鈴木 りん

鈴木 りん

童話、児童文学系ファンタジー、ゆるいミステリを主に書いてます。よろしくおねがいします。
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「はあ? 私と付き合いたければ、もっと気の利いた告白でもしてみなさいよ!」 僕は決心した。彼女をうんと云わせる告白をいつか必ず、して見せることを! ――これは冴えない独身男「榊原祐樹」による、お嬢様「黄川田真奈美」への悲しくも壮絶な愛の告白ストーリーである。 (小説家になろうにも重複投稿しております) なお、表紙は九藤朋さまからの頂き物です。
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小説 7,740 位 / 37,599件 キャラ文芸 326 位 / 1,272件
文字数 69,665 最終更新日 2018.11.29 登録日 2018.11.03
ひとり暗い部屋に閉じこもる中学生の僕。ずっと外に出なかったので髪はぼさぼさのもじゃもじゃだ。 そんな僕が、ある日夢を見た。それは毛玉のような丸い緑色の妖精が枕元にやって来て、ある場所に連れて行ってやるといわれる夢なんだけど……。
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小説 37,599 位 / 37,599件 児童書・童話 633 位 / 633件
文字数 5,343 最終更新日 2018.11.24 登録日 2018.11.24
ミステリー 連載中 ショートショート
あなたのまわりの、どこにでもいる感じ(?)の男、エス氏。そんな彼が毎回災難に遭う、一話読み切り型のショートストーリー集です。 超気まぐれな不定期更新、小説家になろうさん及びカクヨムさんにも重複投稿しております。
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小説 37,599 位 / 37,599件 ミステリー 946 位 / 946件
文字数 26,832 最終更新日 2018.11.11 登録日 2018.05.12
北海道に、今年も遅い春がやって来ました。しかし、昨日まで賑やかだった牧場に牛たちの声はありません。思い出にひたる夫婦の前にあらわれたのは、二匹のキタキツネでした。 (小説家になろうさんにも重複投稿)
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小説 37,599 位 / 37,599件 児童書・童話 633 位 / 633件
文字数 3,720 最終更新日 2018.07.03 登録日 2018.07.03
姉弟二人暮らしの、香さんと湊くん。ある日、買い物を終えた香さんが冷蔵庫をあけると、たくさんのサイダーがありました。不思議に思っていた矢先、香さんは弟の湊くんがお父さんの入院していた病院に通っていることを知るのですが―― 二人っきりの姉弟の織りなす、ちょっと大人の童話です。 (小説家になろうさんにも重複投稿)
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小説 37,599 位 / 37,599件 児童書・童話 633 位 / 633件
文字数 5,384 最終更新日 2018.07.03 登録日 2018.07.03
「アンタ、生肉食べや!」 モコモコの白い服に赤いかんざし、まるでペンギンのようなとがった口をしてお母さんがそう言った。 とつぜん――そう、まったくとつぜんに、お母さんがこわれたんだ。 なお、イラストはよん様からのいただき物です。 小説家になろうさんにも重複投稿しております。
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小説 37,599 位 / 37,599件 児童書・童話 633 位 / 633件
文字数 4,035 最終更新日 2018.05.26 登録日 2018.05.26
「中川総一郎、45歳、独身。志望の動機は、御社の素晴らしい商品とともに、私のとびきりの笑顔をお客さまに届けたいと思ったからですっ!」 乳酸飲料「ミクリル」の訪問販売の職を得たその男は、ミクリル・ダンディとしての生活を始めたが―― Episode1「宅配業者は二度鼻を鳴らす」連載終了しました(2018.01.14)。
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小説 37,599 位 / 37,599件 ミステリー 946 位 / 946件
文字数 43,208 最終更新日 2018.01.14 登録日 2017.09.17
ある日、庭に積もった雪を使って小さな雪だるまを作った、5歳の女の子「ナナ」。お父さんが作ったかまくらの中に雪だるまを入れてあげた。何日か後に覗いてみると、そこにいたのは雪だるまではなく……。
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小説 18,557 位 / 18,557件 児童書・童話 466 位 / 466件
旅をする、春のそよ風の話――。 ある日、丘の上にやってきた、一人の少年。彼の心は、悲しみで包まれていました。そこで、風がとった行動は……。
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小説 18,557 位 / 18,557件 児童書・童話 466 位 / 466件
【1 ペンギンの溺死】 ある日、マンションの一室で、ぬいぐるみペンギンの溺死事故が起きた。立ち上がったのは、ぬいぐるみ犬探偵の「リーバー」。捜査に乗り出したリーバー探偵は、「殺ぬいぐるみ事件」とにらみ、捜査を進めるが……。 【2 名無しジャージの謎】 女子中学生「レオナ」の学校で、記名のない体育ジャージが見つかった。先生から所有者の割り出しを命じられたレオナは、聞き込み捜査をはじめ、容疑者?を3人にしぼる。一方、そのことをレオナの日記帳から知ったリーバー探偵は捜査の協力に乗り出すが、事件は複雑化していく――。 【3 開かずの間の秘密】 受験生となったレオナは、近所の私塾「合格一直線」に通い始める。そこでレオナは「カナ」という友人を得て、塾には「開かずの間」があることや新任の女性塾講師が月謝紛失の責任でクビになるという噂を聞く。レオナはカナと協力し、女性講師を救うべく立ち上がるが、危険を予知したリーバー探偵はバッグに潜り込んで、塾への潜入を図る――。
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小説 18,557 位 / 18,557件 ミステリー 510 位 / 510件
 夕陽ヶ丘女子高等学校に通う私こと「レオナ」は、高校一年生の女子。この物語の語り手だ。  初めての定期試験を終えた私は、ストレス発散のため、友人の双子女子高生「リナ」と「ルナ」、それから中学時代からの友達「カナ」の4人で学校近くのカラオケ屋に行くこととなる。カラオケ屋に私が着くと、そこには何故か、リナとルナの兄「ナオキ」の姿が……。  その矢先、突然の停電が発生。部屋の扉を開け、ナオキさんが廊下に出ようとしていたそのとき、カラオケ屋の内部で女性の悲鳴が響く。それは、私たちのいたカラオケルームの、向かいの部屋から発せられたものだった――。
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小説 3,687 位 / 18,557件 ミステリー 34 位 / 510件
 とある町外れのビルにある、魔法使いの探偵事務所。所長であり探偵でもある「トスナル」は、探偵助手の黒猫「クンネ」とともに私立探偵事務所を経営するが、いつも暇で食事にも事欠く程だった。ある日、そこへとやって来たのは、一人の美しい女「京子」。彼女は自分の飼っている犬に関する仕事をトスナルに依頼するのだが……。  なんとか事件を解決した、トスナル。京子は気まぐれから事務所の秘書になると云い出し、一悶着しているところへ現れたのは、市営地下鉄で勤務する役人の二人だった。彼らは最近街で起きている三人の失踪事件が、彼らの管理する地下鉄の駅の中で起きていると云うのだ。
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小説 18,557 位 / 18,557件 キャラ文芸 163 位 / 163件
 魔法使いの探偵事務所にも、秋がやって来た。  探偵の「トスナル」は、探偵秘書「京子」や助手の黒猫「クンネ」が働かないので、仕方なく自ら窓を閉めようとした際、隣のビルに佇む天女のような女性を見かけて有頂天になる。が、ちょっと目を離した隙に彼女はいなくなってしまい、がっくりと落ち込む。そんなことがあった、直後だった。魔法探偵事務所に、久しぶりのお客さんが現れたのだ。  現れたのは、二十代後半の紳士と同世代の彼の恋人、そして中年男性の運転手の三人だった。依頼者の紳士は、「神谷」と名乗る。彼がトスナルに探してほしいもの、それは何と「彼自身」。「本当の私がどこにいるのか、そして何者なのか、探してほしい」 彼は、そうトスナルに告げたのだった。
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小説 4,437 位 / 18,557件 キャラ文芸 32 位 / 163件
真夏の朝の通勤電車。  満員鮨詰め状態で、まさに、サウナの中にいる感じ。サラリーマン同士による席盗り合戦で勝利したこの席も、前の人の妙な温もりを感じて、気持ちが悪い。   (この電車、クーラー効いてないの?)  汗はひっきりなしに体中からじっとり噴き出してくる。シャツと体の間を、背中を伝っておしりまで汗の滴(しずく)が落ちて行くのがわかった。  何度も何度も汗を拭ったハンカチは、ぐっしょり濡れてしまい、そのままポケットに入れるのも、嫌になる。  そんなとき、電車の中で鳴り響いたのは、ここ最近聞き覚えのある、耳障りな金属音だった――。  よろしければ、お付き合いください。
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小説 4,437 位 / 18,557件 ホラー 56 位 / 709件
 最近の「ぼく」を悩ますのは、夜になるときまって騒ぎだす、天井のことだった。  ある日のこと。決意したぼくは、家の中をさぐり、秘密のはしご段を見つけたんだけど……。
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小説 18,557 位 / 18,557件 児童書・童話 466 位 / 466件
 目立たない平均的な大学生、増戸英裕は、就職活動に奔走していた。  そんなとき、脳裏に浮かんだのは、郷里の札幌の風景。 (いっそのこと、札幌に帰っちゃおうかな)  彼を躊躇させたのは、「母」の存在だった。 ――結局、就職活動に失敗した英裕。故郷の実家に戻り、晴れてニートとなる。  ある朝のことだった。キッチンのテーブルの上に置かれた一冊の雑誌を、英裕は見つけた。気になったのは、「今週の運勢」。そこには、「ヒーロー運が最高の運気」と、謎の運勢が書かれていた。 (ヒーロー運って何だよ)  これをきっかけに、彼の運命がゆっくりと、しかし確実に回り出していく……。
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小説 18,557 位 / 18,557件 キャラ文芸 163 位 / 163件
やさしい春の日差しで目覚めたボク。の、はずだったが、なんだかスッキリしない。鼻がむずむずする――。これって一体――。
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小説 18,557 位 / 18,557件 児童書・童話 466 位 / 466件
 冷たい北風が街をかけぬけた、ある冬の夜。目を覚ましたナオミが部屋を出ると、そこには、お願いをかなえるという、妖精が――
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小説 18,557 位 / 18,557件 児童書・童話 466 位 / 466件
ある日おじいさんがやって来た公園に、すっくと立つ、立派なケヤキの木。おじいさんはこの木に思い入れがあるらしく、優しく話しかけるのですが――。
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小説 18,557 位 / 18,557件 児童書・童話 466 位 / 466件
目が覚めたら、ボクは別世界にいた。暑くもなく寒くもなく、空気でさえ、本当にあるかどうかも疑わしい――
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小説 18,557 位 / 18,557件 児童書・童話 466 位 / 466件
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