一人称語り 小説一覧
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10件
1
とある滅亡について
とある小国が滅んだ。その事情とは。
2
白梅堂 【外国人が集まるお店のおもてなしレシピ】
外国人に人気のダイニングバー白梅堂。一見、骨董屋のような名前の店に集まる地元の常連が主人公。
毎回語りべが変わるオムニバスグルメ小説です。
3
きのう、妹を殺した。
やってしまった。いや、ついにやった。
衝動的だったか計画的だったかなんてどうでもいい。とにかくやったのだ。
※不快な表現が多々含まれると思います。苦手な方はご注意ください。
4
CALL ME AGAIN
連絡先を交換したのに、この数ヶ月一度も連絡を取ったことのなかったあの人を待ち合わせもしていないのに探しに来てしまった。
あの人の強烈な個性はどんな場所だって見つけられるのに、人混みの中にその姿を見つけることができない。
5
秘密
ただ見ているだけの初恋は、少年から渡された一枚の手紙で静かに終わった。
※1ページで終わる、大正浪漫風の物語です※
6
君に包まれるみたいに
あの子の家で服を着るだけの話
片想いをしているあの子が留守のうちに、あの子の家にやって来た。
勝手に作った合鍵は、ガチャリと音を立てて素直に回る。
何度来たって、あの子の家は 自分にとって 特別で。
いつか、大好きなあの子の一部になりたい。
そんな気持ちを 抑えることができなくて。
だから今日、あの子の家で服を着る事にした。
7
私は兎に尋ねた。そして猫になった。
日常を送ってて、形にもならない疑問があった。学生時代には感じでも成長途中という言葉で流れていくそれらは、大人になった後で、溜まっていたものに気づく。私は、お気に入りだった兎のぬいぐるみに尋ねた。「ねえ何が変なの?」兎は答えないから、私は猫のように丸くなるだけだった。
そんな私のただの日常。
ただの独り言だった。
8
会社を出ると猫がいる~13日間の記録~
見知らぬ猫と帰り道だけのわずかな交流。
9
キミと出会ったあの日から
これは、僕とキミの優しい記憶の物語。
【ほっこり・じんわり大賞】にエントリーさせてもらっています。
よろしければ投票お願いします。
10
そして彼は魔王となった
長い外套を身に纏い、銀色の長い髪を靡かせた青年レシェス。彼が辿る道程には、日々を懸命に生きる人々の営みが詰まっていた。
主人公のレシェスは世界で1、2を争うチートです。
ただし、チート過ぎるので基本無双はしません。
あくまで傍観者として人々の暮らしを書き綴りながら、世界中を巡っている温厚な旅人ですが、様々な人たちの思惑や争いに巻き込まれ、無常な時代の渦に飲み込まれていきます。
彼はどんな生い立ちを持ち、どう生き、どんな運命が待ち受けるのでしょうか。
※本作品に登場するリトは、性格が似ている部分はありますが、『転生チートに出遅れて』のリトとは全くの別人です。
※相方の神羅真と、原案を共有しています。時代背景や、作風は全く違い、別作品としてそれぞれ好き勝手に書いていますので、気になる方は合わせてお楽しみ下さい。
そのうち公開するかもということです。
※表紙について
狛鷲様、ソラ様、素材サイト『シルエットAC』様より拝借、加工しております。
転載・二次使用はなさらないようお願いいたします。
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