無表情ヒロイン 小説一覧
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7件
1
【完結】覆面占い師として婚約者の恋を応援したら、勘違い令嬢ではなく私が求婚されました
表情筋が動かず、「可愛げがない」と言われ続けてきた伯爵令嬢エミリア。
そんな彼女には秘密がある。夜になると、ヴェールと仮面で顔を隠し、裏通りで「月影の占い師」として恋の相談に乗っているのだ。
ある夜、店を訪ねてきたのは、なんと婚約者のクラウスだった!
「……恋愛相談だ。好きな人がいる」
笑うと花が咲いたようになる、甘いものを食べると頬がゆるむ、小動物のように愛らしい——。
どう考えても私じゃない。社交界では「想い人は笑顔の可愛い子爵令嬢ベアトリス」という噂まで流れはじめる。
どうせ破棄される婚約なら、せめてこの人の恋を叶えてあげたい。
エミリアは占い師として、堅物な婚約者のプロポーズ大作戦を手伝うことにした――。
全7話完結
2
無表情系悪役令嬢は婚約破棄も国外追放も当然のように受け入れた
「お前みたいな無表情なやつとは婚約を破棄する」
王立学院の卒業パーティで王太子が公爵令嬢に婚約破棄を突き付けた。
「そして『真実の愛』で結ばれた男爵令嬢を妻とする」
『真実の愛』宣言に会場は盛り上がり万雷の拍手が巻き起こるが、
「将来の国母を苛めたお前は国外追放だ」
続いた王太子の宣言に抗議の視線が刺さる。
「婚約破棄も国外追放も承りましたわ」
公爵令嬢はあっさり受け入れたものの周囲は納得しない。
「本来、男爵令嬢の身分では王太子の妃にはなれない。元婚約者は男爵令嬢を妃に相応しいと推薦していたぞ」
「男爵令嬢のお陰で殿下の笑顔が増えた。皆で『真実の愛』を祝福しようと彼女は言っていたのに」
批判された王太子は、立ち去る元婚約者に頭を抱える。
「お前がなにを考えているのかわからない」
身分も祖国も失った彼女がなにを考えていたのだろう?
3
「愛想がなく可愛くない」と捨てられた私、最強の竜騎士に拾われる。「その美しさに僕だけが狂わされたい」と、愛の重さでベッドから下ろしてくれない
夜会の最中、王子に「愛想がなくて可愛くない」と婚約破棄された無表情令嬢。
だが彼女の美しさに一目惚れした隣国最強の竜騎士に連れ去られ、
「君はもう僕のものだ」
と毎晩愛の重さでベッドから下ろしてくれない生活が始まる——。
4
無関心でいたかったのに、あいつはそれを許さない。
周囲と距離を置き、勉強だけに集中していた元看護師の医学部生・ラーナ。
誰とも深く関わる気はなかったはずなのに――
「今ちょっと反応した」
そう言って楽しそうに笑うのは、軽薄で距離感がおかしくて、なのに異様に鋭い男、レオ・ウィーザス。
無表情なラーナを崩そうとするように、レオは何度も踏み込んでくる。
関わるつもりなんてなかった。
無関心でいたかった。
なのにあいつは、それを許さない。
――観察者同士の、静かな心理戦が始まる。
⭐︎「無愛想な用務員には秘密がある〜新人看護師は彼から目を逸らせない〜」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/310748392/556044993
スピンオフ作品
【毎日20時半頃更新】
5
【完結】春の庭~替え玉少女はお飾りの妻になり利用される~
この結婚は、私を利用するための偽りのものだった。父親と継母に虐げられ、替え玉として搾取されていた私。 ただ死なないから生きているだけ……そんな生活から救ってくれたはずの次期公爵様との結婚だったが、夫には既に最愛の平民の恋人がいて私はお飾りの妻だと言う。 大丈夫、私には音楽があれば、ピアノがあれば幸せ……だが悪意は私からピアノすらも奪ってしまう。 そして失意のどん底で私は知ってしまう。 全ては始めから計画されたものだと、そしてそれを計画したのは…… 作者は音楽、ピアノの経験ナシのド素人です💦 ファンタジーだと、どうか温かい目でお許し下さい。 途中、自殺未遂や子どもに対する性犯罪、レイプ未遂、四肢欠損の内容を含みます。 ご注意下さい。
6
恋愛初心者のためのお付き合い講座
「僕と付き合いませんか」
西村明人は遺伝子研究の才女、佐竹栞里の恋愛トラブルに巻き込まれたことをきっかけに「疑似交際」の提案を申し込む。研究以外に無頓着な栞里を心配し、疑似恋愛を通して「お付き合い講座」をはじめた明人だったが…
ご注意
・R18のタイトルには※をつけます
・R18のタイトルは飛ばして読んでも問題ないように調整しています
7
【完結】アンティークドール 〜命を削る魔導書使いと、目覚めた幻の自動人形〜
人々が息を潜める夜の街。そこは「闇の子供達」と呼ばれる魔物が闊歩する、死と隣合わせの世界だった。そんな夜の脅威に、たった一人で立ち向かう男がいる。夜の請負人《ナイトブローカー》のグレン・モーリスだ。
「俺様が商ってるのは本じゃなく、お前ら闇の子供達の命だ!」
魔導書『無名の書』を手に、圧倒的な力で魔物を討伐するグレン。ある依頼を完遂した彼は、追加報酬として古代遺跡に眠る『国宝級のお宝』を一つ譲り受けることになる。しかし、命がけで数々の罠を突破し、遺跡の最奥で彼が見つけたのは、財宝ではなかった。厳重に封印された一つの旅行鞄。そして、その中で眠っていたのは――豪奢なドレスを纏った、記憶のない一人の美しい少女だった。金に汚い腕利き仕事人と、自らの名前さえおぼろげな謎の少女。この出会いは、世界の闇を揺るがす壮大な運命の序章に過ぎなかった。少女の正体は?そして彼女を待ち受ける過酷な真実とは?
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