パニックホラー 小説一覧

24件
1

“Z”ループ ~タイム・オブ・ザ・デッド~

土岐野《ときの》キザムは、ある日学校内で起きたゾンビカタストロフィーに巻き込まれてしまい、非業の最期を遂げてしまう。 しかし次の瞬間、気が付くと世界は元の平和だった時間に巻き戻っており、キザムは自分の席にいつもと変わらぬ姿で何事も無く座っていた。 悪い夢を見ていたと思い込むキザムだったが、再び起きたゾンビカタストロフィーに巻き込まれて、またも死んでしまう。 そして再び時間は逆戻りして、キザムは再度生き返っていた。 ようやく、ただ事ではない『何か』が起こっていると察したキザムは、ゾンビカタストロフィーとタイムループが起こる謎を解くために、行動を起こすのだった。 ☆タイムループネタとゾンビネタを基本にして、そこにミステリー的な謎解き要素を加えて、学園モノの中に強引に全部詰め込んだ小説です。
2

ザ・サバイバーズ~ゲームオーバーは現実の死!VRMMO殺人ゲームを生き残れ!

中学二年生のタツマは、陸上部での怪我で引きこもり中。 ストレス発散に買ってもらったゲーム機で、今日もゲームをする。 ハマっているゲームは『世界中の人が作った無数のゲームを無料で遊べる、巨大なゲームプラットフォーム』の『フューチャーゲームワールド』! そこでタツマに『絶望館へようこそ』という招待メールが届く。 クリアすると1千万ポイントがもらえるという都市伝説のゲームだ。 興味本位で、参加してしまうタツマ(ハンドルネーム・リョーマ) ダイブした屋敷には、6人の参加者がいた。 ゲームのルールは簡単だ。殺戮者のいる屋敷からの脱出。 しかしゲームでの死は、リアルでの死!? 生き残るのは誰なのか。 そしてゲームマスターが彼らを集めた本当の目的とは──!! ※都道府県名がN県、H道など出てきますが実際の都道府県とは一切関係ありません。 チームや小学校なども、全て架空のものです。
3

中霧山の悪夢

1年E組の生徒たち25名は、1日遠足で中霧山を訪れる。クラス内の親睦を深めるため、互いに協力し合って登山をする予定だった。無事に山頂へたどり着き、山を降りる生徒たちであったが、担任の真田の滑落事故によりすべてが狂い始める。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
4

残滓

世界恐慌の引き金となった新型ウイルスが蔓延してから三年。変異を重ねた病は都市機能を麻痺させ、人々は狭い自宅の中で息を潜めるようにして生きていた。 だが、本当の恐怖はそこで終わらなかった。 一年前、闇に生まれた違法ワクチンが「希望」として拡散する。不治とされた病を瞬時に癒す夢の薬——のはずが、服用者の一部が突如として理性を失い、異常な空腹に駆られて人を襲い始めた。ウイルス感染者でも、非感染者でもない、"異変"を抱えた者たち。警察は「治安維持」の名の下に、彼らを容赦なく処分していく。
5

ダーク・ウェブ

好奇心は猫をも殺す
6

ORGANISM ーオルガニズム-

隕石は地球外からウイルスを運んできた、その影響で動植物は巨大化、600年後人類は隔離保護施設を作り、その中で種の絶滅を待っていた。
7

平行魔法少女:毎日

じんわり:時間をかけて事が成立する様 「今日から中学生だ!」 とか思ってた。 「何これ?」 何も云えなかった。中学生達が贈る、奇妙で、不思議な、恋愛あり、戦闘ありのじんわりサバイバル作品
8

Re-production

インフルエンザに効く薬を求め、マナウス奥の熱帯雨林で行方不明になった父。 彼を探しに行った美佐と自衛隊員たちに、次々に災難がふりかかる。彼らは生きてジャングルを脱出できるのか!?       こちらも母が遺した小説です。ほぼ手を加えずにアップしていきます。2000年以前に初期プロットを作って2009年に完成したものらしいので、設定とか表現とかに古いものとか現在の解釈とは異なるものがあるかもしれません。 母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……  → http://moment2009.ojaru.jp/index.html
9

ウロボロスの世界樹2 始原の夜明け 

突如、南米のウロボロスの世界樹が襲撃された。 と、同時期同所。 元々ナルコレプシーを研究している製薬会社「アルアナード」は、睡眠時間を完全にコントロールできる睡眠薬「アルアナードα」で世界中で一躍有名になったていた。だが、それからたった数週間後。その睡眠薬で全世界でまったく眠れなくなったと報告する人が続出する。 一方 なかなか二度寝が苦手な赤羽 晶もアルアナードαを愛用していたが?! 「早く夢から覚めるんだ! 再び悪夢が現実を破壊するんだ!」 (注。グロ描写とホラー要素があります)    ウロボロスの世界樹の続編です   超不定期更新です  度々改稿加筆修正をいたします  お暇つぶし程度にお読み下さいませ。本当にすみません汗
10

ぽつんと「い」世界~凡人の俺は誰もいない世界に一人きり~

彼は自宅でテレビを見ていた……はずだった。気づいたら見知らぬ場所にいた。そこは一面砂漠の荒んだ世界。 彼はひたすら歩き続けた。人の姿はない。生物の気配だってない。ただただ同じ景色が続いていた。 やがて彼は水のある場所に辿り着く。水の中で何かが蠢いていた。その何かが突然飛び出して……。 チートな能力はなし、神様だっていない。どこにでもいる凡人の異世界転移もの。 ※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
11

復讐遊戯~太陽に捧げる鎮魂歌~

ちょっと変化球な、悪役令嬢復讐モノです。 小説家になろうと、マグネットでも投稿していたものです。
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【挿絵あり】創世のアームズ・ディーラー〜現代と異世界を駆け回る貧乏高校生の武器商売奮戦記!

 西暦2030年、太陽フレアがきっかけで地上に魔物が現れた。自衛隊が交戦するも全く歯が立たず、お手上げ状態。そんな折、一人の青年が覚醒する。  貧乏な高校生、大和創真が手にしたのは先祖の英霊と異世界への扉。  脅威が迫りくる現代。彼は魔物に抗う武器を求めて異世界へと旅立った。自衛隊へ売る為に。そして、日本を守る為に……。 『この物語は異世界の魔物と戦う自衛隊と、対魔兵器を異世界から調達する武器商人(アームズ・ディーラー)の日本を舞台にしたSF国防戦記である』 ――――――――――――――――――――― ・・・・・ = 場面転換、 ♠♠♠♠♠ = 一人称へ視点切替、 ♣♣♣♣♣ = 三人称へ視点切替
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ーDESPAIRー:それは希望

 島根県にある田舎の村で、家の離れにある現代では珍しいボットントイレに、男の子が落下。一命を取り留めたが、鼻がおかしくなるほどの糞のにおいと、周りは暗黒に包まれている。落ちた男の子は、泣きわめき母親に助けを求める。しかし、地下には未知なる何かがあたりをうごめていた。  数時間後、男の子がボットントイレから帰ってこないことを不信に思う姉は、扉が不自然に開いていることに気づき、母親に伝える。必死に助けを求める息子に、母親は助けようとロープを垂らす。思いのほか男の子を無事、救助し安堵した母親だったが息子は、異様な高熱と背中を蠢く何かが動いていた……。
14

【完結】纏い女!

 ある日、目覚めた少女は自分が奇妙な格好をしていることに気付いた! 顔が・・・無くなっていた。しかも人間じゃなくなっていた。それは全ての災いの始まりだった。  その日以来、次々と女性の身体が別の生命体のようになる通称「ゼンタイ病」に罹患するようになった世界で、どんなに周囲の者が発病しても変化のない少女「レン」を安全地帯に連れて行く破目になった克也の危険な旅が始まった! ※あまりにも棚ざらしに長くしていたので、十話で完結といたします。同じプロップで練り直して新作に仕立てますので、よろしくお願いします。
15

(完) 強制召喚された勇者は感染破滅を世界にもたらす

ーー召喚勇者は、感染という災厄で信者と魔獣を滅ぼしていくーー ある日突然、異世界へ勇者として召喚された。 病気の妹を現代へ置き去りにしたまま。 元の世界へ帰りたい。 だが帰還方法も分からぬまま勇者として祭り上げられる中、俺は自らの体に恐るべき力が宿っている事を知る。血液、唾液、吐しゃ物――俺の体液に触れた者は異常な感染を起こし、理性を失いながら勇者へ執着する化け物へと変貌してしまうのだ。その姿はまるで、ゾンビ。 人々が救世主として崇める勇者は、本当に世界を救う存在なのか。 これは、望まぬ召喚によって全てを奪われた一人の青年と、勇者という名の感染源がもたらす終末の物語。 全6話28000字の短編。
16

やっぱり熊が好き

「ちゃんと保護しなきゃ。人間の義務として」その正義感が、一番怖い。 その牧歌的なタイトルの裏には、決して覗いてはいけない狂気が潜んでいる。 舞台は、不可解な行方不明事件が相次ぐ山間の町。 淡々としたニュース記事、犯人の歪んだ独白、そして友人を捜し山に入った大学生の視点が交錯し、恐るべき事件の全貌が徐々に明らかになっていく。 なぜ人々は消えるのか? 山奥で何が行われているのか? これは単なるフィクションか、それとも実在する事件の「記録」か。 徹底したリアリティで描かれる、生理的嫌悪と恐怖の連鎖。 すべての点を線で結んだ時、あなたはタイトルの真の意味に気づき、戦慄することになる。
17

幸せのλ

数週間が経ち、奴らが来て街が全壊になり、選別なるものが発生した。2つはλを作り、戦う。だが、相手はもう一つのλに矛先を向けた、、、。
18

ブラックベアー・ディザスター~~二人の少年と人食いグマ~~

中学一年生の弓道少年、宮城桃李は幼馴染の同級生、荻原理央のことを常に気にするあまり、弓の腕に伸び悩みを感じていた。その頃、理央はクマに食われた犠牲者を発見し怯えていた。駆けつける桃李と、そこに現れるクマ……二人の少年はクマの脅威から逃れることができるのか!?
19

空魚

海しか生きられない魚達が地上に出て都市部や村や街にいる人々を襲う。
20

震夜の獣

平成初期。 自然公園近くのキャンプ場にゼミ合宿で訪れた大学生たちは、真夜中の大地震で二手に分断される。 コンビニに閉じ込められた者たち。 キャンプ場に孤立した者たち。 だが本当の地獄は、そのあと山から下りてきた。 子熊を守る母熊。 人を獲物として追う巨大な人食い熊。 そして、極限状態でむき出しになっていく人間たちの醜さ。 嫉妬。 保身。 欲望。 見捨て合い。 夜明けまでのわずかな時間に、若者たちは熊と、そして人間の本性と戦うことになる。 獣害パニックと群像劇が交錯する、残酷な山岳ホラー。
21

ここがケツバット村

大学生の浅尾真綾は、年上の恋人・黒鉄孝之と夏休みにとある村へ旅行することになった。 観光地とは呼びがたい閑散としたその村は、月夜に鳴り響いたサイレンによって様相が変わる。温厚な村人たちの目玉は赤黒く染まり、バットを振るう狂人となって次々と襲いかかる地獄へと化したのだ! さあ逃げろ! 尻を向けて走って逃げろ! 狙うはおまえの尻ひとつ! 叩いて、叩いて、叩きまくる! 異色のホラー作品がここに誕生!! ※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
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『いつか最高のハッピーエンドを』

【作者:空花星潔】 『これを見つけてしまった不運なキミには、どうかボクたちに代わって未来をつないでほしい』 吸血鬼、ゾンビ、エイリアン、そして壁に這う目玉――。 あらゆる怪異が跋扈し、地獄と化した街、大阪。 絶望が日常となったこの世界で、新尋 葉瑠(にいひろ はる)と古笛 亜希(こぶえ あき)の二人は出会い、最強のバディとなった。 戦略を練り、敵を倒し、拠点を探し……手を取り合って明日を繋いでいた。 しかし、その歩みが続く事は無かった。 遺されたのは、一台のボイスレコーダー。 そこには、葉瑠が誰かへ宛てた、最後のメッセージが刻まれていた。 軽妙な語り口の裏側に隠された、あまりに静かな絶望と、小さな隠し事。 これは、死にゆく者が生存者へ託した、祈りの記録である。
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希望のマリス

遠い未来、地球は深刻な状況に直面していた。資源の枯渇、環境汚染、自然災害の頻発など、人類の住む場所が次第に限られていく中、 人々は新たな希望を求めて宇宙への開拓を始めた。 様々な思惑が交錯していく中、開拓船「ユメノトビラ」にて知能ロボ【ホープ】が生まれる。 そしていろいろな困難にぶち当たっていく。 果たして【ホープ】は、そして船員は無事に地球に帰れるのか.....
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噛まれると人間になるゾンビもの

その日、ゾンビ達の日常は崩壊した。 平和に徘徊していた彼らに突然“人間”と呼ばれる怪物が襲いかかってきたのだ。 噛まれると人間になってしまう恐ろしいウイルスにより次々と人化していく者達。 そんな中、わずかに残ったゾンビ達は、複合商業施設ショッピンググールへと逃げ込んだ。 果たして彼らの運命やいかに……? ※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載しています。
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