相沢泉見

相沢泉見

10月・単著『谷中・幽霊料理人』発売! 河出書房新社さまの『5分シリーズ』 竹書房文庫さま『学校の怖イ噂』他に短編収録。
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女子大生の咲(さき)は東京・谷中で一人暮らしを始める。ところが、叔父に紹介されて住み始めたアパートには、幽霊が! 彼の名前は惣佑(そうすけ)。江戸時代末期に谷中で店を持っていた料理人で、志半ばで命を落としてしまったという。 実体がなくなってしまった惣佑の代わりに、料理初心者の咲が台所に立つことになった。 どこか不思議な男子大学院生・久世穂積(くぜほづみ)も交え、咲たちは食べ物に関わる『日常の謎』に巻き込まれていく。
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小説 615 位 / 57,500件 キャラ文芸 4 位 / 1,364件
文字数 25,973 最終更新日 2019.10.18 登録日 2018.11.27
 大正八年、帝都。呉服屋の娘として育った十七歳の少女・植田奈津(うえだなつ)は、冷淡な執事・東城一真(とうじょうかずま)との出会いが切っ掛けで、彼が仕える鬼刈(おにかり)家の女中になる。そこには目隠しをした不思議な少女・小夜子(さよこ)がいた。『鬼刈の力』を持つという小夜子。夜な夜な現れる白い着物の幽霊。惨劇の起こった村に並ぶ六つの墓。一人の美しい女の周りで男が次々と死ぬ怪死事件……。帝都に蔓延る『鬼』の正体とは……?
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小説 2,749 位 / 57,500件 ホラー 36 位 / 2,120件
文字数 131,969 最終更新日 2019.06.19 登録日 2019.05.30
明治39年、帝都。無理やり結婚させられそうになった没落華族の令嬢・雪緒(16)は、少年に扮して、三十路の売れない画家・中津川一臣に弟子入りする。しかし中津川は、本業の絵より『曰く付きの品』の鑑定ばかりにのめりこむ駄目男。血の涙を流す少女の絵、捨てても捨てても戻ってくる手毬、持ち主を業火で焼き尽くして殺す宝石箱……。中津川の旧友で好青年の甲斐も交え、雪緒たちは不可思議な現象を起こす芸術品の謎と対峙することになる。
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小説 4,245 位 / 57,500件 キャラ文芸 59 位 / 1,364件
文字数 135,295 最終更新日 2018.12.03 登録日 2018.11.02
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