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恋愛 完結 ショートショート
「僕は貴族に生まれたけれど、浮気しないし、ずっと君一筋だよ」 「わかってくれ、君を愛してるんだ」  これらはヴィオラの夫ーールーカスがよく言う言葉。  最初こそその言葉を信じ彼を愛していたものの、冷たくなっていく夫にヴィオラは次第に愛想を尽かしていく。  しかも夫は浮気しているらしい。  そこで浮気現場を押さえて問い詰めると、ヴィオラに対しルーカスはこう言ってのける。 「君は保留だった」  なら、その補欠に捨てられてくださいな。  
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文字数 15,119 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.07.22
恋愛 完結 短編
 婚約破棄を喰らった侯爵令嬢が、それを逆手に遠慮をやめ、思ったことをそのまま口に出していく話。
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文字数 17,866 最終更新日 2021.07.24 登録日 2021.07.15
恋愛 完結 短編
 伯爵令嬢エミーヌは父親の再婚によって義母とその娘、つまり義妹であるヴィヴィと暮らすこととなった。  最初のうちは仲良く暮らしていたはずなのに、気づけばエミーヌの居場所はなくなっていた。その理由は単純。 「エミーヌお嬢様は平民がお嫌い」だから。  そんな噂が広まったのは、おそらく義母が陰で「あの子が私を母親だと認めてくれないの!やっぱり平民の私じゃ……」とか、義妹が「時々エミーヌに睨まれてる気がするの。私は仲良くしたいのに……」とか言っているからだろう。  そして学園に入学すると義妹はエミーヌの婚約者ロバートへと近づいていくのだった……。
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文字数 20,972 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.03.24
恋愛 連載中 短編
 「平凡なお前ではなくカレンが姉だったらどんなに良かったか」  それが両親の口癖でした。  ええ、ええ、確かに私は容姿も学力も裁縫もダンスも全て人並み程度のただの凡人です。体は弱いが何でも器用にこなす美しい妹と比べるとその差は歴然。  ただ少しばかり先に生まれただけなのに、王太子の婚約者にもなってしまうし。彼も妹の方が良かったといつも嘆いております。  ですから私決めました!  王太子の婚約者という席を妹に譲ることを。  
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文字数 30,099 最終更新日 2021.07.17 登録日 2021.01.01
恋愛 連載中 短編
 侯爵令嬢ミーシャには血の繋がらない妹のティアナがいる。彼女が5歳の時、不吉な見た目故に家族に虐げられていた彼女を父が保護したのだ。  愛を知らずに育ったティアナだが、ミーシャが懸命に彼女にかまったお陰もあり次第に心を開いていく。  やがて婚約者も出来、幸せな日々を送っていたティアナだが、学園に入るとティレナの実の双子の妹ラーラが彼女を陥れようと近づいてきた。  ラーラはあっという間に学園の人気者になり、ティアナの評判を落としていく。終いにはティアナは学園で悪役令嬢と呼ばれるように。  ……まぁ、ティアナを不幸になんて、この私ミーシャを筆頭に侯爵家の面々が絶対に許しませんけど。
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文字数 6,628 最終更新日 2021.07.16 登録日 2021.07.12
恋愛 連載中 長編
 公爵令嬢オデットはある日、浮気というありもしない罪で国外追放を受けた。それは王太子妃として王族に嫁いだ姉が仕組んだことで。  聖女の力で虐待を受ける弟ルイスを護っていたオデットは、やっと巡ってきたチャンスだとばかりにルイスを連れその日のうちに国を出ることに。しかしそれも一筋縄ではいかず敵が塞がるばかり。  その度に助けてくれるのは、侍女のティアナと、何故か浮気相手と疑われた副騎士団長のサイアス。謎にスキルの高い二人と行動を共にしながら、オデットはルイスを救うため奮闘する。  旧題名「婚約破棄された公爵令嬢は聖女であることを隠す」から変更しました。 ※胸糞悪いシーンがいくつかあります。苦手な方はお気をつけください。
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文字数 27,616 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.03.31
恋愛 完結 短編
 公爵令嬢クレアは婚約者に振り向いて欲しかった。だから頑張って可愛くなれるように努力した。  しかし、きつい縦巻きロール、ゴリゴリに巻いた髪、匂いの強い香水、婚約者に愛されたいがためにやったことは、全て侍女たちが嘘をついてクロアにやらせていることだった。  でも前世の記憶を取り戻した今は違う。髪もメイクもそのままで十分。今さら手のひら返しをしてきた婚約者にももう興味ありません。
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文字数 8,556 最終更新日 2021.01.16 登録日 2021.01.11
恋愛 完結 短編
 天使な妹。それに纏わりつく金魚のフンがこの私。  両親も妹にしか関心がなく兄からも無視される毎日だけれど、私は別に自分を慕ってくれる妹がいればそれで良かった。  でもある時、私に嫉妬する兄や婚約者に嵌められて、婚約破棄された上、実家を追い出されてしまう。しかしそのことを聞きつけた騎士団長が何故か私の前に現れてーー 「ずっと好きでした、もう我慢しません!あぁ、貴方の匂いだけで私はーー」  何故か最強騎士団長に囚われました。
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文字数 12,422 最終更新日 2021.01.14 登録日 2021.01.02
恋愛 完結 短編
 王太子を婚約者に持つ公爵令嬢レベッカ・ドルセーヌは学園の裏庭に呼び出されていた。呼び出したのは地味令嬢と言われている侯爵令嬢クロエ。ビクビクと体を震わせながらクロエは大声で言った。 「こ、婚約者様なら、ア、アラン様にもっと親切にしてあげてください! アラン様は繊細なお方なんですぅ。それが出来ないのなら、アラン様とは別れてくださいっ」 「分かりました、別れます」  だって王太子も「この子は義母義姉に虐められているから優しくしてあげて」の一点張りだ。だったらいっそのこと、王太子が彼女を幸せにしてあげれば良いのだ。  王太子はその後レベッカを失いながらもクロエを守ろうと尽力する。しかし私なんかと言って努力しないクロエに、次第に違和感を覚え始めてーー ※の時は視点が変わります。
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文字数 18,971 最終更新日 2021.01.14 登録日 2021.01.02
恋愛 完結 短編
 子爵令嬢に陥れられ第二王子から婚約破棄を告げられたアンジェリカ公爵令嬢。第二王子が断罪しようとするも、証拠を突きつけて見事彼女の冤罪を晴らす男が現れた。男は公爵令嬢に跪きーー 「この機会絶対に逃しません。ずっと前から貴方をお慕いしていましたんです。私と婚約して下さい!!」     ええっ!あなた私の婚約者ですよね!?
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文字数 8,175 最終更新日 2021.01.13 登録日 2021.01.06
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