ウサギのぬいぐるみ 小説一覧

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ホラー 完結 短編
大きな公園で、幼稚園児の娘を放置して、ワタシは彼氏とホテルで不倫を楽しむ。 それから、公園に娘を迎えに行く毎日を送っていた。 ある日、公園で娘がおかしなことをしていることに気がついた。 花壇の縁にウサギのぬいぐるみを立てかけて「おそなえをするの」という。 そうしないと、男の子が怒って暴れるのだそうだ。 ぬいぐるみは所々、破損していた。 自分で壊してしまった言い訳として、男の子の存在をでっち上げている、と母のワタシは思った。 気にせず、それからもいつも通り不倫を楽しんでから、公園に娘を迎えに行ったら、娘がいない。 すると、幼稚園からスマホに連絡が入った。 娘が救急車で運ばれた、と。 病院に駆けつけたら、娘の口に何か異物が詰まって、危ないところだったという。 髪の毛が強く引っ張られた痕もあり、医師から、私による虐待が疑われた。 私はそんなことはしていない! と主張するも、誰も信じてくれずーー。 ※他サイトでも掲載しています。  小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品『幼稚園の女児を、ひとりで公園で待たせるもんじゃありません』として掲載しています。
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小説 214,716 位 / 214,716件 ホラー 7,729 位 / 7,729件
文字数 3,862 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.08.08
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恋愛 完結 短編
ハーベル公爵家の若夫婦は仲が宜しくない。 貴族の間では有名な話だった。 ハーベル公爵家のバークレイ(夫)にはフローラという長年の恋人がいて結婚後もその関係は続いていた。 レティツィア(妻)にはバークレイとの縁談が持ち上がる前に婚約者がいたのだが、死別していた。 この婚約、結婚は完全に政略的なもの、そして支援という金銭絡みだった。 レティツィアがいなければ経営が立ち行かないハーベル公爵家ではいつまでたっても「お客様扱い」の上、夫は堂々と恋人と愛を語らう。レティツィアには居場所が無かった。 年に一度の花の宴が開催されていたその日。 夫のバークレイに呼び出されたレティツィアは待ち合わせ場所に到着したがバークレイの姿はない。 待つこと15分。遅れてやって来たバークレイは「人を待たせている」と言い、レティツィアを伴って予約していた料理店の個室に向かった。 しかし、「待たせている」と言ったものの個室は無人。まだ到着をしていなかった。 「少し待っててくれ」と言い残しバークレイは客を迎えに出た。 戻ってみるとレティツィアの姿は何処にもなかった。 そこにあったのは誰かと争ったような痕跡、そして無残に切り落とされたレティツィアの髪、そしてバークレイが渡した花束が散らばっているだけ。 捜索をするもレティツィアは見つからないまま3年の月日が経った。 レティツィアは死んだとされたのだが‥‥。 初日は8話目くらいまでイラっと展開が続きますので、ストレスを貯めたくない方はスルーして頂けると助かります。 ★↑例の如く主要な登場人物含め恐ろしく省略してます。 ★6月29日投稿開始、完結は7月1日です。6月ラス日を6分過ぎちゃった<(_ _)> ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 25,456 位 / 214,716件 恋愛 11,050 位 / 62,512件
文字数 75,027 最終更新日 2024.07.01 登録日 2024.06.29
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ファンタジー 連載中 短編 R15
「ダンジョンマスターになってくれない?」 「うん、いいよー」 白いもふもふな赤目のウサギの言葉を快諾したのは黒髪・黒目の14歳の少女である。 少女の名前は天籠(あまごい)凛音(りんね)…、感情の起伏が乏しい少女は──「まだ」14歳なのに…〝引きこもり体質〟であった。。 …これは14歳にして枯れた生活を希望するニート少女のニート少女の為にある新たな生活の幕開けである──
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小説 214,716 位 / 214,716件 ファンタジー 49,957 位 / 49,957件
文字数 10,714 最終更新日 2020.05.21 登録日 2020.03.23
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ライト文芸 完結 短編
日常を送ってて、形にもならない疑問があった。学生時代には感じでも成長途中という言葉で流れていくそれらは、大人になった後で、溜まっていたものに気づく。私は、お気に入りだった兎のぬいぐるみに尋ねた。「ねえ何が変なの?」兎は答えないから、私は猫のように丸くなるだけだった。 そんな私のただの日常。 ただの独り言だった。
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小説 214,716 位 / 214,716件 ライト文芸 8,770 位 / 8,770件
文字数 10,388 最終更新日 2020.05.15 登録日 2020.04.28
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