あきさけ

あきさけ

あきさけと申します。主にカクヨム様にて活動中。一応書籍化作家『Unlimited World~生産職の戦いは9割が準備です~』を刊行しました。アイコンは巴月のん(@hadukinon2x2)さん作です
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そのステップワンダー少女、〝ペット〟とともに大地を駆け抜ける! 『天職』、スキルによってどのような職業に向いているのかを指し示す世界があった。 その世界において、〝ペットテイマー〟と呼ばれる謎の『天職』を授かった〝草原の遊牧小人〟ステップワンダーの少女〝シズク〟は、里の掟に従い20歳の時に外界へと出て暮らし始めるも、まともな働き口もなく、戦闘能力も低いために冒険者にすらなれない半端者だった。 この世界において〝ペット〟というのは貴族や豪商が連れ歩く、調教済みの魔獣のこと。 とてもではないが手に入れられるほどのお金はない。 彼女は自分の暮らすアイリーンの街において里で培った技術をもとにウルフ狩りと薬草採取をして精肉店や毛皮店、錬金術師店に品物を売り日銭を稼ぎつつ、毎日冒険者登録試験を受けに行く努力家でもある。 そんな日々も1年が過ぎ、いつも通り林の中でウルフ狩りをしようとしていたところ木の上からフクロウの鳴き声が聞こえた、その言葉の内容とともに。 彼女の能力が指し示す〝ペット〟とは魔獣のことではなく小動物全般のことだったのだ! シズクは最初に話しかけてきたシロフクロウにシーズー、スナネコ、ドワーフホトを仲間に冒険者への階段を登り始める! いつも通りウルフを狩りながら。 「だって、お肉や毛皮、薬草がないと困る人が出てくるし」 ※この小説はカクヨム様、ノベルアッププラス様、小説家になろう様でも連載しています。  上記サイト以外では連載しておりません。
24hポイント 4,665pt
小説 402 位 / 148,509件 ファンタジー 112 位 / 35,386件
文字数 305,395 最終更新日 2022.08.11 登録日 2022.07.01
貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。 それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。 彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。 シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。 それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。 すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。 〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟 そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。 同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。 ※この小説はカクヨム様でも連載しています。アルファポリス様とカクヨム様以外の場所では公開しておりません。
24hポイント 773pt
小説 2,028 位 / 148,509件 ファンタジー 467 位 / 35,386件
文字数 316,314 最終更新日 2022.08.04 登録日 2022.05.21
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