摂政 小説一覧
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3件
1
あじさいの城3 ―ヴァルターの夢―
読んで下さって、ありがとうございます。
ハリーは摂政に、アーロンはその側近として日々を過ごしています。
てか、それ以上に仲良くやってます。
今回は、アーロンとハリーの仲がまた深まって、えーと、イチャコラ?
それと、今回をもって、『あじさいの城3 ーヴァルターの夢ー』完結です。起承転結の『転』で終わってしまいました。
次の『あじさいの城4』は、鋭意執筆中です!今度こそ『結』ですから、きちんと終了しますので、それまで気長にお待ち下さいませませ。
そして宜しかったらまた、広い心で読んで頂けると、幸いです。
感想数 0
文字数 469,220
最終更新日 2021.03.21
登録日 2018.06.10
2
あじさいの城4 ―アルテミスの娘―
読んで下さって、本当にありがとうございます。
医者(の筈)のアーロンと、高級貴族ハリーとのお話です。
この『4 ―アルテミスの娘―』での完結を目指しておりますm(_ _;)m
今回は、ハリーが持ち株会社の社長から接待(?)を受けます。それから───。
今回で、残念ながらまた、しばらくお休みします。筆が遅すぎて、完結に辿り着いていません。お気に入り登録して下さっている方々には、大変申し訳なく思っておりますm(_ _)m
宜しかったらまた次回まで、広い心で読んで頂けると、幸いです。
感想数 0
文字数 514,339
最終更新日 2023.09.17
登録日 2020.11.19
3
短編集 不妊と罵られ王宮を追放された王妃、辺境で息子を育て摂政として返り咲く
「ヴィオランテ、お前とは離婚する!」
メルダーン王国の王シモーネは、五年間子供を授からなかった正妃ヴィオランテを一方的に離縁した。代わりに側妃カロリーナを寵愛し、彼女の腹に宿った子こそが国の未来だと宣言する。
ヴィオランテは静かに王宮を後にし、辺境の実家へ戻った。
だがそこには、誰にも知らされていなかった秘密があった。
彼女はすでに、王の子を出産していたのだ。
陰謀渦巻く王宮を離れ、息子フェルモを胸に抱いて暮らす日々。
かつて王妃として、そして一人の女として積み重ねてきたものが、少しずつ形を変えていく。
一方、王宮では側妃の出産を機に、予想外の真実が浮かび上がり始めていた——。
追放された元王妃は、ただ静かに時を待っていた。
息子と共に、再びその国を動かすその日まで。
感想数 0
文字数 15,707
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.13
3件