147,733
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.12.05
16
銀狐と宝石の街 〜禁忌のプロジェクトと神と術師の契約〜
【ある少年と祖父は禁忌を犯した。】
その過ちのせいで世界に異変が起き、神が動き出す。過ちの代償は大きかった。
==◆==
これは、ある街のはなし。そこには、何時の時代にも
幾つもの〝変わった技〟と〝変わったモノ〟が明白に存在している。
そして、これは
そこに住まう、不思議な力を持った〝アラユルモノ達〟のお話なのです。
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表裏一体の世界と、特別な力を持った者たち…アラユルモノたちの物語。
人々の葛藤、出逢いと別れ、そして真実…。
この特殊な世界と、特別な力に導かれる少年達の『決意』の物語。
感想数 0
文字数 212,822
最終更新日 2023.10.26
登録日 2021.01.29
16件