侑子

侑子

会社員をしながら趣味で小説を書いています。ファンタジーなお話が好きです。いつか本を出せるといいな(*´ω`*)
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恋愛 連載中 長編
 シルヴィア・アローズ公爵令嬢は、大魔術師として魔王の討伐へ向かう前日、友達である竜王、ヴォルディロアの元を訪れていた。  シルヴィアはその討伐戦でわずか十七歳で命を落としてしまうが、竜王に転生魔法をかけてもらっていたおかげで、その三百年後、記憶を持ったまま伯爵令嬢リリエル・メイラートとして転生した。  前世はその家柄と膨大な魔力量により王太子との望まぬ婚約を強いられ、自由もなく勉強ばかりの日々だった。  前世とは違って家族にも愛され、恵まれている今世こそは皇子の婚約者なんかにならず、目立たず平凡に暮らしたい!  けれど、なかなか計画通りとはいかず、いつの間にか皇子や皇女と仲良くなったり、前世契約していた精霊たちと再び出会ったり、普通とは程遠いことに。  おまけに竜王に会いに行くと、彼はなぜか超絶美形な人の姿になっていて、リリエルと一緒に行くと言い出した。  リリエルの平凡なはずの生活は、どうなっていくのだろうか……? ※タイトル変更しました(3/13)
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文字数 85,377 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.01.30
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 アリアベルは、世界一の魔術師である大賢者の弟子。彼のおかげで、落ちこぼれだったアリアベルは一人前の召喚師になることができた。  幼い頃からずっと面倒を見てくれている年の離れた師匠をずっと一途に想い続けるアリアベルは、言葉でも態度でも何度も好きだと伝えているけれど、なかなかうまくいかない日々。  保護者としてだとはいえ特別大切にされている自覚はあるだけに、諦めることもできずにいた。  そんな成人間近のある日、アリアベルはなんと他でもない師匠に「お見合いをしろ」と釣書を渡される。  ……そうですか、ついに私はきっぱり振られたというわけですね。  もうここにはいられません。私、出て行きます!  召喚術を駆使して、アリアベルは過保護な師匠からの逃亡を実行した。 ※糖分多め(当社比) ※小説家になろう様にも投稿しています。
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孤児院で暮らすナディアは、幼い頃から他の人には見えない精霊が見えたり、話をしたりすることができた。 魔術学園に通わないと使えないはずの魔術も精霊にお願いすればなぜか使えてしまうけれど、そのことが原因で両親に捨てられたナディアは、その力を周囲には秘密にしている。 魔術師になれるほど魔力が多ければ貴族になれるらしいけれど、私は大好きな孤児院の人たちと平民としてのんびり過ごしたい! けれど、孤児院は今金銭的危機に陥っていた。 え、王子の婚約者が呪いにかけられた? それを解決すれば報酬が出る!? よし、今こそ精霊の力を借りる時! 王子も婚約者の聖女様の顔も知らない私だけれど、報酬のためなら頑張ります! 初代女王しか持たなかったという不思議な力を無自覚に色々と持って生まれたナディアが、ルトとザックという謎の少年たちと出会い、精霊の力を駆使して問題解決に奮闘します! それにしても、闇の大魔術師って悪い奴! え? 初代女王と知り合いだった? 私がその生まれ変わりって、嘘でしょう?? ※R15は念のため ※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています 第二章からは貴族編です!
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文字数 317,192 最終更新日 2020.09.05 登録日 2020.05.02
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「くそったれーーー!」 アイリスは戦争中のアルバトリスタという国に住む少し口が悪い十六歳の女の子。 戦時中の最悪の環境でも一人でなんとか頑張る毎日。 ある日不思議な泉にたどり着いて、そこが元いた空間とは違うところだと気づき、普段は処罰が怖くて言えないような国への悪口を叫びまくるようになった。 「何がそんなに悲しいの?」 ところがそこへ突然この世の者とは思えない絶世の美男子が現れた。そこはなんと精霊王が棲む泉だったのだ。 最悪の出会いにも関わらず、優しい精霊王に惹かれていくアイリス。 そんなある日、ボロボロになって道端に倒れている少年を見つける。 連れ帰った少年、ルトと徐々に家族になっていったアイリス。 何年も精霊王への叶わない想いを募らせていたけれど、ある日成長したルトが徴兵で戦地へ連れていかれてしまう。 悲しむアイリスの力になろうと、精霊王は魔法の力を与えた。 あれ、この力があれば、私って何やっても安全なんじゃない? よし、城に乗り込んで、国王に戦争を止めるよう直談判してやるわ! これは、後にフェリアエーデンの初代女王となるアイリスと、精霊王と、とある少年の恋のお話である。 ※拙作「精霊と会話できる私は、どうやら初代女王の生まれ変わりのようです」の主人公ナディアの前世であるアイリスのお話です。このお話単体でも読めますが、上記作のネタバレを含みます。 ※舞台が戦争中ということもあり少し重いお話だと思います。悲しい表現や残酷な表現が多いかもしれません。ご注意ください。
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文字数 46,853 最終更新日 2020.06.22 登録日 2020.06.15
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