寝る 小説一覧
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1
心音
お腹の中にいる時は、ずっと聞こえてた心音。
2
私は兎に尋ねた。そして猫になった。
日常を送ってて、形にもならない疑問があった。学生時代には感じでも成長途中という言葉で流れていくそれらは、大人になった後で、溜まっていたものに気づく。私は、お気に入りだった兎のぬいぐるみに尋ねた。「ねえ何が変なの?」兎は答えないから、私は猫のように丸くなるだけだった。
そんな私のただの日常。
ただの独り言だった。
3
愛してる
バラ3本の思い。
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