新選組 小説一覧
小説AI検索
1
碧恋の詠―貴方さえ護れるのなら、許されなくても浅はかに。【現在他サイトにて連載中です(詳細は近況ボードまたは最新話部分をご確認ください)】
現実をしばし離れて 胸きゅんな “時の旅” へおこしやす……
今年中の完結をめざしつつも
永遠に続いてほしくなる非日常を……お送りできたらさいわいです
☆ 歴史の事前知識は 要りません ☆
せつなめ激甘系恋愛小説 × シリアス歴史時代小説 × まじめに哲学小説 × 仏教SF小説 歴史恋愛哲学ファンタジー ラノベ風味 ……です。
これは禁断の恋?――――――
江戸幕末の動乱を生きた剣豪 新選組の沖田総司と
生きる事に執着の持てない 悩める現代の女子高生の
時代を超えた 恋の物語
新選組の男達に 恋われ求められても
唯ひとりの存在しかみえていない彼女の
一途な恋の行く末は
だが許されざるもの……
恋落ち覚悟で いらっしゃいませ……
深い愛に溢れた 一途な可愛いヒロインと “本物のイイ男” 達で お魅せいたします……
☆ 昔に第1部を書いて放置していたため、現代設定が平成です
プロットだけ大幅変更し、初期設定はそのままで続けてます
☆ ヒロインも初期設定のまま高3の女の子ですが、今の新プロットでの内容は総じて大人の方向けです
ですが、できるだけ若い方たちにも門戸を広げていたく、性描写の面では物語の構成上不可欠な範囲かつR15の範囲(※)に留めてます
※ アルファポリスR15の規定(作品全体のおよそ1/5以上に性行為もしくはそれに近しい表現があるもの。作品全体のおよそ1/5以下だが過激な性表現があるもの。) の範囲内
★ …と・は作者の好みで使い分けております ―もその場に応じ個数を変えて並べてます
☆ 歴史については、諸所で分かり易いよう心がけております
本小説を読み終えられた暁には、あなた様は新選組通、は勿論のこと、けっこうな幕末通になってらっしゃるはずです
☆ 史料から読みとれる沖田総司像に忠実に描かせていただいています
☆ 史料考察に基づき、本小説の沖田さんは池田屋事変で血を吐かないのは勿論のこと、昏倒もしません
ほか沖田氏縁者さんと病の関係等、諸所で提唱する考察は、新説としてお受け取りいただければと存じます
☆ 親子問題を扱っており、少しでも双方をつなぐ糸口になればと願っておりますが、極端な虐待を対象にはできておりません
万人の立場に適うことは残念ながら難しく、恐縮ながらその点は何卒ご了承下さいませ
※ 現在、全年齢版も連載しています
(作者近況ボードご参照)
感想数 71
文字数 873,769
最終更新日 2022.01.21
登録日 2017.12.24
2
幕末男子の愛が重すぎます――あぎに揺れて【新選組沖田総司✕タイムスリップ恋愛小説】
5年後に死ぬ男に恋をした。
「葵さん俺にくれません?」
――朱い糸に導かれ、幕末に落ちた神木 葵。
目の前には幕末の天才剣士・沖田総司。
彼に一太刀当てたせいで気に入られ、葵は【男】として過酷な一番組に放り込まれてしまう。
なぜか葵だけを放っておかず、危険から護ってくれる沖田総司。
彼は、5年後に結核で死ぬ運命だった。
「彼の笑顔を見ていたい」
それだけの願いで、葵は歴史に抗う決意をする。
――しかし、残酷な事実が二人を引き裂く
朱い組紐が切れれば、現世に帰され、
さらに幕末の人達から、葵の記憶は消されてしまうという。
「忘れられても良い」
ひたむきな想いで、離れられないほど愛された先にあるのは、絶対に忘れられない結末だった。
――――――――
✔史実とIFを織り交ぜた世界で、甘く濃密に恋愛します
(過激シーンは★をタイトルに付します。露骨ではないですが、大人向けです。第二部以降は基本的に距離が近いです)
✔歴史の知識は不要です。後書きや本文で簡単に補足します
✔八月十八日の政変〜芹沢暗殺までを収録します
それではお手をどうぞ。
目を開ければ、そこは幕末――
感想数 0
文字数 52,677
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.24
3
新選組の漢達
オトコマエな新選組の漢たちでお魅せしましょう。
新選組好きさんに贈る、一話完結の短篇集。
別途連載中のジャンル混合型長編小説『碧恋の詠―貴方さえ護れるのなら、許されなくても浅はかに。』から、
歴史小説の要素のみを幾つか抽出したスピンオフ的短篇小説です。もちろん、本編をお読みいただいている必要はありません。
恋愛等の他要素は無くていいから新選組の歴史小説が読みたい、そんな方向けに書き直した短篇集です。
(ちなみに、一話完結ですが流れは作ってあります)
楽しんでいただけますように。
★ 本小説では…のかわりに・を好んで使用しております ―もその場に応じ個数を変えて並べてます
感想数 3
文字数 17,589
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.03.03
4
【完結】浪華 六角座始末!~沖田総司と会津の影~
幕末の裏で、名もなき者たちが歴史を支えていた。
沖田総司が追ったのは、剣客ではなかった──
男。女。
次々にその身を変える謎の娘。
原田左之助や永倉新八にそっくりだが、どこか「素っ頓狂」な男たち。
彼らは会津が密かに使いこなす「影」
「六角事件」の残党を追うため、沖田総司は歴史の裏側へ足を踏み入れる!
※※※
慶応二年、初夏の京。
沖田総司は、一人の娘と出会う。
表では商家の娘風、裏では姿を自在に変える会津の変化衆。
彼らが追うのは、豪商の子弟・子女ばかりを客に集める謎の芝居小屋「六角座」。
そこで演じられる芝居は、人の心を操り、名家再興を掲げる陰謀へと若者たちを引きずり込んでいた。
謎の娘。
永倉新八そっくりだが博打狂の入れ墨男「新七」
原田左之助そっくりだが、大の女好きで喰えない男「右之吉」
会津の中間頭・大垣屋清八 配下の密偵たちとともに潜入を開始する沖田。
だが娘自身もまた、敵の仕掛けた罠に囚われ、「姫」へと変えられていく。
幕末の浪華を舞台に描く、奇妙・珍妙な影たちが繰り広げる、潜入捜査×心理戦×歴史サスペンス!
感想数 22
文字数 34,055
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.30
5
残影の艦隊~蝦夷共和国の理想と銀の道
この物語の舞台は主に幕末・維新の頃の日本です。物語の主人公榎本武揚は、幕末動乱のさなかにはるばるオランダに渡り、最高の技術、最高のスキル、最高の知識を手にいれ日本に戻ってきます。
しかし榎本がオランダにいる間に幕府の権威は完全に失墜し、やがて大政奉還、鳥羽・伏見の戦いをへて幕府は瓦解します。自然幕臣榎本武揚は行き場を失い、未来は絶望的となります。
榎本は新たな己の居場所を蝦夷(北海道)に見出し、同じく行き場を失った多くの幕臣とともに、蝦夷を開拓し新たなフロンティアを築くという壮大な夢を描きます。しかしやがてはその蝦夷にも薩長の魔の手がのびてくるわけです。
この物語では榎本武揚なる人物が最北に地にいかなる夢を見たか追いかけると同時に、世に言う箱館戦争の後、罪を許された榎本のその後の人生にも光を当ててみたいと思っている次第であります。
文字数 360,067
最終更新日 2022.06.18
登録日 2019.07.01
6
幕末純情列伝~そして少年は大人になる 【京都編】
新選組副長・土方歳三_、戊辰戦争の最中、彼の傍には付き従う一人の少年がいた。
その名を市村鉄之助。
のちに、土方の形見を土方の故郷まで届けに行くことになる鉄之助。
新選組の仲間や、坂本龍馬との出会いを通し、新選組隊として成長していく。
-------------------------------------------------
【京都編】では、慶応二年秋から、鳥羽・伏見開戦までとなります。
どうかよろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 49,720
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.11
7
蒼鳥が舞う-男装剣士は沖田総司のために鬼になる-
文久三年、血風吹き荒れる京の都。
新選組の門を叩いた橘飛鳥は、まだどこか幼さが残るも、凛々しい顔をした旋風のように足が速い、十五歳の少年。
――だがその実、決して誰にも明かせぬ秘密があった。
流れに身を任せ、人を斬る日常すら冷ややかに見つめる主人公の心を突き動かしたのは、あまりに純粋で、それゆえに酷薄な剣を持つ男、沖田総司との出会いだった。
土方歳三らの苛烈な生き様に巻き込まれ、飄々として掴みどころのない沖田に振り回されていく中で、主人公の凍てついた胸の奥に、これまで知らなかった「情」という名の熱が灯り始める。
やがて長州の影が蠢き、池田屋事変への不気味な胎動が京を浸食していく。
己を縛る秘密を抱えたまま、冷徹だった主人公は何を願い、どこへ向かうのか。
激動の幕末、一羽の孤高な鳥が自らの居場所を見出すまでを描く、歴史青春小説。
※カクヨムでも同名の小説を連載しています。
感想数 0
文字数 149,649
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.05.24
8
【完結】異能の鍼 新選組 原田左之助 山崎烝 明治上海冒険譚 ──Shanghai samurai dad&son──
明治。死んだはずの新選組十番隊長・原田左之助は、大陸の租界・上海にいた。
その傍らには、京都新選組時代の諜報に利用し、奇怪な家伝の秘薬の副作用で、あたかも妖のような幼い子供の姿となってしまった、異能の元新選組監察・山崎烝。
二人は偽りの「実業家 松山誠親子」として暮らしながら、大陸の租界を彷徨い、謎を追う──
洋装で槍を振るいつつ【坂本龍馬殺害】の濡れ衣に追われる原田。
大人の意識を保ち、手には異能の武器「鍼」、推理に鋭い頭脳を働かながら、肉体が少しずつ幼くなっていく恐怖に怯える山崎。
租界都市・上海からサイゴン、漢口。
そして天津での「ラスボス対決」へ。
果たして彼等2人を追うラスボスとはいったい誰なのか?
過去の史実エピソードやアクション、ミステリー要素を含めた新選組の生き残りたちが辿る、歴史伝奇冒険譚!
永倉新八、土方歳三も登場。
19世紀 異文化グルメも!
完結済。
感想数 7
文字数 134,567
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
9
浅葱色の桜
新選組の局長、近藤勇がその剣術の腕を磨いた道場・試衛館。
近藤勇は、子宝にめぐまれなかった道場主・周助によって養子に迎えられる…というのが史実ですが、もしその周助に娘がいたら?というIfから始まる物語。
「女のくせに」そんな呪いのような言葉と向き合いながら、剣術の鍛錬に励む主人公・さくらの成長記です。
時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦書読みを推奨しています。縦書きで読みやすいよう、行間を詰めています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せてます。
感想数 0
文字数 395,109
最終更新日 2021.06.26
登録日 2019.03.29
10
ぼくの言の葉がきみに舞う
常世には常葉という妹がいた。
妹は戊辰戦争で土方の小姓市村鉄之助に扮して箱館戦争に加わった。
その妹を陰から守っていたのが、兄である常世だ。
妹を守るために身につけたたくさんの術。しかしもうそれも必要ない。
常葉は土方と生きることを決めたからだ。
常世は妹の常葉に代わって市村鉄之助になり変わり、土方の遺品を持って東京は日野へ。
遺品の全てをを届けたら、異国にでも渡ろうか。
妹を守るという支えをなくした常世は、半ば人生を諦めかけていた。
そんな時に噂に聞いた残党狩りに遭遇する。
狩られようとしていたのは元新選組隊士の十羽(とわ)という女だった。残党狩りのやり口と、十羽が妹と重なって反射的に助け出す。
「自分の人生を生きなさい」
「俺の、人生……」
これは、常世と十羽の旅恋物語である。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 84,470
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.31
11
蝶々結びの片紐
抱きしめたい。触りたい。口づけたい。
俺だって、俺だって、俺だって……。
なぁ、どうしたらお前のことを、
忘れられる――?
新選組、藤堂平助の片恋の行方は。
▷ただ儚く君を想うシリーズ Short Story
Since 2022.03.24~2022.07.22
感想数 0
文字数 22,245
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.03.24
12
落花流水、掬うは散華―歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―
京都旅行中にタイムスリップしてしまった春。
そこで出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。
不思議な力のおかげで命拾いはしたものの、行く当てもなければ所持品もない。
あげく剣術経験もないのに隊士にされ、男装して彼らと生活をともにすることに。
現代にいた頃は全く興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士たちを、その歴史から救いたいと思うようになる。
が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。
そして、それらを口にすることは――
それでも。
泣いて笑って時に葛藤しながら、己の誠を信じ激動の幕末を新選組とともに生きていく。
* * * * *
タイトルは硬いですが、本文は緩いです。
事件等は出来る限り年表に沿い、史実・通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用していたり、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。
どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。
この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
「落花流水、掬うは散華 ―閑話集―」も、よろしくお願い致します。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/195613464
本編では描ききれなかった何でもない日常を、ほのぼの増し増しで書き綴っています。
感想数 3
文字数 995,625
最終更新日 2023.02.06
登録日 2021.04.28
13
散華の庭
慶応四年、戊辰戦争の最中。
新選組 一番組長・沖田総司は、
患った肺病の療養の為、千駄ヶ谷の植木屋に身を寄せる。
戦線 復帰を望む沖田だが、
刻一刻と迫る死期が、彼の心に、暗い影を落とす。
その頃、副長・土方歳三は、
宇都宮で、新政府軍と戦っていた――。
感想数 0
文字数 7,446
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.26
14
沖田氏縁者異聞
わたしは、狡い。
土方さまと居るときは総司さんを想い、総司さんと居るときは土方さまに会いたくなる。
この優しい手に触れる今でさえ、潤む瞳の奥では・・・・・・。
僕の想いなんか蓋をして、錠を掛けて捨ててしまおう。
この胸に蔓延る、嫉妬と焦燥と、独占を夢みる欲望を。
どうして俺は必死なんだ。
弟のように大切な総司が、惹かれているであろう最初で最後の女を取り上げようと。
置屋で育てられた少女・月野が初めて芸妓としてお座敷に出る日の二つの出逢い。
不思議な縁を感じる青年・総司と、客として訪れた新選組副長・土方歳三。
それぞれに惹かれ、揺れる心。
新選組史に三様の想いが絡むオリジナル小説です。
感想数 0
文字数 298,127
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.20
15
【月影録】 ー新選組江戸支部ー
文久の江戸。
由緒ある武家・香月家の次男、香月悠臣は、幕府公認の香月流剣術道場を開き、若き剣士たちを育てていた。
道場に集うのは、没落士族の青年天城朔也、名門出身の理知的な剣士御影直熙、陽気な仮面の裏に過去を隠す桐原篤哉、誠実な町人出身の真木智久、寡黙な努力家朝倉洸太ら、さまざまな出自を持つ若者たちが集う。
そして悠臣の妹・香月美織は、兄の道場を支えながら、香と医術を学ぶ日々を送っていた。
だが、尊攘派の不穏な動きが江戸の町に広がる中、香月道場は次第に時代の濁流へ呑み込まれていく。
門弟による“誤斬事件”、道場への疑惑、そして江戸を焼く陰謀――。
守るために剣を取る者たちは、やがて「ただ強いだけでは守れないもの」があると知る。
一方で、美織をめぐる恋もまた静かに動き始める。
朔也の真っ直ぐな想い、幼い頃から胸に残る土方歳三への憧れ、そして家の名を背負って持ち上がる縁談。
それぞれの誇りと想いが交錯する中、江戸の若き剣士たちは、“守る”とは何かを問いながら時代の裂け目へ踏み出していく。
家のために生きるのか。
心のために生きるのか。
恋を選ぶのか、義務を選ぶのか。
これは、京の新選組とは別の場所で、
江戸を守ろうとした者たちの、もう一つの”誠”の記録である。
感想数 0
文字数 2,021,012
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.01.27
16
夜に咲く花
2017年に書いたものの改稿版を掲載します。
幕末を駆け抜けた新撰組。
その十一番目の隊長、綾瀬久二郎の凄絶な人生を描く。
よく知られる新撰組の物語の中に、架空の設定を織り込み、彼らの生きた跡をより強く浮かび上がらせたい。
感想数 1
文字数 313,539
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.23
17
完結‼️桜羅と恋唄―鳥かごのお嬢様と幕末剣士の恋唄―
花びらと共に舞い込んだのは、さくらの精――?
幕末に生きる沖田総司は、大店の娘 桜羅(さくら)と出逢う。
何不自由なく見えても彼女は鳥かごの金糸雀(カナリア)。
桜羅は無理な見合いをさせられていた。
それを助けたことで、二人の妙な関係が始まっていく。
身分違い、時代の荒波。
その中にあっても貫く恋唄とは。
感想数 0
文字数 30,958
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.20
18
『誠の旗、嘘の顔。~土方歳三がプロデュースした「近藤勇」という名の孤独な英雄~』
【幕末コメディ小説】その顔、鬼瓦。だが中身は多摩の小心な農家育ち!近藤勇は、幼馴染の土方歳三に「お前は最強の看板になれ」と命じられ、震える足を武者震いと誤解されながら新選組を率いることに。沖田や斎藤もその「殺気」に心服するが、本人は胃痛と恐怖で限界寸前。嘘を貫き、最後にはそのハッタリを「誠」に変えた男たちの、笑いと涙の幕末奮闘記!
他にも坂本龍馬と化け猫小説、豊臣秀吉死んじゃった小説も書いてるので宜しくお願いします。
【1話500文字でサクッと読める!!
新解釈、歴史エンタメコメディ全50話】
感想数 1
文字数 24,470
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.18
19
月の夜雨の朝 新選組藤堂平助恋物語【疾風編】
新選組藤堂平助は八番隊長として池田屋に突入。奮戦するも敵の刃を受けて昏倒してしまう。
重傷を負った平助と平助の真意を知った名都、2人の恋は…
そして動乱の時代にも新選組にも疾風が吹き荒れる
新選組隊士として平助の生きる道とは…
感想数 1
文字数 41,076
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.01
20
桜の花弁が散る頃に
少女は市村鉄之助という少年と入れ替わり、土方歳三の小姓として新選組に侵入した。国を離れ兄とも別れ、自分の力だけで疾走したいと望んだから。
次第に少女は副長である土方に惹かれていく。
(私がその背中を守りたい。貴方の唯一になりたい。もしも貴方が死を選ぶなら、私も連れて行ってください……)
京都から箱館までを駆け抜ける時代小説。信じた正義のために人を斬り、誠の旗の下に散華する仲間たち。果たして少女に土方の命は守れるのか。
※史実に沿いながら物語は進みますが、捏造だらけでございます。
※小説家になろうにも投稿しております。
感想数 5
文字数 211,214
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.03.31
21
【完結】碧血の墓標 ――新選組最後の局長、明治の闇を斬る
死んだはずの男が蘇り、土方歳三の魂を取り戻す。 永倉新八、斎藤一ら生き残りたちが集う、史実を覆す復讐劇。
時は明治十一年、冬。文明開化の音が響く東京・銀座。 そこに、歴史の闇に葬られたはずの男がいた。
新選組最後の局長、相馬主計(そうま・かずえ)。 彼は明治八年に切腹して果てたとされていたが、実は名を捨て、過去を捨て、車屋「新島省吾」として東京の片隅で生きていた。
だが、ある新聞記事が彼の静寂を破る。 『賊将・土方歳三の首級、発見さる』 それは、かつての敵による卑劣な捏造と、歴史の改竄だった。
「副長の名誉は、俺が守る」
眠れる狼が目を覚ます。 北の地より駆けつける最強の剣客・永倉新八。 警視庁に潜む孤高の狼・藤田五郎(斎藤一)。 京都で墓を守る巨漢・島田魁。
散り散りになった生き残りたちが再び集う時、明治の闇に「誠」の旗が翻る。 圧倒的なリアリティとハードボイルドな筆致で描く、新選組「その後」の物語。
※カクヨムにて先行公開中。完結まで毎日更新します。
感想数 0
文字数 118,367
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.03
22
浅葱色の桜 ―堀川通花屋町下ル
新選組内外の諜報活動を行う諸士調役兼監察。その頭をつとめるのは、隊内唯一の女隊士だった。
義弟の近藤勇らと上洛して早2年。主人公・さくらの活躍はまだまだ続く……!
『浅葱色の桜』https://www.alphapolis.co.jp/novel/32482980/787215527
の続編となりますが、前作を読んでいなくても大丈夫な作りにはしています。前作未読の方もぜひ。
※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。
※あくまでフィクションです。実際の人物、事件には関係ありません。
感想数 0
文字数 125,209
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.05.31
23
豊玉宗匠の憂鬱
感想数 0
文字数 2,358
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
24
芹沢鴨、宮城事件に遭遇す
感想数 0
文字数 79,732
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
25
空色のツバサをください
水にそよぐ一片の徒花。弄ばれても、わたしはわたしの翼で、あなたの元へ。
歴史小説の編集者が、幕末にタイムスリップ!
作家先生の為、新選組に入隊して、突撃現地取材!
もちろん、タイムスリップしたことも、仕事も、女性であることも秘密です!
イケメンぞろいの歴史上人物に囲まれ、ドタバタ逆ハー生活!
……の、はずだったのですが。
あれ? 何かがいろいろおかしい。
今は……今はまだ、サヨナラは言わないで。
「先生のお役に立てますよう、命懸けで取材してまいります」
「……ダメだよ。そんなのいいから。必ず、俺のところに帰ってきてね」
密かに想いを寄せる小説家と共に京都を訪れるが、事故を切っ掛けに幕末へタイムスリップ。
必ず帰ることができると信じ、幕末を生きる少年として、取材の為、新選組へ入隊を試みる。
しかしすぐに副長・土方歳三には女だとバレてしまう。
その取材能力を買われ、諸士調役兼監察として入隊を許されるが、絶対条件は、命令に背かないことと、女であることを隠し通すこと。
「今すぐ去りなさい。ここはあなたのいる場所ではありません」
「バカじゃないの」
女嫌いだからバレにくいだろうと同室になったが、いつも冷たい態度の沖田総司。
「ごめんね、怖がらせて」
「急に、いなくなったりしないですよね?」
初めての本音、初めての笑顔。
知れば知る程、惹かれていく。
「ありがとう。僕に、触れてくれて」
言葉にすればすごく陳腐な、ありきたりな感情だ。
名を付けるなら、今まで知らなかった感情だ。
真剣を持たないなら足で、走れなくなれば素手でも戦う。
戦場では誰も待ってくれないなら、自分から飛び込んでやる。
会えなくなるのは、現代に帰る時か、どちらかが死ぬ時。
別れは必ず、突然にやってくる。
感想数 0
文字数 183,343
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
26
沖田総司の失態
新選組が壬生浪士組だったころのお話しです
芹沢×沖田でBLな感じですが、事前知識不要です(あるとラストへの理解がちょっと楽になるとは思います。ただ難解ではないので身構える必要はないです)
イチャラブ系というより陰鬱系です。
初めての投稿ですのでとっても短いですし、語彙力ないですが暖かい目で読んでいただけると幸いです
感想数 0
文字数 1,142
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
27
新選組の生活係!
実親に奴隷として売られた貧しくも美しい少女
玲(レイ)。闇市に出される日、新選組の幹部に
助けられて屯所で暮らすことになる。幹部達によって玲の心は次第に満たされてゆく…
「我らが帝国<<ライヒ>>の女士官!」と同時進行なので更新が不定期になるかもしれませんがよろしくお願いします(⌒▽⌒)
読んだら感想お願いしたいです!
感想数 0
文字数 349
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
28
在るはずの月~邪刀に魅入られたからくり師と言霊使いのアルビノ少女が幕末の京の闇を斬る
幕末の京都。からくり職人の虎右衛門は、怪しい輩に追われていたアルビノの少女幸(さち)を助けた。幸は、神の末裔蛭子様として金儲けのために働かされていた。
虎右衛門は、幸を助けようと、幼なじみの暮らす尼僧院に幸を預ける。幼なじみの華林は、やんごとなき生まれの姫だった。
そんな折、京の都を火の海にしようという志士たちの計画を突き止めた新選組は、独自の調査を始める。新選組の副長助勤の尾形俊太郎は虎右衛門と妙に馬が合い、何かと協力する仲だった。
感想数 1
文字数 9,784
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
29
新選組徒然日誌
時は幕末、動乱の時代。新撰組隊士達の、日常を切り取った短編集。
殺伐とした事件等のお話は、ほぼありません。事件と事件の間にある、何気ない日々がメイン。
基本的に1話完結。時系列はバラバラ。
話毎に主人公が変わります(各話のタイトルに登場人物を記載)。
土方歳三と沖田総司が多め。たまに組外の人物も登場します。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。
よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 108,634
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.08.26
30
泡沫の願い
私の「兄」は、一生を懸けた大嘘吐きでした。
運命から逃れられなくても、護りたい人がいる。傍に居たい人がいる。
ただ、キミを護りたい。その、笑顔を護りたい。
キミが、幸せだと。そう、微笑んでくれれば、それでいい。
それだけで、いい。
キミは、俺の、生きる意味だから。
新選組「沖田総司」のたったひとつの願いとは。
▷こちらの話は「ただ儚く君を想う」のSSとなります。本編をお読みいただいていない方も楽しんでいただけるよう書いております。
感想数 0
文字数 8,240
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.19
31
死か降伏かー新選組壬生の狼ー
幕末の京の都。
新選組オールスターズ。
壬生狼と呼ばれ、都人を震え上がらせた新選組に、
単身立ち向かった町人の少年。
彼は時に新選組に反目し、時に新選組を援助する。
果たして、彼の目的は……。
モテキャラの沖田が、本作ではフラれ役。
ほんのりBL風味。というか、男色ですね。
刀剣アクション。
なんでもありです。
感想数 2
文字数 84,694
最終更新日 2023.06.06
登録日 2022.10.24
32
車にはねられて死んで気づいたらツンデレイケメンや新選組と共に霊界の裁判所で仕事をさせられてた話〜松山勇美の霊界異聞奇譚〜
20歳の松山勇美は和食レストランで働く令和のフリーター。両親は「近藤勇のように強い子に育って欲しい」との願いから彼女に「勇美」と名付ける程の新選組オタクだった。新選組を始め幕末の歴史を幼い頃から叩き込まれ、柔道も習った勇美は心身共に強くまた正義感に溢れ、常に周囲に対する思い遣りの心を忘れない人間だった。しかし、横断歩道を渡っている最中トラックにはねられそうになった知人を助けようとして急死してしまう。
気がつくと目の前に大きな扉があり、中には白い服を着た大勢の人間がいた。戸惑っていると「裁きの間」と書かれた部屋に呼ばれ、青いダンダラ模様の羽織を着た二人の男に出会う。
一人は切長の瞳が涼しげなクール系イケメン。もう一人は強面で眼光の鋭い大男。その二人は死後の世界ー霊界ーを訪れる死者を、生前の行いから「天国行き」か「地獄行き」かに決定する裁判長と補佐官だった。
「こちらはここ霊界を収めている局長、近藤勇殿である。私は小野たかむら。近藤局長の補佐をしている」
「近藤勇っ?!」
両親から新選組の話を聞いて育った勇美は目の前にいるのがその近藤勇本人だということに仰天。何が何だか分からない内に勇美の裁きが進行。だが、近藤勇による自身の判決を聞いた勇美はあまりの結果に驚愕する。
勇美の判決は?小野たかむらは何者なのか?勇美が近藤の補佐を務めることになる理由とは?そもそも何故、近藤勇が死後の世界で裁判長をしているのか?
「霊界」の秘密が徐々に明らかになり、同時にこの世界の存在を脅かす程の危機が彼らに迫るーー
多くの謎に包まれた死後の世界を舞台に、個性溢れる補佐隊員と新選組隊士達が平安を始め、現代の令和まで様々な時代を駆け回り、ドタバタを繰り広げる笑いあり涙ありの霊界お仕事ファンタジー開幕!
※実在する人物について史実に基づいてはいますが、作品の雰囲気に合わせる為かなり脚色をしています。
※死後の世界について、参考にはしましたが宗教観は殆どありません。
※新選組の知識がそれなりにある方を対象とした作品です。新選組の歴史を軽く頭に入れた上で読んで頂けると幸いです。
文字数 186,831
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.02.05
33
最強商人土方歳三
土方歳三は上野松坂屋に丁稚奉公をしていたが、年季明けまで勤め上げ支店を出す資格まで持っていた。
彼ならきっといい店を作ると、番頭たちも気いしていた。
が、多摩の郷里へ戻った土方は、事もあろうに近藤勇の天然理心流道場へ入門したのだ。
土方の実家は商売のうまい豪農だった。
のちに道場の仲間たちと京へ上がるのだが、のちの新選組を組織して天下になを轟かしたのは土方の商人としての才覚だった。近藤もこれを見抜いていた。
感想数 0
文字数 57,751
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.26
34
徳川慶勝、黒船を討つ
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
尾張徳川家(尾張藩)の第14代・第17代当主の徳川慶勝が、美濃高須藩主・松平義建の次男・秀之助ではなく、夭折した長男・源之助が継いでおり、彼が攘夷派の名君となっていた場合の仮想戦記を書いてみました。夭折した兄弟が活躍します。尾張徳川家15代藩主・徳川茂徳、会津藩主・松平容保、桑名藩主・松平定敬、特に会津藩主・松平容保と会津藩士にリベンジしてもらいます。
もしかしたら、消去するかもしれません。
感想数 0
文字数 64,349
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.05.30
35
【新選組】異世界転移×『最短の突き』で双月世界を駆け上がる
池田屋事件の最中、望月廉は裂け目から二つの月の世界へ落ちた。
この世界では“導素”が流れ、廉の剣術『最短の突き』は蒼=精密〈線〉と共鳴して一気に開花する。対する緋=流動〈速度・回避・幻惑=曲〉が街のもう半分を担い、均衡は常に揺れている。
廉は蒼の誓約に入り力を磨きつつ、緋側にいる幼なじみ・霞を探す――「今は会えない。会えば迷うから」。
記録庫に残る“指導者S”、月潮暦に刻まれた合月(ふたつの月が交じる夜)、街ににじむ薄い紫の影。
誠を背に、最短で守り、最短で届かせる。凡庸剣士の成長と、切ない師弟対決の序章。新選組×異世界ファンタジー、開幕。
感想数 0
文字数 15,913
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.30
36
新選組異説短話
近藤勇、土方歳三、沖田総司――
激動の幕末を生き抜いた男たち。
思想、理想、信念、それぞれの思いを胸に懸命に生き抜く姿を描く短編集。
感想数 0
文字数 47,111
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.06.25
37
幕末羽毛組見聞録
感想数 0
文字数 7,252
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.24
38
新撰組~救いの剣~
時は幕末。身近な人の死や借金取りなどの不幸に追い詰められ自殺を決意した加恵の前に浅葱色を基調とした羽織袴の男が現れる。
男は衰弱しきった加恵を宿まで運び、銭を握らせてこう言った。「素直に親切を受けろ」と。
死ぬつもりだったのに成り行きに身を任せているうちに生きる気力が湧いてきた加恵は………
感想数 0
文字数 19,748
最終更新日 2023.08.19
登録日 2020.03.30
39
壬生の狼 芹沢暗殺ッ!!
新選組結成にまつわる事件と、筆頭局長芹沢鴨暗殺劇を中心に書いた幕末時代小説
一説には、新選組の隊士の中に女性がいたという説が存在します
それをネタに、沖田総司を少女として設定しています
感想数 0
文字数 50,170
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.02
40
新撰組のものがたり
近藤・土方ら試衛館一門は、もともと尊王攘夷の志を胸に京へ上った。
ところが京の政治状況に巻き込まれ、翻弄され、いつしか尊王攘夷派から敵対視される立場に追いやられる。
近藤は弱気に陥り、何度も「新撰組をやめたい」とお上に申し出るが、聞き入れてもらえない――。
町田市小野路町の小島邸に残る近藤勇が出した手紙の数々には、一般に鬼の局長として知られる近藤の姿とは真逆の、弱々しい一面が克明にあらわれている。
近藤はずっと、新撰組を解散して多摩に帰りたいと思っていたのだ。
最新の歴史研究で明らかになった新撰組の実相を、真正面から描きます。
主人公は土方歳三。
彼の恋と戦いの日々がメインとなります。
感想数 0
文字数 161,735
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.07.14