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「新選組を、京都一の剣士集団にします!」
そう言う彼は、未来から来た女子高生だった――
[あらすじ]
葵(あおい)は、トラックに轢かれ、前世の霊に仇討ちを頼まれた。
目覚めると、そこは幕末の京都――新選組。
「男のくせに」「男児たるもの」と彼らに言われ、葵は自分が男扱いされていることに気づく。
さらに、朱色の組紐のチート能力のおかげで、剣の天才・沖田と打ち合える実力になっていた。
葵は密偵の疑いをかけられてしまい、未来の知識を使って、鬼の副長に【新選組を京都一にする】約束をする。
沖田の監視の下、幕末生活をスタートさせる。
女の身を隠し男装して、新選組の一員として生きる葵。
人を斬らずに京都の人を守ることを考える。
最初の任務は、芸姑として花街への潜入捜査――!?
空虚だった葵の心は、この激動の時代で輝きを取り戻せるのか?
仇討ちの真相を解き、現代へ帰る道はあるのか?
・今のところ沖田総司の他に出てくるのは土方歳三、藤堂平助、芹澤鴨、そして楠小十郎、桂小五郎。
・本作は史実を踏まえつつ、物語として再構成しています。幕末史については主に複数の書籍・史料を参考にしました。
・なろうでは甘さ控えめ、アルファポリスとエブリスタでは恋愛寄りで書き分けてます。そのうち投稿先絞るかもです💦
文字数 18,960
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.27
1/23本編完結‼️第9回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました。
【中華サスペンス】
皇帝が隠した禁忌の秘密。
それを“思い出してはいけない少女”がいた――
【あらすじ】
特殊な眼を持つ少女・翠蓮(スイレン)は、不吉を呼ぶとして忌み嫌われ、育ての父を村人に殺されてしまう。
居場所を失った彼女は、宮廷直属の音楽団の選抜試験を受けることに。
しかし、早速差別の洗礼を受けてしまう。
そんな翠蓮を助けたのは、危険な香りをまとう皇子と、天女のように美しいもう一人の皇子だった。
それをきっかけに翠蓮は皇位争いに巻き込まれ、選抜試験も敵の妨害を受けてしまう。
彼女は無事合格できるのか。
◆二章◆
仲間と出会い、心を新たにするも次なる試練が待ち受ける。
それは、ライバル歌姫との二重唱と、メンバーからの嫌がらせだった。
なんとか迎えた本番。翠蓮は招かれた地方貴族から、忌み嫌われる眼の秘密に触れる。
◆三章◆
翠蓮の歌声と真心が貴妃の目にとまる。しかし後宮で"寵愛を受けている"と噂になり、皇后に目をつけられた。
皇后の息子から揺さぶりをかけられ、もう一人の皇子とは距離が急接近。
しかし、後宮特有の嫌がらせの中で翠蓮は、自分の存在が皇子に迷惑をかけていると知る。
わずかに芽生えていた恋心とも尊敬とも付かない気持ちは、押さえつけるしかなかった。
◆最終章◆
後宮で命を狙われ、生死をさまよう翠蓮は、忘れていた記憶を取り戻す。
かつて王家が封じた“力”とは?
翠蓮の正体とは?
身分違いの恋の行方は?
声を隠すか歌うのか。
運命に選ばれた少女が、最後に下す決断とは――
※架空の中華風ファンタジーです
※アルファポリス様で先行公開しており、書き溜まったらなろう、カクヨム様に移しています
※表紙絵はAI生成
文字数 135,854
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.04
【完結】
王の歌への執着は、愛の印か呪の痕か。
🔶あらすじ🔶
スキルを持たないリリアナ。
妹メアリーに悪役令嬢へと仕立て上げられ、婚約破棄される。
拾ってくれたのは、妃の心クラッシャーのオスカー。
望まぬ結婚の中、リリアナは持ち前の利発さで外交を成功させるなど、王妃として頭角をあらわしていく。
しかしある事件を境に、リリアナの"本当の力"が発現し、オスカーは異常な行動で彼女を強く縛りつける。
音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?
リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。
※ミステリー要素有り、サスペンス要素有り
※R18のような直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
※表紙絵はAI生成
文字数 60,357
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.28
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