【完結・R18】ずっと、君のそばに
ヴァルメーレ伯爵家嫡男のアドリアン。
彼は、父親譲りの完璧な美貌と才能で
社交界の注目を集めていた。
……なのに、彼の心は幼馴染のジュリアひとりでいっぱい!
天真爛漫な彼女に振り回されながらも、
誰よりも深く、ちょっと危ういくらいに愛を注ぐ。
そんな二人が織りなす、甘くて少しドタバタな恋物語。
全五話になります。
※は性描写があります。
*【その瞳に、私はいなかった】
のユーグの嫡男・アドリアンの話になります。
アドリアンは、「もう一つの物語〜if十二年後〜」に出ています。
二つの物語を読んでいただいた方が、より世界観がわかる内容になっています。(読んでいなくても大丈夫です)
彼は、父親譲りの完璧な美貌と才能で
社交界の注目を集めていた。
……なのに、彼の心は幼馴染のジュリアひとりでいっぱい!
天真爛漫な彼女に振り回されながらも、
誰よりも深く、ちょっと危ういくらいに愛を注ぐ。
そんな二人が織りなす、甘くて少しドタバタな恋物語。
全五話になります。
※は性描写があります。
*【その瞳に、私はいなかった】
のユーグの嫡男・アドリアンの話になります。
アドリアンは、「もう一つの物語〜if十二年後〜」に出ています。
二つの物語を読んでいただいた方が、より世界観がわかる内容になっています。(読んでいなくても大丈夫です)
あなたにおすすめの小説
幼馴染みのアイツとようやく○○○をした、僕と私の夏の話
クールなツンツン女子のあかねと真面目な眼鏡男子の亮汰は幼馴染み。
両思いにも関わらず、お互い片想いだと思い込んでいた二人が初めて互いの気持ちを知った、ある夏の日。
戸惑いながらも初めてその身を重ねた二人は夢中で何度も愛し合う。何度も、何度も、何度も──
※ムーンライトにも掲載しています
巨乳のメイドは庭師に夢中
ピンクブロンドの派手な髪と大きすぎる胸であらぬ誤解を受けることの多いピンクマリリン。メイドとして真面目に働いているつもりなのにいつもクビになってしまう。初恋もまだだった彼女がやっとの思いで雇ってもらえたお屋敷にいたのは、大きくて無口な庭師のエバンスさん。彼のことが気になる彼女は、、、、
婚約者が巨乳好きだと知ったので、お義兄様に胸を大きくしてもらいます。
可憐な見た目とは裏腹に、突っ走りがちな令嬢のパトリシア。婚約者のフィリップが、巨乳じゃないと女として見れない、と話しているのを聞いてしまう。
パトリシアは、小さい頃に両親を亡くし、母の弟である伯爵家で、本当の娘の様に育てられた。お世話になった家族の為にも、幸せな結婚生活を送らねばならないと、兄の様に慕っているアレックスに、あるお願いをしに行く。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
騎士団長の幼なじみ
マールは伯爵令嬢。幼なじみの騎士団長のラディアンのことが好き。10歳上の彼はマールのことをかわいがってはくれるけど、異性とは考えてないようで、マールはいつまでも子ども扱い。
あれこれ誘惑してみるものの、笑ってかわされる。
ある日、マールに縁談が来て……。
歳の差、体格差、身分差を書いてみたかったのです。王道のつもりです。
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
「つかれてる」と彼氏に拒まれる金曜の夜
大好きだった彼は、最近私を「つかれてる」と拒絶する。
職場で無視され、家でも冷たく突き放され、ついに私は限界を迎えた。
涙とともに眠りについた、ある金曜日の夜。
変わり果てた二人の関係は、予想もしない結末を迎える。