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◯第9回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞
「あの方への恋は許されない……私にできるのは、想いを歌に乗せるだけ」
不吉を呼ぶ“特殊な眼”のせいで村を追放された少女・翠蓮(スイレン)。
生きるために宮廷音楽団の選抜試験を受けた彼女は、
そこで二人の皇子と出会ってしまう。
危険な気配をまとった第一皇子。
優しく甘い微笑みのもう一人の皇子。
いじめと妨害に苦しむ翠蓮を、
二人はそれぞれ違う形で救ってくれた。
身分違いの恋――
ただの村娘である自分が、皇子に惹かれてしまうなんて。
歌うたびに胸が疼き、想いを込めた旋律が心を揺らす。
しかしその恋は、皇位争いと後宮の陰謀という大きな渦に飲み込まれていく。
翠蓮には、本人も知らない禁忌の秘密があった。
その力が目覚めるとき、彼女はどちらの皇子の傍にいたいと願うのか――。
文字数 142,777
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.04
歴史の知識は不要です♪
疼くようなときめきを、甘くて重い幕末からお届けします。
「これは、赦されない恋――?」
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葵(あおい)は、“朱い糸”に導かれ、幕末へタイムスリップする。
が――なぜか男扱いされ、最強の剣士集団・新選組の一員になってしまう。
無鉄砲に見えて脆い葵に、彼らが乱されてしまうのは……
しかし彼女の心を奪うのは、ただ一人。
「互いの笑顔を見ていたい」
ただそれだけの願いで、歴史にあらがった先にあるのは――
絶対に忘れられない結末だった。
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✔ジャンル
じれ甘重恋愛 × 史実シリアス × 謎解きサスペンス
沖田総司さんを筆頭に、魅力溢れる剣士たちが、貴女を運命に惹き込みます。
それではお手をどうぞ。目を開ければ、そこは幕末――
【現在、小説家になろう、エブリスタで投稿しております】
文字数 29,383
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.27
「この国の秘密を暴いて、音を取り戻す」
スキルがないリリアナは、厄介払いされ政略結婚した。しかし、問題が2つあった。
1つは相手が"冷酷王"ということ。
2つ目は、嫁いだ国で【音楽が忌み嫌われている】こと。
望まぬ結婚ではあったが、リリアナは王妃としての自覚を持ち、できること(外交、不正発見)にいそしむ。
冷酷王も、そんなリリアナの態度に徐々にほだされていく。
しかしある事件を境に、スキルなしと蔑まれてきたリリアナの【本当の力】が発現し、冷酷王は"異常な行動"で彼女を強く縛りつける。
音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?
リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。
※R18のような直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
文字数 60,357
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.28
『歴史にあらがっても許されますか?』――
18歳の葵(あおい)が、幕末京都へタイムスリップ。目覚めたら目の前には沖田総司。
なぜか「蒼井」と呼ばれ男(男装)になっていた。どうやら前世の仇討ちのために呼ばれたらしい。
不審な態度を疑われ、追い詰められた葵は、「浪士組を今月中に京都一にします!」と大見得を切る。
沖田と同部屋で幕末生活をスタート。
恋愛経験が少ない葵は、余裕しゃくしゃくな沖田に振り回されっぱなし。と言いつつ、沖田もただからかっているわけではないようで……
そんな沖田の笑顔に胸が苦しくなるのは、恋の病。ではなく――彼が5年後に、結核でこの世を去る運命だから。
沖田の笑顔を守ると決意した葵。
しかし彼女は医者ではない。
あるのは"剣の強さ"と、"偏った歴史の知識"だけ。
さらに、現代から来た葵には残酷な制限があるのだった――
八月十八日の政変、大和屋焼き討ち、芹澤鴨暗殺、池田屋事件。史実をなぞりながら進む、"恋愛✕シリアス✕ほのぼの群像劇"。
[登場人物]
沖田総司、土方歳三、藤堂平助、斉藤一、他
登録日 2026.03.16
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