スキルなし王妃の逆転劇〜冷酷王と結婚しましたが、問題はそこではありません〜
『名無しの役立たず』それが、スキルを持たない私の名前――
父と義妹に虐げられていたリリアナ。
婚約破棄され、厄介払いに政略結婚させられたた。
しかし、問題が2つあった。
1つは相手が"冷酷王"ということ。
2つ目は、嫁いだ国で【音楽が忌み嫌われている】こと。
望まぬ結婚ではあったが、リリアナは王妃としての自覚を持ち、できること(外交、不正発見)にいそしむ。
しかしある事件を境に、スキルなしと蔑まれてきたリリアナの【本当の力】が発現し、冷酷王は"異常な行動"で彼女を強く縛りつける。
音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?
リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。
※直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
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