成長記 小説一覧

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夏のタイムカプセル ―僕と魔法のハムの夏―

夏のタイムカプセル ―僕と魔法のハムの夏―
スマホとゲームだけが友達の都会育ちの小学5年生「ぼく」。夏休み、親の都合で三陸の祖父母の家へ一人で送られることになる。 どこへ行っても電波が届くのが当たり前の現代。しかし、山あいの祖父母の家は不思議と電波の入りが悪く、ぼくは都会との「つながり」を絶たれてしまう。 そんな不便な生活の中、ぼくは祖父母の家で古いアルバムを見つける。そこには、パーマをかけ自転車にまたがる、見たこともない少女時代のおばあちゃんの輝く姿があった。 おじいちゃんから語られる、昭和11年生まれのおばあちゃんが戦後の厳しい時代を生き抜いた苦労と、奇跡のような物語。そして、ひいおばあちゃんが神様に祈った「帰還の願い」。 家族の歴史という「タイムカプセル」を開けたぼくは、電波の届かない場所で、かつてないほど鮮明に家族の絆を感じる。ぼくはスマホを置いて、自分の足で海へと向かっていく。世代を超えて受け継がれる物語を描く、ひと夏の成長物語。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 77,487 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.02
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混血の吸血姫と幼馴染の村人

※簡潔なあらすじ※ 英雄・冒険者に憧れるどこにでもいる田舎育ちの少年とその少年の幼馴染である少女の冒険記であり成長記であり恋愛記である。 ※長めのあらすじ※ とある田舎の村に二人の少年少女がいた。二人は生まれた日も同じ幼馴染として、兄妹…いや家族よりも近い存在として成長していく。 成人の祝いの為に仲良く出かけた二人だが、帰り道で事件は起こる。 少年の両親は田舎の村には必ずいるであろう狩人。少年は10歳になってから、家業の狩りを手伝っていたごく普通の村人である。 片や少女の両親は特殊だ。母親は純血の吸血鬼であり父親はエルフという、ここ数千年はいない特殊なハーフ(混血)である。母親は村で染め物や機織りをしながら生計を立てていて、外から見れば普通の村人である。ただ一点。その美しい美貌を保ったまま歳を取らないこと以外は。 これは普通ではいられない運命を背負った少女と、その少女に寄り添う普通な少年の、成長と行く末の物語である。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 193,491 最終更新日 2023.04.02 登録日 2023.02.12
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夏と竜

夏と竜
皆さんは幻獣と呼ばれる生き物をご存じでしょうか? 私たちとは違う世界に住んでいて、でもちょっとだけ私たちの世界と交わる幻獣。 これは竜と呼ばれる幻獣とそれを育てる事となった少年のお話です。 夏休みの休暇を祖父祖母の元で過ごすために田舎へとやって来た少年皆川夏。彼はその集落に建てられた神社の片隅で竜の卵を見つけて持ち帰ります。 『アオちゃん』と名付けられた幼いドラゴンと少年ナツを中心に語られるやさしく何気ない毎日の物語をお楽しみください。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 369,834 最終更新日 2025.08.02 登録日 2018.01.29
4 レンタルあり

こちら、地味系人事部です。 眼鏡男子と恋する乙女

こちら、地味系人事部です。 眼鏡男子と恋する乙女
旧題:私が恋したのは、地味系人事部給与計算担当の彼でした *アルファポリス文庫より書籍化* 私が一目惚れしたのは、人事部の地味系眼鏡の彼でした――。 三郷 芙美(さんごう ふみ)は営業職として働く社会人三年目・25歳。 周りの同期は資格を取ったり転職したり、未来に向かって頑張っているのに、自分は将来どうしたいのか分からなくていつもモヤモヤ。そんな時に出会ったのは、人事部の地味男子・藤堂 厚(とうどう あつし)。 不気味な眼鏡とモサモサの前髪で、人事の意味不明な専門用語を連発する藤堂。 その斬新なコミュニケーションの彼に、なぜだか芙美は一目惚れ! 「藤堂さんに振り向いてもらいたい!」 彼の気を引くために、芙美は人事部フロアに突撃するのだが――?! 自分のキャリアや仕事に悩んだ主人公が、人事部の地味男子との出会いをきっかけに、前向きに頑張っていくお仕事小説です。 ※2023年4月現在の法律・制度を参考にしております。 ※本作品はフィクションです。ご自身の人事周りの手続きはご自身のお勤めの会社にご確認ください
ライト文芸 完結 長編
感想数 10 文字数 120,562 最終更新日 2023.12.13 登録日 2023.04.27
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