あなたにおすすめの小説

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした 表紙

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした

アルト
今から七年前。 婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。 そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。 そして現在。 『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。 彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
ファンタジー 完結 長編
文字数:123,337
「お前を愛する事はない」を信じたので 表紙

「お前を愛する事はない」を信じたので

あんど もあ
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」 お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,951
婚約破棄された悪役令嬢は獣人皇子に溺愛されます 表紙

婚約破棄された悪役令嬢は獣人皇子に溺愛されます

satomi
前世19歳で死んだ主人公は、異世界で侯爵令嬢リーフルとして転生する。 しかも婚約者は王太子──つまり自分は“悪役令嬢ポジション”。 このあと聖女が召喚され、学園で断罪される未来が見えている。 「面倒は避けたい」と思っていた矢先、 王太子は聖女ジュンナに夢中になり、 学園で突然の婚約破棄を宣言。 さらに聖女は逆ハーレムを狙い、 リーフルに冤罪をかぶせて断罪しようとする。 しかしその場にいたのは── 獣人国の第2皇子 ハルト。 獣人の嗅覚で真実を暴き、 聖女の嘘と騎士団長の息子の犯行を一瞬で見抜く。 「俺に関係あるのはリーフル嬢だけだ。 ──俺の番になってくれ。」 突然の求婚。 しかも“番(つがい)”=運命の伴侶。 公開処刑を避けたいリーフルは承諾し、 ハルトに連れられて獣人国へ。 そこはモフモフの楽園。 ハルトは過保護で、家族も優しく、 リーフルの両親まで保護してくれる。 一方コロン王国では、 聖女の魅了が発覚し、王太子は廃嫡。 聖女は修道院送りとなり、 リーフルへの冤罪は完全に晴れる。 そして── リーフルとハルトは獣人国で幸せな家庭を築き、 双子の男の子と女の子に恵まれる。 悪役令嬢と呼ばれた少女は、 獣人皇子の“番”として、 誰よりも愛される人生を手に入れた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:4,223
ドアマット扱いを黙って受け入れろ?絶対嫌ですけど。 表紙

ドアマット扱いを黙って受け入れろ?絶対嫌ですけど。

よもぎ
モニカは思い出した。わたし、ネットで読んだドアマットヒロインが登場する作品のヒロインになってる。このままいくと壮絶な経験することになる…?絶対嫌だ。というわけで、回避するためにも行動することにしたのである。
ファンタジー 完結 短編
文字数:4,741
婚約破棄? そもそも君は一体誰だ? 表紙

婚約破棄? そもそも君は一体誰だ?

歩芽川ゆい
「グラングスト公爵家のフェルメッツァ嬢、あなたとモルビド王子の婚約は、破棄されます!」  コンエネルジーア王国の、王城で主催のデビュタント前の令息・令嬢を集めた舞踏会。  プレデビュタント的な意味合いも持つこの舞踏会には、それぞれの両親も壁際に集まって、子供たちを見守りながら社交をしていた。そんな中で、いきなり会場のど真ん中で大きな女性の声が響き渡った。  思わず会場はシンと静まるし、生演奏を奏でていた弦楽隊も、演奏を続けていいものか迷って極小な音量での演奏になってしまった。  声の主をと見れば、ひとりの令嬢が、モルビド王子と呼ばれた令息と腕を組んで、令嬢にあるまじきことに、向かいの令嬢に指を突き付けて、口を大きく逆三角形に笑みを浮かべていた。
ファンタジー 完結 短編
文字数:6,779
【完結】破棄されたのは、婚約だけではありませんでした 表紙

【完結】破棄されたのは、婚約だけではありませんでした

しばゎんゎん
「私、ヴァルディア伯爵家次男、レオン・ヴァルディアはエリシアとの婚約を破棄する」 それは、一方的な婚約破棄だった。 公衆の面前で告げられた言葉と、エリシアに向けられる嘲笑。 だがエリシア・ラングレイは、それを静かに受け入れる。 断罪される側として…。 なぜなら、彼女は知っていたからだ。 この栄華を、誰が支え、誰が築き上げてきたのかを。 愚かな選択は、やがて当然の帰結をもたらす。 時が来たとき、真に断罪される者が明確に示される。 残酷な結果。 支えを外し、高みを目指した結果、真っ逆さまに転落する男、レオン。 利用価値がなくなった男〘レオン〙を容赦なく切り捨てる女、アルシェ侯爵家令嬢のミレイユ。 そう、真の勝者は彼らではない… 真の勝者はすべてを見通し、手中に収めたエリシアだった。 これは、静かにすべてを制する才女と、 自ら破滅を選んだ愚かな者たちの物語。 ※毎日2話ずつ公開予定です(午前/午後 各1話を順次予約投稿予定)。 ※16話で完結しました
ファンタジー 完結 短編
文字数:17,713
三十年後に届いた白い手紙 表紙

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:1,608
冷遇王妃はときめかない 表紙

冷遇王妃はときめかない

あんど もあ
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。 だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,730