虎戸リア

虎戸リア

トラです。李徴子ではないです
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千年の時を生きる魔女(国を亡ぼすのが趣味)のイルナが、次に目をつけたのは北の小国であるボーウィンだった。彼女は使い魔である鴉のザザと共に巧みに経歴を詐称し王家に取り入れると、ジーク王子の教育係になった。 まだ幼いジークは次期国王候補であり、今から堕落させて愚王に仕立てあげれば、きっと国が面白いように滅びていくだろうとアルナは期待を胸に、ジークや周囲に自分が魔女とバレないようにしつつ〝反教育〟を始めたのだが――
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小説 27,245 位 / 124,785件 恋愛 11,566 位 / 35,627件
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帝国に滅ぼされた亡国エステライカの姫ーーエステルは同盟国のヘイルラント王国へと独り亡命した。 そんな彼女に与えられたのは、図書塔と呼ばれる小さな図書館と、出来が悪いと評判の第二王子ユリウスの家庭教師役だった。 兄である第一王子ヒューイといつも比較され、幼いながらもひねくれていたユリウスに、エステルは手を焼きながらも勉強や読書を通して、少しずつ距離を近付けていった。 しかしある日、ユリウスはエステルの気を惹く為に邪悪な宮廷魔術師に手を貸してしまい、邪神降臨の儀式の生贄に。しかしエステルがそれを身を挺して庇った結果、彼女は時が止まったまま眠りについてしまった……
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廃ゲーマー、和久名 司来(ワクナ・シグル)は、後輩である久津 月弧(クズ・ルナコ)――と組んで、惑星再現型VR空間【アルター・テラ】内のPVP闇大会にて大金を稼ごうと画策する。 結果、見事勝利と大金を得たシグルに、アルター・テラの運営から謎のミッションへの招待状が届く。それは次期アップデート要素の目玉である、AR(拡張現実)ダンジョン攻略の誘いだった。手に入れた大金がアレコレのせいで一瞬で消えたシグルは賞金100万に目がくらみ、参加を決意する。  しかし彼を待っていたのは、ARではなく、アルター・テラが現実に浸食した事によって出来た現実世界のダンジョンの攻略という、命をかけたミッションだった。 『へー、地球ってこんな感じか、面白えな』 「お前、なんでリアルに!?」 『ほら、さっさとあたしを使わないと人生がゲームオーバーしちまうぜ?』  こうしてシグルはダンジョンと同じように現実化したアルター・テラ内の相棒――最強とも呼ばれる幻想生物型AIの【DR-000ファーヴニル】と共に、ルナコのサポートを得ながら、賞金を狙う他プレイヤーや運営から刺客が参加する危険なミッションに挑んでいく。 「ゲームなのに、リアルで死ぬとか聞いてないんですけど!?」 *他サイトにも連載あり
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