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第一部完結‼️
5年後に死ぬ男に恋をした。
「葵さん俺にくれません?」
――朱い糸に導かれ、幕末に落ちた神木 葵。
目の前には幕末の天才剣士・沖田総司。
彼に一太刀当てたせいで気に入られ、葵は【男】として過酷な一番組に放り込まれてしまう。
なぜか葵だけを放っておかず、危険から護ってくれる沖田総司。
彼は、5年後に結核で死ぬ運命だった。
「彼の笑顔を見ていたい」
それだけの願いで、葵は歴史に抗う決意をする。
ひたむきな想いの先にあるのは、絶対に忘れられない結末だった。
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✔史実とIFを織り交ぜた世界で、甘く濃密に恋愛します(第二部以降は距離が近いです。過激シーンは★をタイトルに付します)
✔歴史の知識は不要です。後書きや本文で簡単に補足します
それではお手をどうぞ。
目を開ければ、そこは幕末――
文字数 135,451
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.07.24
◯第9回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞
『翡翠の瞳を持つ歌姫には、王家がひた隠しにしてきた秘密があった』
不吉を呼ぶ“特殊な眼”のせいで村を追放された少女・翠蓮(スイレン)。
「歌姫になりたい」という夢を追い宮廷音楽団の選抜試験を受けた彼女は、そこで二人の皇子と出会ってしまう。
危険な気配をまとった第一皇子。
優しく甘い微笑みのもう一人の皇子。
それをきっかけに、彼らの熾烈な皇位争いに巻き込まれていく。
試験中もあらぬ疑いを掛けられ、さらにライバル歌姫との競演後は、後宮最大の権力者である皇后にも目をつけられてしまう。
強大な陰謀に巻き込まれても「何にも縛られずに歌いたい」という純粋な願い。
しかしそれを嘲笑うように、翠蓮の"声"に関する禁忌の秘密が明かされる。
命を狙われる混乱の中、生死をさまよう翠蓮は、忘れていた記憶を取り戻す。
声を隠すか歌うのか。
運命に選ばれた少女が、最後に下す決断とは――
文字数 142,777
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.04
『名無しの役立たず』それが、スキルを持たない私の名前――
父と義妹に虐げられていたリリアナ。
婚約破棄され、厄介払いに政略結婚させられたた。
しかし、問題が2つあった。
1つは相手が"冷酷王"ということ。
2つ目は、嫁いだ国で【音楽が忌み嫌われている】こと。
望まぬ結婚ではあったが、リリアナは王妃としての自覚を持ち、できること(外交、不正発見)にいそしむ。
しかしある事件を境に、スキルなしと蔑まれてきたリリアナの【本当の力】が発現し、冷酷王は"異常な行動"で彼女を強く縛りつける。
音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?
リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。
※直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
文字数 60,357
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.28
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