怪楽館物語
岡◯県南部のT市の山中に建つ白亜の豪邸──そこは異世界から来訪した現在の主・矢頭瑠璃奈によって【怪楽館】と名付けられ、彼女が主宰する秘密クラブの本拠となっていた!しかも瑠璃奈の腹心である6人の幹部は全て妙齢の美女(最年少は17歳のJK)であり、彼女たちは敬愛する【霊姫様】が抱懐する〈聖愛計画〉を実現すべく日夜県内のみならず日本全土を駆け巡っていた──その計画の重要な柱に据えられているのが〈男性救済〉という大テーマであり、それを実現するための“研究所兼実験場”が他ならぬ怪楽館であったのである!
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