なこ

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はじめまして、なこです。ファンタジー要素が溢れる素敵な作品に出来ればいいな、と思ってます。 妄想が駆け抜けて行くたびに新しい小説を書きますが、どれも完結まで進めていくので応援よろしくお願いいたします。
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BL 連載中 長編 R15
※主人公総愛され気味 ※主人公の意志とは関係なしに愛(?)されます ※他CPも多数存在します ※NL表現も普通にあります  反王国主義の反乱分子として粛清されたベルン村の生き残り、エル。彼は「精霊の愛し子」という特別な存在で、全属性の精霊と心を通わせることが出来る唯一の人間であった。  しかし、目の前で何もかもを奪っていった男、レイモンドの部下として5年間地獄を味わい続けてきた彼は、その暴虐の中で愛し子としての禁忌に触れてしまう。  そんな彼は、ついにギルドや騎士団などに所属しない「スール」という自由な立場を手にし、スールの中で最も強い「十傑」の第3位として君臨することとなった。  これは、強さを得た少年、エルが自分の力で自由に生きていこうとする物語。 ーー魔法学園編始動。 ※この物語はフィクションです。 ※更新は大体1~3日置きになります。もう1つの小説「百地くんは愛される」と交互に更新していきますので、基本不定期です。 ※感想やリクエストなども、ぜひぜひお待ちしております。 ※キャラの何人かのイラストなども、下手ながらTwitterに投稿しておりますので、プロフィールから飛んでいただければ嬉しいです。
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小説 1,856 位 / 80,254件 BL 276 位 / 7,329件
文字数 162,117 最終更新日 2020.08.09 登録日 2020.04.06
恋愛 連載中 長編
 敵国であるシエル王国(通称【天の王国】)にある日、【天詠みの聖女】と呼ばれる女性が現れた。  しかもそれが辺境の貧しい伯爵領の一人娘だったというのだから、聖女の噂は瞬く間に全世界に広がった。女神のように美しい容姿を持つ聖女は国内最高の魔法学園に入学し、あらゆる王族貴族の子息を虜にしているのだとか。  しかし、同時に1つの情報がにわかに各国を駆け巡った。  天の王国屈指の公爵家の令嬢である、エレノア・アルテミスが聖女に悪辣な行為の数々を働いたとして国外追放の罪に問われたというのだ。これには各国の重鎮皆首を傾げることになる。  何故なら、彼女は婚約者である無能な第1王子に代わって外交や貿易などに適切な助言をし、天の王国と他国との関係を良好に保つのに大きく貢献する有能な令嬢なのだ。周辺国からの評価は非常に高かった。  そんな彼女がどうして自分の身をみすみす危険にさらすような真似をするだろうか。いや、きっと彼女は嵌められたに違いない、と確信した我が王は、すぐさま俺に一つの命令を下した。 「エレノア嬢を保護し、わがナジェム王国(通称【星の王国】)に正式な客人として招待せよ」  面倒事の予感にオズワルド・アクアリウスは深いため息をついた。 ※基本的には男主人公目線ですが、ダブル主人公の様なイメージで読んでいただければと思います。 ※この物語は完全なるフィクションです。現実の事物、人名、団体とは一切関係ありません。 ※リクエスト、誤字報告、感想どしどしお待ちしております。 たくさんのお気に入り登録ありがとうございます(*´ω`*)これからも頑張ります! 登場人物がこれからものすごく増えてきますが、登場人物紹介などはあった方がいいでしょうか?Twitterや感想などでアドバイス頂けたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします(◡‿◡ฺ✿) ↓以下主人公簡易紹介【ネタバレ注意】 オズワルド・アクアリウス [18歳:♂][ナジェム王国][大公][風]  艶やかな黒髪に空色の瞳の青年。ナジェム王国の大公に史上最年少で任命された天才。序列11位。  とにかく自由人で、平気で国際問題レベルのことをやらかすが何故か許されている。かと言って常識がない訳ではなく、守るべき最低限のものは守る。  陛下に忠誠を誓っており、陛下をして【最高の忠臣】と言わしめる。 エレノア(・アルテミス) [17歳:♀][元シエル王国][元公爵令嬢][水]  腰まである金色の癖のない髪に、澄んだ紫色の目の少女。シエル王国では第一王子の婚約者として完璧な振る舞いをしてきた。  とにかく完璧主義かつ神経質で、かねてから自由人のオズワルドとは会う度取っ組み合いになる程の犬猿の仲。しかし自由に振る舞うのに人に愛される彼を何処かで羨ましく思っている。  
24hポイント 2,080pt
小説 773 位 / 80,254件 恋愛 392 位 / 21,371件
文字数 67,265 最終更新日 2020.08.09 登録日 2020.07.14
 かつて【創国の英雄】と呼ばれた12人の男女がいた。古代の宝石の名を冠する彼らは、まだ国というものがなかった時代に、混沌を彷徨う人々を纏め、時には血を流して戦い、時には涙を流して語らい、【グランディナ王国】を創り上げた。  彼らは自分たちにずっとついてきてくれた一人の男を王として、その家族を王族として奉り、自分たちを彼らを導く【司祭】と名乗った。彼らはみな司祭の名に相応しい魔力と知識、強さを持っていたので民衆も彼らを当然のように受け入れ、崇めた。  しかし、人間というものは欲深い生き物である。  王となった男は、自らではなく12人の【司祭】ばかりが民衆の支持を得ることを不満に思うようになったのだ。しかし民衆の心までは王にだってどうしようもない。お飾りの王よりも【創国の英雄】である【司祭】に支持が集まるのは至極当然のことだった。  問題だったのは、司祭たちも王の心の変化を敏感に感じ取っていたおり、彼らの間で意見が二手に分かれてしまったことだった。 「王に忠誠が集まるよう、我々は王に助言をするだけにしよう」 「お飾りの王の癖に生意気な。誰のおかげで王になれたのか」  意見が対立した【司祭】たちの間に亀裂が走るのにそう時間はかからなかった。民衆をはるかに超えた魔力や知識、強さを持つ彼らの間で始まった争いは、次第に王侯貴族の中にも派閥を作り、民衆にさえ広がっていった。  俺は、後者の意見だった。王の男は自分に与えられた身分で満足しておくべきだったのだ。しかし欲をかいた王は前者の派閥に味方し、俺たちを虐げた。俺たちを追い回し、追い詰め、捕らえ、拷問にかけ、一人ずつ殺された――――――――はずだった。  しかし、目が覚めた俺が見たのは、見るからにぼろい藁葺きの天井と、世にも憎い女の顔だった。
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小説 12,700 位 / 80,254件 ファンタジー 2,841 位 / 23,078件
文字数 7,547 最終更新日 2020.08.08 登録日 2020.08.04
BL 連載中 長編 R18
(吸血鬼×吸血鬼狩り) 受:唄(うた) [16:♂][人間][Sランク]  吸血鬼狩り組織【エクスシア】の戦闘員。幼い頃に吸血鬼に母を殺され、父を吸血奴隷にされた。しかしその事に特別恨みを抱いているわけでもなく、飄々としている。ガタイは良くないが、並外れた戦闘センスで手当り次第吸血鬼を手にかける過激派。基本丁寧語。 攻:御門 司(みかど つかさ) [23:♂][吸血鬼][王族]  【宵闇の王】と呼ばれ、崇められる歴代最強の吸血鬼で、第1王子。体質上Aランク以上の人間の血液しか摂取できないため、普段は父王から支給される彼の吸血奴隷の血液を摂取している。自分だけの【運命】を探している。
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小説 6,104 位 / 80,254件 BL 976 位 / 7,329件
文字数 22,180 最終更新日 2020.07.09 登録日 2020.06.15
BL 連載中 長編 R18
 ポツンと海の中に存在する島。  小さな島を丸ごとひとつの学校にするという規格外の金持ち学園、『麗蘭学園』。幼等部から大学部までのエスカレーター校で、1度入島すれば、大学部卒業まで家に帰ることすら許されないこの学校に、俺はこの度入学することになった。 「その腐りきった根性叩き直すまで帰ってこないで頂戴」 母のこの一言によって。 唯の金持ち校だと鷹を括っていたが、この学園、ーー何かがおかしい。 ※主人公愛され気味 ※毒舌性悪主人公受 ※この物語はフィクションです。 ※更新は、大体1-3日おきになります。もう1つの小説「氷使いの青年と宝石の王国」と交互に更新していきますので、基本不定期です。 ※感想やアドバイス、どしどしお待ちしております。
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小説 3,860 位 / 80,254件 BL 607 位 / 7,329件
文字数 105,903 最終更新日 2020.07.09 登録日 2020.05.20
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