高瀬ユキカズ

高瀬ユキカズ

第30回ファンタジア大賞 短編部門でドラゴンマガジン賞を受賞。長編での受賞を目指して奮闘中。
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毎日小説を書きたいと思っているのに、書けずにいないだろうか? 書くことは好きだし楽しいし、でもいざ書こうとすると手が止まってしまう。心理的にもなぜだかストップがかかってしまう。そんなことはないだろうか? 私はありすぎだ。 どうすれば面白い小説を書くことができるのだろうか? 長編小説を書きたいのに、書き続けられないのはなぜ? そんな疑問に答えるエッセイ……ではない。 私が、小説を書けないから、ここはいったん諦めて、とりあえずエッセイでも書こうかと思って始めてみた。 私は基本的に、何かを書くことは好きなんだと思う。 たぶん、このエッセイにあなたが求める答えはない。 私が感じたことを、気の向くままに書いていくだけだ。 小説を書きたいのに書けないのが、辛くて苦しい。私が抱える心の苦しみを覗き込んで観察してもらう、そんなエッセイにしたいと思う。
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小説 5,122 位 / 185,419件 エッセイ・ノンフィクション 113 位 / 7,868件
文字数 76,846 最終更新日 2024.05.28 登録日 2024.04.12
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小説 30,018 位 / 185,419件 ファンタジー 4,170 位 / 42,571件
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「みーちゃん、痛い。髪、ひっぱらないで」 早紀は泣き叫んで訴える。 姉である早紀は六歳、一方で髪を引っ張っている美優はまだ三歳だ。 髪の毛を引っ張られた早紀は訴える。 「妹なんかいらかったのに。みーちゃんなんか捨ててきて!」 この時、私は子育てに疲れてしまっていた。 本心からではなかったはずだ。つい、ほんとうに捨ててくるからね、と早紀に聞いてしまう。 「いいよ、絶対に捨ててね」 と早紀は応える。 むきになってしまった私は美優を抱えて玄関へと向かう。 「わかった、本当に捨ててくるからね」 そう言って美優を抱き上げると、ぎゅっとしがみついてきた。 玄関へ向い、一旦、美優を下ろす。靴を履いて振り向くと、そこには美優の姿がなかった。
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小説を読んで、本気で異世界へ行けると信じている主人公の須藤マヒロ。 出会った女神様が小説とちょっと違うけど、女神様からスキルを授かる。でも、そのスキルはどう考えても役立たず。ところがそのスキルがゴブリン娘を救う。そして、この世界はゴブリンが最強の種族であると知る。 一度は街から追い払われたマヒロだったがゴブリン娘のフィーネと共に街に潜り込み、ギルドへ。 街に異変を感じたマヒロは、その異変の背後にいる、同じ転生人であるミミカという少女の存在を知ることになる。 ゴブリン最強も、異世界の異変も、ミミカが関わっているらしい。
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文字数 161,455 最終更新日 2016.08.10 登録日 2016.06.15
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