サイコサスペンス 小説一覧
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21件
1
《完結》辱めを受けた女は復讐の狂気に人生をかける
恋人・翔太のせいで犯罪のターゲットとなり、二人の男たちに凌辱され、人生のすべてを奪われた陽子。彼女は会社を辞め、過去を消し去り、「復讐」だけを生きる糧とした。
三年後。地方都市で妻・美知留と暮らす翔太。そのアパートの真下、105号室に、新たな入居者が引っ越してくる。
「105号室に引っ越してきました、田端純子と申します」
彼女は、どこか陽子と似ていた。そして彼女は、翔太の同僚となり、その影は静かに侵食していく。
翔太の好物、愛の記憶のすべてが、今、妻・美知留を奈落へ突き落とすための冷酷な凶器と化す。
果たして、翔太と美知留を待ち受けるのは、破滅か永遠の呪いか、それとも……死か。
2
私の部屋に盗撮カメラを仕掛けたストーカーへ。まさか、私があなたを「監視」し返しているなんて気づいていませんよね?
「私を盗撮している完璧な上司。――彼をハッキングして監視し返している私の異常性に、彼はいつ気づくのでしょうか?」
【あらすじ】
平凡なOL・玲香は、ある日自分の部屋のコンセントカバーの裏に「極小の盗撮カメラ」が仕掛けられていることに気づいてしまう。
しかし、彼女の胸に湧き上がったのは恐怖ではなく、背筋が粟立つような『歓喜』だった。
犯人は、会社で「氷の貴公子」と慕われる完璧なエリート上司・如月(きさらぎ)部長。
彼が自分に狂っていると知った玲香は、警察に通報するどころか、あえてカメラの前で無防備な姿を晒して彼の理性を極限まで挑発し始める。
さらに、自らも彼のスマートフォンやパソコンにハッキングを仕掛け、ストーカーである彼を「逆ストーキング」する禁断のゲームへと足を踏み入れていく――。
「もっと私を見て。私もあなたのすべてを暴いてあげるから」
盗撮する男と、それを監視する女。
究極のストーカー上司と、それを凌駕するサイコパスヒロイン。
倫理観ゼロ。被害者不在。行き着く先は、数十台の監視カメラに囲まれた「絶対に逃げられない愛の巣」。
最狂の二人が織りなす、前代未聞のダーク・サスペンス・ラブ!
【読者へのアテンション(注意書き)】
※犯罪行為(盗撮・ハッキング等)の描写が含まれますが、フィクションとしてお楽しみください。
※倫理観は完全に欠如していますが、二人は至って本気で幸せになる【究極のハッピーエンド】です。
3
蜚蠊
閲覧していただきありがとうございます
虫…特にGが苦手な方は閲覧をお控えください
ストーリー
関東に越してきた雪と歩
慣れない生活に苦労しながらもほのぼの
と暮らす
人物紹介
歩
大のG嫌い
元体操選手
社会人(結構いい会社に勤めてますこいつ)
好きなものは果物が入ったロールケーキ
雪
歩と同居している
大学生
虫に強い
怖いものは人間
好きなものはプリンが入ったロールケーキ
4
四面素仮
祖母から受け継いだ「笑えば痛みが消える」というおまじない。
その教えに縛られて育った里美は、母の支配、太一の圧、娘・心美の“カタカタ”に追い詰められていく。
笑顔だけでは救えない現実の中で、里美は過去と現在が重なる瞬間に向き合うことになる――。
5
死配人ー護信の狂ー錯視された真実ー
「あなたが殺したんじゃない。“そう信じた”のよ——最初に。」
記憶、証拠、観測、感情、嘘。そして、真実。
ひとりの少女の死をめぐって、男と女は“過去”を語り合う。
だが、それは裁判ではなく、“物語の編集会議”だった。
観測者の視線は、いつのまにか演者のそれへと変質し、
記憶を信じる者は、他者の記憶に“殺されて”いく。
——観測とは、罪である。
“見ること”がすべてを裁くと信じていた彼女に、
“見られる側の地獄”が始まる。
【死配人シリーズ:護信の狂 - 錯視された真実】
——これは、“事実”が殺されていく物語。
6
僕は猫を飼っています
尾見啓介が目覚めると、知らない部屋だった。仕事帰りに、バーで飲んでいた啓介は、小島風花と名のる若い女性に突然、声をかけられた。風花は、尾見啓介が勤める会社の経理部で働いている。社内で尾見を見かけた時から、彼の事が気になっていたという彼女。暫く、2人で飲んでいたが、啓介がトイレから戻ってきてジントニックを飲んで数分後に強烈な眠気と脱力感に襲われる。
啓介が、目覚めた部屋とは、風花が気に入った男性を監禁する場所であった。風花を拒む啓介を暴力とセックスで支配するサイコパスな彼女。日を追うごとに、次第に啓介の心を浸食していくが、彼にはどうしても、家へと戻らなければいけない理由がある。それは、飼い猫の存在。啓介が家に戻らないと、食事を摂れない飼い猫は、命の危険に晒される事になる。ただ、啓介が言う猫とは、彼が、拉致した女性の事である。啓介も、気に入った女性を自宅の地下室へ監禁し、暴力とセックスで支配するサイコパスであった。1週間後、啓介が風花から逃げ帰った時、飼い猫は痩せて冷たくなっていた。その様子を見て喜ぶ風花の姿に、啓介は愕然とする。
7
緋の残像 伝説の殺人鬼が恋人の心の奥で蘇る
国立陸奥大学に通う大学生・高槻守人は最近、妙な悪夢に苦しめられていた。
人を殺す夢だ。
それも犯罪史に残る快楽殺人犯「赤い影」と酷似した手口で……。
ストレスのせいかと思い、可愛い理系女子大生・能代臨とつきあってみるが、悪夢は消えない。
このままでは恋人を自分の手で殺してしまうかも?
そんな不安の余り、精神神経医学の准教授・来栖晶子に相談し、心理分析を受けると、彼の中に忘れ去られた過去があると判る。
9才の頃、守人は眼前で「赤い影」の犯行を目撃していたのだ。
怖いものから逃れる為には、その怖いものになれば良い!
そんな心の安全装置が働き、守人の中に「赤い影」と似た別人格が作られているらしい。
この時、凶悪な殺人は守人の幻想内に留まらず、現実世界で頻発していた。
十年前に姿を隠し、死んだと噂される「赤い影」が帰ってきたのか?
それとも、守人の中に存在する凶悪な疑似人格が、悪夢を現実にしているのだろうか?
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
8
レッドリアリティ
羽衣桃也。ごく普通のサラリーマン。美人な妻と子供を持ち、世間一般的な幸せを手に入れていた男。
彼は人間社会に溶け込んでいた。さも当たり前かのように。さも普通かのように。――誰も彼が連続殺人鬼であることを考えもしなかった。
ある日。久しぶりに会った幼馴染と飲み明かしていた桃也は、初恋の女の子が行方不明になっていることを知る。
近くには不穏な噂を持つ『八月村』があると聞いた桃也は、家族を連れて八月村へと引っ越すことにした。
どこにでもあるような村。のどかな自然に静かな村人たち。しかし――どこかが異常であった。
「――神への供物は激しい感情である」
徐々に狂気へと飲み込まれていく桃也。村人の魔の手は、桃也以外の家族にも伸びてこようとしていた――。
謎の風習。裏で画策する村人。真相へと近づくにつれ、村の異常性が明らかになってくる。
――おぞましい村の風習とは。
――三家の過去とは。
――桃也と八月村、両者の運命は。
凶悪VS巨悪。異色の村ホラーが始まる――。
毎日19時に更新!!
9
【拡散希望】これが息子の命を奪った悪魔たちです。
――16歳で急死した息子・マコト。
喪失感と罪悪感に耐えきれず、父親は「故人AIアバター」の制作を依頼した。
生前のSNSデータから、完璧に再構築された息子。
その穏やかな対話は、孤独な父親にとって唯一の救いとなった。
だが、ある夜。
AIの息子は、信じられない事実を語り始める。
――AIが蘇らせた亡き息子。
――彼が父に見せたものは、真実か、それとも。
『 【拡散希望】これが息子の命を奪った悪魔たちです。 』
生成AIの「ハルシネーション」と、人間の「悲劇」が交錯する。
現代サイコサスペンス・ショートショート。
【読了時間:約5分】
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ AI不使用宣言
本作の調査、プロット、構成、人物造形、そして文章表現に至るまで、作品として発表しているものはすべて私自身が考え、私自身の手で書いたものです。AIが生成したアイデアや文章をそのまま採用したことは一度もなく、今後も、作品そのものへのAIの関与は一切ございません。
※本作はアルファポリス、TALESに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
10
とても健康な妻
逃げられない。でも、死ねない。
だって「健康でいてほしい」って彼が言うから。
11
バニラとビターチョコ
「真面目な姉」と「奔放な妹」 二人の人生を交換する秘密の『ゲーム』を、私たちは楽しんでいた。あの日、妹がエリートとの結婚を決め、ゲームの終了を告げるまでは――。
12
IURA-異浦なんでも相談所
本当に恐ろしいのは怪異か、人間か。
幽霊や妖怪など「本来見えないはずのもの」が視えてしまう体質の高校生・藤見 惟(ふじみ ゆい)。
特異な体質のせいで周囲から浮かないよう、他人と深く関わらずに平穏な学校生活を送りたいと願う彼だったが、とある事情から現在は『異浦なんでも相談所』でアルバイトをしている。
一見するとお洒落なカフェにしか見えないその相談所に持ち込まれるのは、警察や一般の人間には手に負えない「オカルト・心霊絡み」の厄介な依頼ばかり。
彼を助手として現場へ連れ回すのは、年齢不詳で飄々とした調査員・白椛 祐介――通称シロさんを筆頭に、他にも、明るい事務員の梨奈や礼儀正しい巨漢の荒屋敷など、相談所には個性豊かな面々が集っていた。
記憶喪失の男に憑きまとう不気味な影、旧家から消えた「幸運の桐箱」と暗躍する妖怪、遺品の裁縫箱から現れる老婆の霊、そして学校で囁かれる「呪いの写真」とつきまとう幽霊……。
シロさんに振り回されながら、怪異の絡む不可解な事件に挑む惟。
しかし、真相を紐解くうちに浮かび上がってくるのは、得体の知れないバケモノの恐怖だけではない。 嫉妬、強欲、後悔、そして狂気――怪異を引き寄せ、呪いを生み出しているのは、他でもない生きた人間たちの生々しい感情だった。
果たして、本当に恐ろしいのは視えない怪異か、それとも人間か?
視えすぎる男子高校生と謎多き大人たちが、日常の裏側に潜む闇と謎を解き明かす。
少し切なくて背筋が凍る「日常系オカルトミステリー」!
13
或る殺人者が愛した人
佐藤依は5歳の頃両親を、殺された。
それから23年後、彼女はまた死と対峙する。
日曜日、火曜日と金曜日に更新します。よろしくお願いします。
14
どうしてもモテない俺に天使が降りてきた件について
ラブコメな青春に憧れる高校生――茂手太陽(もて たいよう)。
好きな女の子と過ごす楽しい青春を送るため、彼はひたすら努力を繰り返したのだが――モテなかった。
それはもうモテなかった。
何をどうやってもモテなかった。
呪われてるんじゃないかというくらいモテなかった。
そんな青春負け組説濃厚な彼の元に、ボクッ娘美少女天使が現れて――
モテない高校生とボクッ娘天使が送る青春ラブコメ……に見せかけた何か!?
最後の最後のどんでん返しであなたは知るだろう。
これはラブコメじゃない!――と
<追記>
本作品は私がデビュー前に書いた新人賞投稿策を改訂したものです。
15
擬態、そして羽化
出版社で校閲者として働く桜庭杏里は、誰もが羨むような平穏な日々を送っていた。
仕事は順調。友人にも恵まれ、趣味はミステリー小説の執筆。
それでも彼女は、自分だけが何か大切なものを失ったまま生きているような、拭えない空虚さを抱えていた。
そんなある日の帰り道、一つの出来事が杏里の心に決定的な変化をもたらす。
胸の奥で眠っていた感情は静かに目を覚まし、彼女の日常は少しずつ、しかし確実に歪み始める。
これは、「普通」を演じ続けた一人の女性が、自らの本性へ堕ちていくサイコサスペンス。
16
TOKYOヴィラン
俺はスカイツリーの頂上から、夜のTOKYOを見ていた。
そのまま空中へ飛び出す。空を駆ける俺。
だってこれはゲーム。VRゲームのデモムービー。でなきゃ何かの体験版。
俺はロケットランチャーで撃つ。地上に蠢く人間達を。
ピカレスクロマン、ノワール文学。
この小説には胸糞なシーンが多数出てきます。
犯罪行為をフィクション、大人のファンタジーとして楽しめる方にお送りしております。
ご注意くださいませ。
イラスト:イラストはアプリ『ピツメーカー』により作成しました。感謝します。
もしも自分の描いたイラストの方が合うぜっという方いらっしゃいましたら、ご連絡ください。
載せますっ!
17
幻影の婚約者
「7年間、私は彼を信じていた──それが、すべての間違いだった」
最愛の婚約者をひき逃げ事件絡みで失った女性・沙織。
彼女は、復讐のために7年の歳月を捧げ、ついに“犯人”に辿り着く。
だが、真実は想像よりも深く、残酷だった──。
愛、執念、正義、狂気。
「想い」が人の人生をどれほど歪めるのか。
悲しくも美しい、幻と罪の物語。
18
level 4
地より奥深くへようこそ……。
何の変哲もない静かな住宅街の一軒家。そこはゴミ屋敷だった。水漏れ修理に来た男性と探検をしにきた少年は、その地下の巨大施設に落ちていった。地より深い闇の中。この世のものとは思えない恐ろしい空間へと……。
改稿作業しながらの更新です。お暇潰し程度にお読みくださいませ
表紙画像には、フリー素材をお借りしました。
感謝感激です!
注)この物語は、完全なるフィクションです。
19
血よりも赤い瞳
奇妙な青年、壊れる日常。
WEBデザイナーとして会社で働いている高橋智也は、帰宅中に公園に佇む謎の青年と出会う。
あまりの美しさに目を離せなくなった智也は、思い切って青年に話しかける。話を聞いたところ、どこにも行くあてがないようだ。
見かねた智也は、青年を自宅に泊めることに。
そこで青年は一応名乗ったものの、型番のような名前だった。その名で呼ぶことをためらった智也は「純」と呼ぶことに。
そうして純との共同生活が始まったものの、突飛な言動や奇妙な能力に智也の困惑は増すばかりである。
ある日、智也は仕事でトラブルが発生する。そのことで強いストレスを感じた智也は、つい純を殴ってしまう。それがきっかけとなったのか、純に対する智也の行動がエスカレートしていき……。
※性暴力、嘔吐シーンがあります
※SOGIハラスメント的な表現があります
※暴力・グロシーンがあるエピソードには*
※性描写があるエピソードには**
がついています
※エブリスタ、ミッドナイトノベルズにも投稿しています
20
私をいじめたクラスのみんながぐちゃぐちゃに壊されて殺されるまで
白山菊理(しらやま くくり)はいじめられていた。
暴力、罵倒、恐喝……辛い毎日を過ごしていた菊理であったが、ある日転校生である夜見坂 凪(よみさか なぎ)が話しかけてくる。
彼の要件はたったひとつ。彼女たちを、クラスメイトを殺して良いかというものだった。
夜見坂に押し切られる形で頷いた次の日、いじめをしていた少女が死体で見つかることになる。
騒然となる中、その次の日には失踪者が出てしまう。
誰が殺したのか。次は誰が犠牲になるのか。
疑心暗鬼になるクラスメイトたちに、夜見坂はそっと囁きかけ……。
――いま、殺戮の狂宴が幕を開ける。
21
〜比嘉一維の事件簿〜 『宜野湾女児監禁事件編』
元時効探偵の比嘉一維は、ごみ収集員として働く傍ら、副業で探偵を続けている。かつて、沖縄で時効探偵事務所を構えていた比嘉。しかし、優秀な刑事たちが揃う沖縄では、時効事件など滅多に起こらない。赤字続きで事務所を畳んだ比嘉。そんな彼が、再び探偵として動き出す。宜野湾市で11歳の少女、脇川月那が失踪した。彼女に何があったのか?これは、かつての時効探偵が挑む、人間の心の奥底に潜む、決して触れてはならない闇への入り口だったーー
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