庶民的な金持ち 小説一覧

35件
1

Smile for you

矢井田友喜(やいだともき)と花咲瑠璃(はなさきるり)は付き合って、まだ3ヶ月だった。付き合っているというよりも、瑠璃は友喜に監禁され、仕事にも行けなかった。不思議に思った幼なじみの飯崎楓(いいざきかえで)が、警察を連れて、瑠璃のもとに向かった。ドアをねじあけると、そこは悲惨な状態だった。瑠璃を支えていく、献身的な楓とのラブストーリーのはずだった。裏切られた瑠璃は立ち直れるか?そんなラブストーリー。
2

心音

お腹の中にいる時は、ずっと聞こえてた心音。
3

君に恋して

まぶたのシャッターきりながら、過ごす毎日。 君に僕は見えてますが?
4

幸せな時間

いつまでも、この時間が過ごせますように。
5

小さな恋

いつもケーキ屋で会う人との、きっかけが欲しかった。
6

ふんわり

ふんわりした日常
7

Polyamoly(ポリアモリー)

静芽桃(しずがもも)は、8年間付き合っていた花島勇作(はなじまゆうさく)には、仕事以外に自由をもらえず、怒りがふつふつとわき出していた。恋愛感情もなく、だらだら仕事もせず暮らされる毎日に、怒りは爆発した。「私、好きな人ができた」それは本当の話で、たあくんという幼なじみと付き合うからと。それでも、勇作は生温い生活から抜けだそうとしなかった。理解のある田崎太一(たさきたいち)たあくんは、俺を軸に恋愛をすればいいと抜けだそうとしてくれる。桃は、ポリアモリーだったことを理解してくれたからだ。※ポリアモリーとは、互いの同意を得たうえで、複数のパートナーと親密な関係を築く恋愛スタイルのこと。自由恋愛が身近にまだでていない中、桃は色んな恋愛をして、バランスをとって生活していく。ポリアモリーを理解してみてください。
8

温もり

小さな愛を紡げば、二人は幸せ。
9

When you know love(愛を知るため)

天津瑞樹(あまつみずき)は、久しぶりの休みをカフェで過ごしていた。少し肌寒くなった9月のこと。なかなか会えない、商社マンの彼氏、草野灯籠(くさのとうろう)を待っていた。互いに会える時間はないけれども、この距離感が二人の僅かな時間を濃密にさせた。付き合って三年目になる。証(あかし)をもらえないまま、だらだらと続く関係に終止符を打つために、呼んだのだ。「彼女と幸せになってね。子供もできたんでしょ?」私は、灯籠に珈琲をかけた。何杯飲んだと思ってるのよ。「ひでえ雌豚だな!整形女がよ!」小さなブラックライトを自分の顔に当て、灯籠の顔に当てた。「可愛い子供ができるといいわね!いじりまくり男!」そして、私は家に帰った。2年前から同棲している、弁護士の伊良充に話を聞いてもらった。そして、後腐れのない別れをしたのだ。頼め
10

宇宙の下

いつまでも体内にいる様な温かさを、 雫は宇宙の中で見つけた。ほのかな太陽の匂いとペンキの香りが好きだ。ほんわかラブストーリー。
11

にこいち

幼馴染みの湊と花梨は、同棲して約1年。 2人の相性は、バッチリ! 柔らかな日常が待っている。
12

flowing with love(愛は流れて)

魚水月香(うおみずつきか)は、幼なじみの郡雫(こおりしずく)に呼び出された。「俺と結婚を前提につきあってくれ!」断ると言い、立ち去ろうとした。肩を捕まれ、なんでいつも断る?と聞いてきた。「私、仕事が好きだし、遊んでいたいの」肩の手を振り払い、振り向いて言った。「私は幼いままじゃないの。いい企業に勤めてるからって、他を探しなさいよね」そんな月香のラブストーリー。
13

元気?

元気と聞かれたら本音を話す
14

クリーム

冬の鈴の音がした。秋は終わりを告げ、葵と美湖の間をすり抜けていく。
15

飲もう!

お酒は、ほどほどに!
16

温もり

温もりが強く欲しかった、幼少期。
17

食欲

年がら年中、食欲everyday!
18

価値観

特大フリマで出会った碧。美夜は究極の選択をせまられる。
19

恋する秋

読書もいいけど、恋だけはとめられない!
20

日常

平凡な日常。
21

君が好き

素直になれたら。
22

プレゼント

私が欲しいプレゼントは、お金で買えない。
23

好きだから

何でもしてあげたい。
24

JUICY

飲んで食べて幸せ!
25

心音

胸に耳を抱けば、君の心音に触れる。
26

愛してる

バラ3本の思い。
27

Blue

碧(24)には美咲(22)とのズレ。
28

愛のしるし

手を繋ぐ?キスをする?
29

溢れ出す愛

好きだけじゃ足りない。
30

甘い恋

仲良しカップルの甘い恋
31

あリがとう

私の口癖。あリがとう。
32

白い花

いつまで無垢でいられる?
33

LUCKY

宝くじ1等当選!結は直ぐに仕事を辞め、広い部屋に引っ越した。庶民的な暮らしをしながら、涼介との恋愛を進めながら毎日を暮らす。ちょっと贅沢な暮らしが始まる。
34

LOVE

貴方だけを愛しています。
35

花を君へ

普段言えない言葉を花に乗せて。
35件