後味注意 小説一覧
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11件
1
あなたが好きでした
私はあなたが好きでした。
ずっとずっと前から、あなたのことをお慕いしておりました。
これからもずっと、このままだと、その時の私は信じて止まなかったのです。
感想数 1
文字数 2,697
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
2
【R15】雷鳴は3度、轟いた【なずみのホラー便 第10弾】
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
雷鳴は3度、轟いた。そして、”彼”は3度タイムワープした。
ショートショート第十弾をお届けいたします。
完成してみると、10,400文字前後にもなってしまっており、第五弾の「首から上」と同じく”ショートショート”という呼べる文字数でなくなっております。
男子大学生を主人公としたタイムワープものです。
主人公ですが、正直かなり感じ悪いうえに、いろいろ歪んでおり……
性犯罪注意 × リ〇ナ注意 × 後味注意 × 虚しさ注意 です!
感想数 0
文字数 10,489
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.16
3
深淵
小説家の私は、次の作品に「百物語」を書くことにした。
執筆が進む内に、自分の書く話にある類似点を見つけ、不思議な夢を見るようになる。
この作品を書き始めてから、こんなことになった。
友人が語る従兄弟の話、そして変化していく知り合いの態度、私と何の関係があるのだろう?
最後に私がたどり着いたのは、ある恐ろしい真実だった-。
感想数 0
文字数 18,495
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.19
4
悪さ(500字完結)
あの「僕」の視点だけで、十分に胸が潰れそうになるくらい強い。
幼少期から「生きてるだけで悪さ」って刷り込まれ、感情が麻痺して、怒りだけが残って、
母の首を絞めて、毛布をかけて、一緒に横になる——
その一連の流れが、淡々と、でも生々しく描かれてるから、
読んだあと、しばらく息ができないくらいの重さが残る。
感想数 0
文字数 489
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
5
怖気怪談。SS集
怖い話はお好きですか?
じわじわと迫る恐怖、トラウマになるような体験、後味が悪い出来事、理不尽な展開…そんなホラーばかりを集めました。
読めば思わず怖気(おぞけ)が走る怪談SS集です。
感想数 0
文字数 22,714
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.02
6
晴れのち智くん
馬鹿な美男子が勘違いして赤面症男子を可哀想な目に遭わす話です。
1ミリも幸せになりません。
暴力描写のある話には『!』マークを、
R18の話には『※』マークをタイトルに入れておきます。
感想数 1
文字数 37,492
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.02.22
7
祀り神
とある古い神社。
そこに近づく者たちには、不思議な出来事が起きる。
それは思いがけない幸せを得ることもできるが、時に不幸を呼び込むこともある。
神社に祀られているそれは、私に何をもたらしてくれるのだろう。
過去と未来が繋がり、幸いと災厄が交差した時、それは姿を現した…。
感想数 0
文字数 4,251
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
8
魔女
感想数 0
文字数 10,927
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.01.22
9
ストーカーが中学生の頃に好きだったクラスメイトを探し出す話
渡辺卓也には心に決めた女性がいた。中学生の頃、休み時間に本を読んでいると、突然話しかけてきたクラスメイトだ。会話はそれっきりだったが、卒業してからも彼女の笑顔が頭から離れない。なんとか彼女を見つけ出したい。必死の思いで探し続けていると、偶然にも彼女のSNSが更新され……
感想数 0
文字数 10,856
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.02.12
10
陽葵の笑顔に僕は夢中だ。
僕らは間違いなく誰かを愛していた。
守りたかった。必要とされたかった。家族になりたかった。
その想いは、善意も、執着も、依存も、犠牲も区別しないまま絡み合い、
やがて取り返しのつかない悲劇へと辿り着く。
誰かのために選んだ行動が、別の誰かを壊し、
それでもまた別の誰かを救ってしまう――
そんな歪な連鎖の果てに残ったのは…。
それは正しい愛ではない。
健全な救いでもない。
でも僕ら確かにそれを愛だと思うんだ。
これは、
愛することで壊れた物語。
そして、誰にも祝福されない愛の形…。
感想数 0
文字数 85,935
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.01
11
誘発
「おれはお前がいなくなって、運命が変わることに期待していたんだと思う」
同じサッカークラブに所属する慧と佑真。二人は良きライバルであり親友だったが……
関係者それぞれの視点から『子どもの心の闇』を描いた短編ミステリー。
感想数 0
文字数 20,652
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.20
11件