あなたにおすすめの小説

身を引いたのに、皇帝からの溺愛が止まりません ~秘された珠の還る場所~ 表紙

身を引いたのに、皇帝からの溺愛が止まりません ~秘された珠の還る場所~

五年前、内乱の混乱のなかで姿を消した最愛の妃・白瑤華(はくようか)。 彼女を失った皇帝・景玄耀(けいげんよう)は、その後ただ一人を想い続けながら執務に追われていた。そんなある日、書類に彼女の名前を発見し、居ても立っても居られなくなる。 ――死んだはずの彼女が、生きている? 同姓同名かもしれないが確かめずにいられなくなった彼は地方巡察を決行。そこで、彼によく似た幼子とともに彼女と再会、地方官吏として働く瑤華と、珠児(しゅじ)を見て、皇帝は決意する――もう二度と、逃がさないと。 「今さら、逃げ道があると思うなよ」 瑤華を玄耀は責めずに、待ちの姿勢で包み込み、囲い込んでいく。 秘された皇子と、選び直した愛。 三人で食卓を囲む幸福が、国をも動かすことになるなんて――?    * * * 後宮から逃げ出して身を引いたのに、皇帝の溺愛は止まらない――これはそんな、中華風異世界ロマンス。
恋愛 完結 短編
文字数:14,994
身代わりの公爵家の花嫁は翌日から溺愛される。~初日を挽回し、溺愛させてくれ!~ 表紙

身代わりの公爵家の花嫁は翌日から溺愛される。~初日を挽回し、溺愛させてくれ!~

姉の身代わりに公爵夫人になった。 「貴様と寝食を共にする気はない!俺に呼ばれるまでは、俺の前に姿を見せるな。声を聞かせるな」 夫と初対面の日、家族から男癖の悪い醜悪女と流され。 公爵である夫とから啖呵を切られたが。 翌日には誤解だと気づいた公爵は花嫁に好意を持ち、挽回活動を開始。 地獄の番人こと閻魔大王(善悪を判断する審判)と異名をもつ公爵は、影でプレゼントを贈り。話しかけるが、謝れない。 「愛しの妻。大切な妻。可愛い妻」とは言えない。 一度、言った言葉を撤回するのは難しい。 そして妻は普通の令嬢とは違い、媚びず、ビクビク怯えもせず普通に接してくれる。 徐々に距離を詰めていきましょう。 全力で真摯に接し、謝罪を行い、ラブラブに到着するコメディ。 第二章から口説きまくり。 第四章で完結です。 第五章に番外編を追加しました。
恋愛 完結 長編
文字数:91,018
幼馴染のお嬢様を守りたいお話 表紙

幼馴染のお嬢様を守りたいお話

主人公は今世、大財閥の娘に生まれた。 そして、幼馴染たちはやはり大金持ち。 その幼馴染たちは、なんと前世最推しだった「花騎士」のアクアマリンコンビ! 過保護なアクアマリンコンビに溺愛される幼馴染である主人公は幸せを噛み締めつつも、過保護ぶりにちょっと困惑。 そんな三人の規格外なお金持ち生活の学園ラブロマンス…のはず。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数:38,340
婚約破棄された私も、あなた達が嫌いって知ってた?知らないよね、さよなら。 表紙

婚約破棄された私も、あなた達が嫌いって知ってた?知らないよね、さよなら。

私の事が大嫌いな王妃様と王子。もう、いや。
恋愛 完結 短編
文字数:244
憧れの騎士さまと、お見合いなんです 表紙

憧れの騎士さまと、お見合いなんです

年の差で体格差の溺愛話。大好きな騎士、ヴィレムさまとお見合いが決まった令嬢フランカ。その前後の甘い日々のお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:24,984
ハイスぺ幼馴染の執着過剰愛~30までに相手がいなかったら、結婚しようと言ったから~ 表紙

ハイスぺ幼馴染の執着過剰愛~30までに相手がいなかったら、結婚しようと言ったから~

パイロットのエリート幼馴染とワケあって同棲することになった私。 同棲はかれこれもう7年目。 お互いにいい人がいたら解消しようと約束しているのだけど……。 合コンは撃沈。連絡さえ来ない始末。 焦るものの、幼なじみ隼人との生活は、なんの不満もなく……っというよりも、至極の生活だった。 何かあったら話も聞いてくれるし、なぐさめてくれる。 美味しい料理に、髪を乾かしてくれたり、買い物に連れ出してくれたり……しかも家賃はいらないと受け取ってもくれない。 私……こんなに甘えっぱなしでいいのかな? そしてわたしの30歳の誕生日。 「美羽、お誕生日おめでとう。結婚しようか」 「なに言ってるの?」 優しかったはずの隼人が豹変。 「30になってお互いに相手がいなかったら、結婚しようって美羽が言ったんだよね?」 彼の秘密を知ったら、もう逃げることは出来ない。 「絶対に逃がさないよ?」
恋愛 完結 長編
文字数:87,184
【完結】憧れの騎士様を見つめていたら、不器用な王太子殿下に逃げ道を塞がれました 表紙

【完結】憧れの騎士様を見つめていたら、不器用な王太子殿下に逃げ道を塞がれました

【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます! 風魔法が得意な伯爵令嬢レイア。 彼女のささやかな楽しみは、下町で大好きな「ハニーベリータルト」を食べること。 しかしある日、路地裏で出会ったのは、この世の誰よりも傲慢で冷酷と噂される王太子リヒャルトだった。 ことあるごとに意地悪な小言を言われ、目の敵にされていると頭を抱えるレイア。 だが――彼女はまだ知らなかった。 殿下がわざわざ護衛を撒いて下町に現れるのも、ダンスパーティーで強引に手を引くのも、すべては彼女が好きすぎるあまりの「大暴走」だということを…… ※毎日更新。9話で完結、そのあと後日談と番外編を更新します。
恋愛 完結 短編
文字数:32,700