わしお

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この世の誰か一人の性癖に刺されば嬉しいです。
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ファンタジー 連載中 長編 R15
温暖な海に浮かぶ島国・アウレル国では、古くからアウレル教が信仰されてきた。 教団には、神の力を扱う存在として「聖者」がいる。 傷や病を癒やす「太陽の聖者」と、次代の聖者を産み出む「月の聖女」。 その力は教義と制度の中で運用されている。 ソレイユは太陽の聖者である。 本来は男性しか生まれないはずの太陽の聖者として生まれた、唯一の女性。 彼女は「異端の聖女」と呼ばれていた。 ある日、付き人であり幼馴染のディールスが「神の依り代」に選ばれる。 依り代となった者は自我を侵食され、寿命を削られていく。 そしてそれは偶然ではなく、 教団が長い時間をかけて用意してきた結果だった。 ソレイユは、幼馴染のため、そして自分自身のために、 アウレル教を滅ぼすことを決意する。 ※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません ※一部暴力的表現、流血表現がございます。苦手な方はご注意ください。 ※この作品は カクヨム、小説家になろう にも掲載しています。
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文字数 201,131 最終更新日 2026.03.13 登録日 2025.12.13
恋愛 完結 短編 R15
いつも通りの朝、いつも通りの仕事、いつも通りの食事。 このまま平凡に生きて、平凡に死ぬんだと思っていた。 それがまさか 魔王を拾ってしまうなんて、思いもしなかった。 世界では、長きにわたり魔族と人間が激しい戦いを繰り広げていた。 戦いは大陸全土に広がり、北は魔族、南は人間の支配下にあった。 人間の権力者は魔族を統べる魔王を倒すため、「魔王を討った者には、どんな望みでも叶えよう」と宣言し、多くの冒険者を募った。 今や人気の職業は冒険者。若者たちは剣を振るい、魔法を磨き、仲間と共に魔王城を目指した。 エマは争いとは縁遠い辺境の村で薬師をしていた。 大陸の端に位置するそこは、魔王城へ向かう冒険者が通ることもなく、産業も乏しく人口も少ない。そのせいで魔族すら寄りつかない、平和な村だった。 ある日、いつものように森へ薬草を採りに出かけたエマは、行き倒れの青年を発見する。 全身に大けがを負った青年を、薬師として見捨てるわけにもいかず、エマは青年を家に運び、看病する。 その頃、街ではこんな噂が広がっていた。「勇者に敗れた魔王が、人間の領土に逃げ出した」と。 ※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。 ※流血表現があります。苦手な方はご注意ください。 ※この作品は カクヨム、小説家になろう にも掲載しています。
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文字数 85,274 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.10.19
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