gama

gama

色々と不手際も多いですが、最後で読んででいただける様、精進していきます。ご意見ご感想を頂けましたら、今後の励みとなりますので、よろしくお願いいたします。
2
青春 連載中 長編
 もうすぐ、夏休みを迎えようとする時期。 神鳥谷高校の一年生、庭山徹は、学業に部活にも何一つ没頭することのなく、ただ漠然と学校と家との往復する日々を過ごしていた。 そんなある日、クラスメイトの相馬貴美子から話しかけられ、放課後此処に来てほしいとメモを渡される。 ろくに話もした事もない彼女から誘いの話を受け、少し淡い期待をしてその場所に向かった先は、美術部の名を借りたTRPG同好会だった。 TRPGがまだこれ程知られていなかった頃に、体験した事を少し含めて、ゲームの面白さと楽しさを少しでも味わえたらと思っております。
24hポイント 0pt
小説 79,535 位 / 79,535件 青春 3,593 位 / 3,593件
文字数 26,982 最終更新日 2019.11.10 登録日 2019.11.04
SF 連載中 長編
これは、8年後に全星域を舞台とした戦争へのプロローグ…。 人類が、外宇宙へを進出し始めてから数千年の月日が流れた、銀河系の世界。 銀河系に存在する一国家、クラウダ連合国の中にある一つの惑星”ランスケープ”の高校生である、ヴァーシャ 、エーファ、ユラ、 コルネア、そして1年生のミユハは人形劇研究部として部活に勤しんでいた。 秋も近づき、学園祭が始まろうとする時期、人形劇研究部として何をやるか一同は頭を悩ませていた。 そんな中、ユラの言葉から、先の戦争での英雄だったエーヴェルハイトの名が挙がり、琴線に触れたエーファは、彼を題材にしようと決定する。 早速、エーヴェルハイトの記憶データに会いに行くが、彼及び彼に関係する人物の記憶データの閲覧は一般には禁止されていた。 不満を漏らすが、仕方ないので別の資料を検索していた中、ユラはたエーヴェルハイト幻の出版物がある事を話す。 しかし、著者のベティルは、5年前に既に他界していた。 今は、彼の記憶データが、”惑星ボルディ”に管理されている事を確認した一行は、早速向かう事とした。 ベッティルの記憶のある管理局に向かい、彼と対面を果たす。 どんな話を聞けるか胸高鳴る一同であったが、それは、彼女達が想像とは違ったもう一つのエーヴェルハイトの姿だった。 果たして彼は、本当に英雄だったのだろうか。
24hポイント 0pt
小説 79,535 位 / 79,535件 SF 2,543 位 / 2,543件
文字数 39,342 最終更新日 2019.11.05 登録日 2017.02.03
2