神社の境内 小説一覧
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放生会のタコすくい
「F県N市で毎年9月に行われている祭りは、非常にユニークだ」……そんな情報を耳にした私は、さっそく現地へ向かう。敏腕雑誌記者(自称)私が、その祭りで目にしたものとは!?
※ますこ様の「イラストのススメ」企画参加作品です。プロのアニメーターである、ますこ様のイラストを挿絵として使わせていただきました(イラストをもとに、お話を考えました)。ありがとうございます!
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文字数 3,579
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
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境内へようこそ ~氏子の孫とポンコツ御使いの狐。神様も妖怪も来る、だいたい軽口の稲荷神社~
古い稲荷神社を手伝う高校生・浦部駿は、生まれつき「人には見えないもの」が見える。だが本人はそれを特別とは思っていない。掃除やじいちゃんの用事のほうが、いつだって先だ。
境内で雑用をこなす金髪の狐娘・玉も、その日常の一部。主・宇迦御霊を怒らせ、罰として御使い――要するに雑用係を押しつけられたポンコツである。ドヤ顔はプロ級、機嫌の芯はたいてい甘味。だが駿の死んだ魚みたいな目には、彼女の魅了も大見得もまるで通じない。
そんな神社に、神様も、妖怪も、次から次へと顔を出す。神話の愚痴も物騒な脅しも、駿の中では近所のトラブルにすり替わっていく。だいたいは軽口と、いつもの音量。
それでも――笑っているあいだにこぼれる玉の「言いにくい昔」は、いつしか断片では収まらなくなっていく。現実主義の氏子の孫と、プライドだけは一人前の狐の、少し不思議で、だんだん目が離せなくなる神社の話。
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文字数 97,868
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.03
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人市場
決して足を踏み入れてはいけない場所。それはあなたの家の近くにあるかもしれない。
職を探していた仮屋弘蔵は、何とか職に就くことが出来たのだが、ちょっとしたミスで手首に傷を負ってしまう。ところがその手首からは一滴の血も出なかった。弘蔵はすぐに隠したのだが、江端製作所の社長はそれを見逃さなかった。その後、弘蔵の不審な行動に疑惑を持つことになる。
★ 予想もつかない結末を楽しみにお読みください!!
感想数 0
文字数 30,529
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.14
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