ゾンビパンデミック 小説一覧
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件
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1話でさっくり終わる小説をたくさん。文体やテーマもいろいろ。 ●ボキ、と嫌な音がした。「社会人女性と折れたヒール」 ●俺は純粋無垢な庶民の美少女と付き合いたい!わたくしは顔も体も良い軍人と付き合いたい!私は玉の輿に乗りたい!僕は、アタシは、君は、 「みんな悪役!」 ●教室の自分の机に間違えて入れられた手紙は、気になっていたあの子からのもので…。「かわいい字」 ●前世日本人、今世魔法使い。これって多分、俺TUEEEE?!「チートなはずなのに!」 ●魔法学校に通うハナは『勇者戦争』に選ばれた一人で、学校の仲間たちと協力しながら戦うが…。「あなたに恋を」 ●オメガの俺がバイトを毎月ほぼ同じ時期に休んでるの、発情期だって皆にバレてるんだろうな。「番いたくない底辺オメガ」
文字数 13,691
最終更新日 2026.03.02
登録日 2023.06.20
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80年前の事だ。
大規模なパンデミックが起きた、人間をゾンビのように変えるカビが世界を襲い、各国の政府機関は崩壊し昨日を停止した。
人々は生きるためにコミュニティを作り、協力し合いながら生活ている。
そんなある日、遂に予防薬が完成した。
この物語の主人公である「ラブ」が予防薬を世界各国へ届ける「バッカー」として歩いていく物語。
文字数 3,398
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
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文字数 267,316
最終更新日 2025.06.27
登録日 2021.08.16
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2025年。ネット上で「死体が動いた」という噂が広まり始めた。
最初はフェイクニュースだと思われていたが、世界各地で「死亡したはずの人間が動き出し、人を襲う」事例が報告され、SNSには異常な映像が拡散されていく。
会社帰り、三浦拓真は同僚の藤木とラーメン屋でその話題になる。冗談めかしていた二人だったが、テレビのニュースで「都内の病院で死亡した患者が看護師を襲った」と報じられ、店内の空気が一変する。
文字数 129,155
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.28
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愛四輝会議は、神様が創造されたものの中で最も尊い〝愛〟を実践し、この世界に理想郷を実現するべく、奄斎無銭によって設立されました。
我々の理念は、四つの愛の実践です。
1、神様の愛
世界の創造主であることが、神様の崇高たる所以です。
自分の持つ一切を捧げることで、感謝を表わします。
2、夫婦の愛
神様が織り成す運命のもと、私たちは最愛のパートナーと巡り会えます。
全力で幸福な結婚生活を営みます。
3、親子の愛
すべての子供は神様からの贈り物です。
しっかりと愛の大切さを教えてあげます。
4、社会の愛
苦しみに満ちた世界を、愛の実践をもって、救済します。
病気や悪弊の消滅はもちろん、完全なる安らぎをもたらすことが、我々の最終目標です。
* *
感想をもらえると嬉しいです!
※「小説家になろう」にも同じ作品を投稿しています。
文字数 35,133
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
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世界が変わるのは一瞬だった。
つい先程までは、変わらない日常を送っていたのに。
蔓延するのはウィルスが原因なのか、それとも薬品か。
そんなことはわからないけれど、今は人が人を襲い化け物に変える。
わかるのはこれだけ、これだけなのだ。
ホラー、パニック、グロテスクな表現があります。
ゾンビもののお話しで、世界の終焉の始まりのお話し
文字数 21,011
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.17
9
気が付くと人々が完全にゾンビ化してしまった終末世界に転生してしまっていた主人公。
それだけでも神を呪いたくなるほどの悲劇だが、悲劇はそれだけでは終わらなかった。
最初は何もわからないままゾンビに食いつかれ、痛みと苦しみにもがきながら意識を失った主人公は再び見知らぬ家のベッドで目覚める。
記憶こそゾンビに襲われた”自分自身"の続きなのに、鏡に映った姿は見知らぬ"誰か"で、ゾンビだらけになった世界はただの悪夢だったのか…と、ほっと胸をなでおろすも、窓の外を見て見ればやはりそこはゾンビに蔓延してしまった世界で――――…。
これはゾンビだらけの世界に転生してしまった一人の少女が、死を繰り返しながらも生き延びるために必死にあがく物語。
※暴力・流血表現がある為、念のためR-18設定にしています
文字数 2,318
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
10
いつまでも続くと思っていた、このつまらなくも悪くないと思える世界。
だけどある日、世界は変わった。
人を食らう化け物、ゾンビのあふれる世界へと変わってしまった。
男はそんな世界を駆け抜ける。
己の目的、最期に1本のタバコを吸うために。
文字数 26,348
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.01
11
ホラー好きの俺は手当たり次第にホラーモノに手を出していた。
最近面白いと思ったのは、乙女ゲームなのにゾンビホラーに特化したアプリゲーム『終わらない金曜日の夜』。
なんと、主人公が手に入れたパワードスーツが唯一の対抗策で、攻略対象たちはいかに主人公に媚を売って守ってもらうかを競うまさしくクソゲー。
その中で、一人謎にプライドが高く、裏切っては毎回死ぬ優男キャラがいた。
そう、なぜか今、鏡の前に映る——“俺”です。
いやいやいやいや、このキャラはまずい。
死亡フラグしかない。
だがここはクソゲーの世界。
「ヒロインに媚びれば大丈夫……大丈夫!?」
大丈夫であれ!
カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載。
Twitter別垢の相互さんの夢が元ネタ。※執筆の許可はいただいております。
文字数 107,041
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.08.18
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2069年9月。人類史上、初のフルダイブ型バーチャルゲーム機が日本で実現、世界中で一斉販売された。
致命的な問題や国のバックアップとの連携障害等をクリアするにあたって、ハード側の微々たる不具合もあってはならない為、かなりのハイスペックが求められ、長年の開発期間を要して、初期からしてかなり完成度の高いゲーム機が誕生したのだ。
前宣伝効果もあって、事前予約から既に想定の3倍以上もの人気を博し、発売後直ぐに売り切れたそのゲーム機は、五感の再現や視覚的リアルさから、現実と大差無いと評される程に、バーチャルを限りなくリアルに体験できるものだった。
そんなゲーム機で人気を集めたジャンルと言えば、お決まりのファンタジーRPG系と、第2の人生感覚で送るスローライフ系、アドベンチャーやアクション、バトル系、そして、忘れてはならないのが、サバイバル系である。
ハードと同時に販売された初期ソフトの中に、2000年前後にアメリカで流行ったあるサバゲをベースに、同じく別の人気ゲームの要素を取り込んだ、二大人気作の融合と唱われたゲームがあった。
世界の広さや自由度を拡張させ、逆にストレージ等を質量重視のリアルに忠実なものにするなどの改変を施されたそのゲームは、ゲームのご都合的な要素がほとんど排除された事が大きな要因として、発売前の人気とは裏腹に、発売後にユーザーからの批判が殺到。
難易度ノーマルでも、かなりのマニアしか生き残れないと言われる程に生存が難しいと、クソゲーのレッテルを貼られた。
その為、ゲームをプレイする人は減る一方で、今ではもう国内では3・4桁しか居ないのではないか、とさえ言われていた。
そんな、ユーザーの姿がほとんど消えつつある中、未だプレイし続けている高校生達が、今日もまた、ログインするのだった…
文字数 95,463
最終更新日 2023.08.15
登録日 2022.05.14
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家で寝て起きたらまさかの世界がゾンビパンデミックとなってしまっていた!
しかもセーラー服の可愛い女子高生のゾンビに噛まれてしまう!
もう終わりかと思ったら俺はゾンビになる事はなかった。しかもゾンビに狙われない体質へとなってしまう……これは映画で見た展開と同じじゃないか!
てことで俺は人間に利用されるのは御免被るのでゾンビのフリをして人間の安息の地が完成するまでのんびりと生活させて頂きます。
ネタバレ注意!↓↓
黒藤冬夜は自分を噛んだ知性ある女子高生のゾンビ、特殊体を探すためまず総合病院に向かう。
そこでゾンビとは思えない程の、異常なまでの力を持つ別の特殊体に出会う。
そこの総合病院の地下ではある研究が行われていた……
"P-tB"
人を救う研究のはずがそれは大きな厄災をもたらす事になる……
何故ゾンビが生まれたか……
何故知性あるゾンビが居るのか……
そして何故自分はゾンビにならず、ゾンビに狙われない孤独な存在となってしまったのか……
文字数 145,081
最終更新日 2023.04.10
登録日 2022.11.25
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文字数 9,580
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
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言わずと知れた最狂にして最恐の死人、ゾンビ。奴らは全人類を喰い殺すまで、その猛攻を止めない。
これは、地獄と化した世界で生きようとする一人の青年の物語。
文字数 6,085
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.28
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ごく普通の中学生の月影ユウはある日、突如家を訪ねてきた美少女に外へと連れ出される!
美少女に手を引かれるがままに走るユウ。その先に待っていたのは甘酸っぱい恋でも、二人での逃避行でもなく、人の形をした怪物「Z」との戦いの日々だった。
この日、美少女こと「雪奈カノ」とユウは、サバイバル生活を始めた。いつか怪物に脅かされない平和な世界が再び帰ってくることを信じて。
そして三年後、二人はロシア北東部まで逃げてきていた。世界全体で起きたこのパニックは人類の六割を失うきっかけにはなったが、人類はそこでいくつかの保全区画を建設することに成功した。
そのうちの一つがあるロシア北東部まで無事に逃げてきたユウとカノは、そこで「Z」の大群に襲われてしまう。
カノはユウを無事に保全区画に送り届けるため、その命を犠牲にした。
一人生き残ったユウは、保全区画内で独りを感じながら生きていたが、そこでも「Z」が現れる。
そこで出会った佳野ミチルと共に、彼は「Z」をめぐる哀しみが飛び交う世界へと踏み出してゆくこととなる............。
文字数 22,608
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.03.15
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ロサンゼルスに突如パンデミックが発生した。街の人々が理性を失い、次々と人間を食らい襲い始める。ロスの悲劇と呼ばれたこの現象は街中を脅威に至らしめ、多くの人間が被害を受けていた
ロサンゼルスに住む青年セバスチャンと幼馴染のエリーは迫り来るゾンビと化した集団から逃れながら、街の研究施設を目指す。様々な研究を行なっている博士の元へ辿り着けば何かがわかるかもしれないと真相を確かめる為に。
一方研究所の博士は街の様子をモニターで見ながら、次々と増えるゾンビの群生に頭を悩ませていた。死者であるゾンビは生者に比べ体温が減少する事から、体温で生存者を識別する事で街の様子を判断している。
モニターを暫く見ていると異変が起こる。
街を彷徨っている筈のゾンビの群生の一部が、ごっそりと何処かへ突然消えたのだ。
「一体何が起きた?」
頭を悩ませる博士だが、真相はわからない。
そんな折、消えたゾンビはとある山奥へ出現。
景色は確実に時系列の異なる、浮世絵に描かれるような背景。
「何者だ、貴様らは?」
ゾンビ達に声を掛ける九つの尾を持つ狐。
「俺達は侍と相対するのに忙しいんだ、邪魔はしないで貰いたんだが?」
獣とも、動物とも言えない者達が問いかけているが死者に声が届く訳も無く、妖達は平然と貪ららる。
江戸時代の妖達は、不死の妖と成り果てた。
文字数 25,766
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.05
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文字数 28,789
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.01
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もうすぐ真夏だというのに雪のような白い結晶がちらつく。それは世界に起きている害のない怪奇現象だった。学校の帰り道行きつけのマンガ喫茶に入る。そこで寝てしまう。ヨハクが寝ている間に、世界は光につつまれ、一部の人が害虫(ペスター)と化して、人を襲い始める。瞬く間に世界に蔓延し、世界は大混乱に陥った。のちに“光の日”と呼ばれることになる時から、十日後。立花は目覚めると自称妖精を名乗る少女アイリスと出会う。アイリスは立花に世界が崩壊したともにヨハクに異能が宿ったことを教えてくれた。信じなかった立花だが、遭遇した害虫(ペスター)をその異能で倒し、崩壊した世界を見て納得せざるを得なかった。
文字数 175,395
最終更新日 2020.02.03
登録日 2019.12.28
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いつもの日常が崩れ去る。それは唐突に訪れた。現代日本においてのゾンビサバイバルで生き残りを掛けた主人公達の物語。
文字数 8,663
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
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